♪ホットペパピップペパピペッパペッパペプペポピ♫
木村カエラとスヌーピーが出ているホットペッパーのCMが最近のお気に入りです。
我が家の息子と娘を比べたときに、息子の思考は父親似ですが、感性は母親似、逆に娘の思考は母親似、感性は父親似、そんなふうに最近感じます。
女子高生の思考に関して理解できない部分も多くありますが、感性はもしかしたら我が家でいちばん私が女子高生に近いのかもしれない、そんな風に感じることがあります。
夜、酒飲みながら、「カエラのCM,なんかいいよね。」なんていう会話もあります。
洋服だったり靴だったり、意外と好みがあう時があります。
ただ、女子高生がなんにでも
「かわいい!」
という表現をするのは、感性というよりも知性や教養のなさを感じます。
(まあ、よその娘のことは知らんけど、我が家の娘には言葉の表現力、ボキャブラリーの少なさを痛感させられていますが…)
娘がいるので女子高生の感性は案外理解できるのですが、最近小学生の感性が少し感覚的にわからなくなってきている気がします。
ゲームの話などは全くついていけません。
ポケモンは最初の151匹まではわかりますが、最近のものは全然覚えていません。
サッカーの指導でサッカーの勉強だけでいいかといえば、そうではないと思います。
なんでもそうですが相手の気持ちということを考えたときに、その人の趣味、嗜好を理解しなければなりません。
小学生の気持ちを理解するためにたまには「コロコロコミック」や「少年ジャンプ」を読まなければいけないのかな〜

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