昨日は小学校のなないろ祭り(文化祭)のため、サッカーは完全OFF。
中学校の大会もあったのだが、何年かぶりの奥さん孝行!
子供ができてから、サッカーをしているという事もあり奥さんと二人でどこかに出かけるなんてウオロクとか原信とか、せいぜいジャスコくらいか。
二人で食事なんてまず無い!
ましてあてもなくブラブラなんて20年ぶりくらいか?
どこに行こうかと考えたときに、街中?山?海?と迷いました。
街中は、ちょっと足を延ばして新潟までとも思いましたがほとんど毎日仕事で言っていることもありちょっと…
けど、山は?となった時に、住んでいるところがすでに山だから…
では海?けど寺泊は最近行ったばかりだし…
結局、新蕎麦の時期という事で上越から帰る際にいつも横目で眺めているだけだった、小千谷の真人(まっと)の「まるいち」さんで昼食を食べることに。
古民家を移築したお店は広々として、景色もいい高台にありちょっと早めに言ったこともあり居心地のいい空間です。
せっかくなのでセットメニューをいただくことにしました。
蕎麦は魚沼方面特有の布海苔の入った蕎麦でシャッキリしています。
二八蕎麦ほど蕎麦の香りがしませんがのど越しがよく、腰も強い美味しいそばです。
最近は腰の強さと硬さが一緒になっているのではと思わせるお店が多いのですが、こちらは腰が強い割に歯切れのよさを感じる蕎麦です。
天ぷらもサクッとして美味しかったのですが、一緒についてきた豆腐がとても美味しい豆腐でした。
真人豆腐と書いてありましたが何か製法が違うのでしょうか?
ぬか漬けと山菜がついて、デザートには柿がついて1380円です。
お腹もいっぱいで満足です。
小千谷から十日町の小白倉地区の集落を抜けて小国まで。
標高差があるのでしょう。すでに紅葉が始まってきれいです。
十日町の小白倉地区は山の中のひっそりとした集落で、かやぶき屋根をふきなおした家をたくさん見ることができます。
そこに住む人たちにしてみれば当たり前の風景であり、それなりの苦労もあったりもするのでしょうが、よそから来た人間にしてみると懐かしい風景に感じられる地域です。
新潟県内、結構あちこち行っていますがまだこんなところがあったんですね。ちょっと感動です。
小国を抜けて柏崎まで。これは仕事でいつも通る道です。
結局行き着くところは米山の魚屋さん。
魚屋、楽しいです。
大好きです。
見ているだけで満足できますが、今回は太刀魚(1尾200円!)を2尾と黒バイ貝(500円)を購入。
太刀魚は小骨が多くて食べにくいのですが白身の美味しい魚。塩焼きが美味しいですね。
黒バイ貝は初めて買いました。スーパーではまず目にすることがないですね。
家に帰ってネットで検索したところ同じくらいの量で2000円くらいとのこと!
4分の1ですか!
やっぱり地産地消っていいですね。
お店の人に習った通り、お酒とコーラで煮た後に水を足し、しょうゆとみりんで味付け。
柔らかくって肝まで美味しくいただけました。
。

当たり前ですが前日の残りのお酒もセットです。
予定だと、来年こそは息子が家からいなくなる予定。
娘も再来年にはいなくなるみたいだ。(本人の希望だが、まだ進路があいまいで困ったものだ)
そうなると、こんな感じで二人で出掛けることが増えるのか?
そう思いながらも、そうなったらサッカーの比重が増えて結局今まで通りてことも…
毎日仕事して、家事もして、休みの日は爺さんの手伝いで畑に出て、うちの奥さんは本当に働きづめです。
頭が下がります。
たまには楽をさせてあげなくては。
こういった日をもう少し作らなければいけない年齢ですね。
昨日が晴れて本当に良かった。
年内に、もう一日くらいこんな日を作ろうか

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