2009/7/2
0.29
長岡市の有効求人倍率が0.29らしい。
完全失業率はどのくらいなんだろう。
新潟県で見たときに、5.2%で前年より0.2ポイント増えた347万人で77万人増加。
製造業で、大型の解雇が多かったことが主な原因。
周りを見渡しても仕事が少ないといった話が非常に多い。
景気のいい話はまずない。
こういった時こそビジネスチャンスであるということを書いている本もあるが、基本的には大資本のところが小さいところをつぶしやすい状況であるだけのような気がする。
利益を減らして低価格で商売して、すべてを自分たちのところに持ってくるようにする、その結果競争相手がへる。
お互いの住みわけではなく、垣根をなくした結果つぶしにかかる、そんなやり方が増えている気がする。
サッカーでもどのカテゴリーにおいても選手の勧誘という行為は当たり前に行われる。
皆、自分たちのチームを思ってのこと。
小学生対象のチームでも当然ある。(ないのはうちくらいか。うちは基本的に対象が桂小学校だけなので積極的な御誘いはない。来る者は拒まずという姿勢なので学区外でもOKだが、声をかけていないのでまず、めったにそういったケースはない。)
チームを運営する場合に、わかりやすい結果を出すことがチームの勝ちにつながりやすいことは事実。大会での成績がいいチームはいい指導を受けることができると親が判断するのは当たり前であり。多くはいい指導をした結果いい成績を出している。
クラブチームである以上は、やはり人数の確保が必要であり、多くの人数から良い選手をセレクトしたほうが成績を収めやすいのも事実。
スポーツである以上は、プロセスも大事だが、公式のノックダウン方式の大会では平均的な努力をしてきた結果の出せる早熟な選手と、平均以上の努力をしてきたが結果を出せるのはもう少し先になりそうな晩成型の選手では前者を参加させるはず。
勧誘、声掛け、引き抜き、グレーゾーンが多くありそうだが、すべてにおいて悪いこととは思わない。
選手のためや地域のためといった考えで声をかけることもあるだろう。
結果として選手にとって良い結果を生むこともある。カテゴリーが上になればなるほど増えてくるはず。地域のクラブの選手がJリーグからオファーをもらえばみんなが喜んでくれる。
けど、大企業が資本にものを言わせて中小をつぶしに行くような引き抜きに近い行為、これはいかがなものか?
自分たちのチームの理想だけを求めて、相手チームやその地域のことは無視して選手に声をかけたりするといった行為はすでに4種(小学生)のチームでも起きている気がする。4種から3種(中学生)に上がる際にも同様にありそうだ。
チームに対する愛情、利益、かかわっているスタッフや父兄のステイタス、自己満足。
すべてチームのためという言葉で表現できそうだが、一番大切なのは選手。
おかげさまでうちのチームは規模も小さく県の登録もしていないのでよそに選手を紹介することはあってもよその選手に声をかけるなんてことは一切ない。今後もない。
すべてが同じようなチーム作りを目指すのでいろんな弊害が出るのであって、今後は我々のようなチームが増えてきてもよいのではないか?
狭い地域で、例え大会に出場できなくてもスポーツの価値や楽しさを伝えるだけで十分といった考え方のクラブ。
少子化もあり選手の取り合いが今後も激化しそうだ。
上のカテゴリーに行った時に、いろいろな考えを持った人間が集まり、プレースタイルも違う選手同士が一緒にプレーすることで化学反応が起き新しい価値観やスタイルが生まれる、そんな気がする。
一番大切なのは選手であり、クラブやチームはあくまでも選手を育てる手段であるということ。もしかしてそれを忘れて自分のチームの強化だけを考えていると、今はいい結果が出ていても将来しっぺ返しを食らう、そんな気がするのだが…
ただ、最近は正しい考えが必ずしもいい結果につながるかといえばそうとも言えなくなっている。いやな世の中だ。そのあたりも踏まえて、清濁飲みほすこと、これも要求されてくるかもしれない。
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完全失業率はどのくらいなんだろう。
新潟県で見たときに、5.2%で前年より0.2ポイント増えた347万人で77万人増加。
製造業で、大型の解雇が多かったことが主な原因。
周りを見渡しても仕事が少ないといった話が非常に多い。
景気のいい話はまずない。
こういった時こそビジネスチャンスであるということを書いている本もあるが、基本的には大資本のところが小さいところをつぶしやすい状況であるだけのような気がする。
利益を減らして低価格で商売して、すべてを自分たちのところに持ってくるようにする、その結果競争相手がへる。
お互いの住みわけではなく、垣根をなくした結果つぶしにかかる、そんなやり方が増えている気がする。
サッカーでもどのカテゴリーにおいても選手の勧誘という行為は当たり前に行われる。
皆、自分たちのチームを思ってのこと。
小学生対象のチームでも当然ある。(ないのはうちくらいか。うちは基本的に対象が桂小学校だけなので積極的な御誘いはない。来る者は拒まずという姿勢なので学区外でもOKだが、声をかけていないのでまず、めったにそういったケースはない。)
チームを運営する場合に、わかりやすい結果を出すことがチームの勝ちにつながりやすいことは事実。大会での成績がいいチームはいい指導を受けることができると親が判断するのは当たり前であり。多くはいい指導をした結果いい成績を出している。
クラブチームである以上は、やはり人数の確保が必要であり、多くの人数から良い選手をセレクトしたほうが成績を収めやすいのも事実。
スポーツである以上は、プロセスも大事だが、公式のノックダウン方式の大会では平均的な努力をしてきた結果の出せる早熟な選手と、平均以上の努力をしてきたが結果を出せるのはもう少し先になりそうな晩成型の選手では前者を参加させるはず。
勧誘、声掛け、引き抜き、グレーゾーンが多くありそうだが、すべてにおいて悪いこととは思わない。
選手のためや地域のためといった考えで声をかけることもあるだろう。
結果として選手にとって良い結果を生むこともある。カテゴリーが上になればなるほど増えてくるはず。地域のクラブの選手がJリーグからオファーをもらえばみんなが喜んでくれる。
けど、大企業が資本にものを言わせて中小をつぶしに行くような引き抜きに近い行為、これはいかがなものか?
自分たちのチームの理想だけを求めて、相手チームやその地域のことは無視して選手に声をかけたりするといった行為はすでに4種(小学生)のチームでも起きている気がする。4種から3種(中学生)に上がる際にも同様にありそうだ。
チームに対する愛情、利益、かかわっているスタッフや父兄のステイタス、自己満足。
すべてチームのためという言葉で表現できそうだが、一番大切なのは選手。
おかげさまでうちのチームは規模も小さく県の登録もしていないのでよそに選手を紹介することはあってもよその選手に声をかけるなんてことは一切ない。今後もない。
すべてが同じようなチーム作りを目指すのでいろんな弊害が出るのであって、今後は我々のようなチームが増えてきてもよいのではないか?
狭い地域で、例え大会に出場できなくてもスポーツの価値や楽しさを伝えるだけで十分といった考え方のクラブ。
少子化もあり選手の取り合いが今後も激化しそうだ。
上のカテゴリーに行った時に、いろいろな考えを持った人間が集まり、プレースタイルも違う選手同士が一緒にプレーすることで化学反応が起き新しい価値観やスタイルが生まれる、そんな気がする。
一番大切なのは選手であり、クラブやチームはあくまでも選手を育てる手段であるということ。もしかしてそれを忘れて自分のチームの強化だけを考えていると、今はいい結果が出ていても将来しっぺ返しを食らう、そんな気がするのだが…
ただ、最近は正しい考えが必ずしもいい結果につながるかといえばそうとも言えなくなっている。いやな世の中だ。そのあたりも踏まえて、清濁飲みほすこと、これも要求されてくるかもしれない。
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