なでしこジャパンがワールドかぷで優勝した際には、
「うえから目線ではなく、よこから目線」
という佐々木監督の手法である表現が話題になりました。
でも、いま
「うえから」
って検索すると、
「上からマリコ」
が真っ先に出てくるんですね!
おそらく全国のマリコさん、いい迷惑しているんじゃないでしょうか?
○○さんのところのマリコさんとか、△△さんのところのマリコさんとか。
ちょっときついこと言うとすぐに
「まったく上からマリコなんだから」
って言われているんだろうことは容易に想像できます(笑)
ダメですよ、そんなところでAKBに影響されては。
ちなみに、私は多分
「斜めから目線」
です。
根が冷たい人間なので(笑)優しそうな言葉やにこやかな顔していても瞳の奥が笑っていないことがたくさんあるようですから。
上からではないにせよ、決して横からでもなく、さまざまな角度から、その行動の光と影の両方を見つめたいと思っていますからどうしても斜めになってしまいます。
基本的には、
「上からNaoto」
にならないようには気を使っているんですけどね。
意外と、そういったことに気を使わない方も多いようですね。
相手によって極端に変わるなんて人も多いようですし。
お仕事していても、自分より極端に若い人間に対してはずいぶんと偉そうな話し方をする人もいますが、あれって個人的には結構抵抗があります。
仕事上での年上とか年下、役が上とか下、まあある程度は仕方が無いんでしょうけど、サッカーの同じゲームに出ていて、ポジションや年齢が違うって事と一緒だと思うんですけど。
試合の中で、だれが偉いわけではなく、年が上だから年下の選手に、
「俺の言うとおりにしろ!」
なんてことが通用するわけでもなく、
ゲームキャプテンのいうことに絶対服従というわけでもなく、
一緒にプレーする、同じ勝利を目指す上で平等であると思っているんですけどいかがなものなんでしょう。
子供の指導の際にはある程度、上から言わなければいけないことも多いと思います。
まずは斜めから見ていて、うえからでもよこからでも変化できる臨機応変な姿勢を身につけたいものですね。

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