↑という、検索エンジンで目立ちそうなタイトルにしてみました。
・・なんて、冷静なことを言っている場合ではありません!
2級合格〜〜〜〜!! バッチリ目標達成です。ヴイ! ヴイ!
今朝、何気に郵便受けを見ると、大きめの封筒がありました。
「もしや?」と思うも、「でも、予定日よりだいぶ早いし」と期待感を一旦否定。
が、手に取ると「JSTC」の文字が見え、「来たか〜」と緊張モ−ド。
「大きい封筒は合格証入り」と聞いていたので、
「これは!」と期待するも、大きな紙に大きなフォントで「不・合・格」と
書かれていてもショックを受けないよう、念入りに気持の準備をする私。(笑)
そして、開けてみると・・・出てきました、へへへ、合格証!!
本番では白紙部分を作ってしまい、合格は際どいかな?と思っていたので、
この喜びは、なんともまぁ、大きいです。(レベル低ぅ)
その「喜び」とは「安心感」からもたらされているという面もあります。
ところで、「落ちなくてよかった」という安心感って、どんなもんでしょうか?
「マイナスを免れることこそ大切」という観点を、私はなるべく持ちたくありません。
それよりも、「新しい価値のあるものが手に入った」と考えたいです。
ゼロからプラスになったという観方です。これが本当でしょう?
今のところ、前者と後者の割合は、1対1くらいのようです。
わざとですが、独りで「1,2,3・・・ダァー(猪木風)」をやりました。
正直大人になると、何かを成し遂げても、子供の頃より感動が薄いようです。
もうちょっと嬉しかったら良かったのですが・・・。(妙な感想です)
でも、感動というのも「心の習慣」なのではないかと思います。
「習慣」とは、強烈な体験や数多い反復によって、新たにも築かれるはずです。
感動するには、感動に必要な脳機能が活性化していくことが、必要に思います。
だから、わざとでも、無理をしてでも、感動してみました。これ、習慣にします。
「成功→感動→新たなチャレンジ」という成功回路を形成します。
子供の頃は天然でやっていましたが、大人になったら意識的にやることが必要です。
だって、平凡な大人って、知らず知らずに平凡回路を作っていっているんですから。
本当は、「意識的」よりも「天然」のほうが、効果大なのは間違いありません。
でも、意識的な反復を繰り返せば、それは無意識的なものに徐々に変わり、
「天然」という回路ができるはず。・・ふぁいてぃんぐの無根拠独自理論です。
封筒には、「合格者のつどい」のパンフと、次回用の受験票も入っていました。
「2級の次はぜひ1級を受けましょう」というわけです。引きずりこもうって作戦?
でも、不合格通知のほうにも、受験票が入っているのかな?・・・それってちょっと
んで、これで、私は「資格・検定、5連勝、負け無し」を達成しました。
「いやぁ、すごい」と思うとともに、「いつ途切れるだろう」だなんて心配が・・。
前述の「マイナスを免れたい」というネガティブ思考ですな。
だめ、だめ。守りに入っちゃだめ。
失敗しても、「リベンジ」というエキサイティングなゲームが始まるだけ。
ちっとも恐れるに足りません。
当面は、プラスを積み重ねることだけ考えて、
ガン、ガン、ガーンと攻め続けるんです。
あくまでも、ふぁいと、ふぁいと、のふぁいてぃんぐです。
