川崎フロンターレのナビスコカップの表彰式後の態度が問題になっているようですね。
テレビを見ていなかったので触れないようにしようとも思っていたのですが、新聞等の記事から推測すると、
「またやっちゃったか…」
といった気持です。
すべての選手のマナーや言葉遣いが悪いという訳ではありませんが、どうもこのところサッカー選手のサッカー以外のところの幼稚さとが目につきます。
負けて悔しいのはわからないではないのですが、それでもそこはきちんとした態度をとるのが大人というものでしょう。
ただ、オリンピックなどでも最近は決勝で敗れての表彰(俗にいう敗者の表彰ですね)での態度が問題視されています。
中には、ここまで支えてくれてきた人たちに申し訳ないという気持ちで一杯なんていう選手もいることでしょうが、大会を支えてくれている人への感謝はどこに行ったのでしょうか?
考え方が右寄りと言われればそうかもしれませんが、国歌斉唱の時にガムを噛んでいる選手も日本人としては抵抗があります。ガムには心拍数を安定させるという効果があるのかもしれませんがせめて口の中に入っていてもその時だけかむのをやめる心づかいはないのでしょうか。
子供たちの憧れになるべき選手のあのような姿(今回のフロンターレの選手にあった表彰式でふてくされたりメダルを外したり、国家斉唱でガムをかんだり)子供たちには見せたくありません。
スポーツは心と体を成長させる素晴らしーツールであり、大会や試合はその成果を見るわかりやすく便利な物差しです。
しかし、スポーツをすることで無条件に人格形成できると思ったら大間違いで、少年スポーツに
携わる人間、特に小学生年代を指導する我々はそのあたりを十分理解していかなければなりません。
もしかしたらスポーツよりも武道を求められているのかもしれませんね。
そういわれないように我々が微力でもなんとかしていかないと、本当にそう思います。

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