2009/7/4

ガールズ参戦!!その2  

ときめきリーグに今日からガールズが参戦。
内山コーチは自分で日程を作っておきながらガールズのゲーム時間と自分のチームのキッズの練習時間を同時刻に設定。ダブルブッキングってやつですか。

地元の社会人チームのFC.ミュールからうちの娘も含めてお手伝いを3人頼んでいたので何とかなった。

ゲーム内容は、連携なんてものは望めるわけなく、お互いの連動なんてものに期待もしていなかった。
もっとも、昨年から知っている顔が多いということもありそれなりのプレーはできていたのか。
よそのチームの子は久しぶりに見たので、特にうまくなっているのがよくわかる。
桂ヘリアンサスの選手もうまくなっているのだが、もう少し積極性や社交性がほしい気がするが、このあたりは今後自然と身についてくるのであろう。

18日にもうひと試合、20日にはこの中の希望者が寺泊で行われるマリンカップに参戦。
リーグ後半戦からは定期的に参戦予定。

すぐに結果なんて望めない。
積み重ねても壊れることもある。
けど少しずつガールズもできる範囲で積み重ねて、なんとかいい形を作ってあげたい。

ご協力できる人はよろしくお願いします。クリックすると元のサイズで表示します

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2009/7/4

ガールズ参戦!  

ときめきリーグは今節から女子選抜チームとして、ときめきガールズSelectが参戦します。

7月20日にはヴェールメリオボニータとして寺泊マリンカップに参加しますが、メンバーはほぼ一緒です。
女子選手の可能性と活躍の場所の提供。
少しでも力になることができたらいいのですが。

結果は後で。
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2009/7/3

違いがわからない?  

娘が、テスト期間にもかかわらず、テレビでヱヴァンゲリヲンを観ている。
どーも、このアニメが面白いといった感性はちょっと理解できない。

っていうか、一生懸命見ていないので内容がわからないから当たり前か。
もしかして、きちんと観たら意外とはまるのかもしれない。

ちなみに、
「ヱヴァンゲリヲン」

「エヴァンゲリオン」
の違いがわからない。

サッカー用語での外国語表記をカタカナに置き換える際の表記のちがいは理解できる。

おそらくこのブログを読んでくれている人たちにはどーでもいいことなんだと思うが。
わかる人もいないのではないだろうか?


ちなみに、機関車トーマスに出てくるエドワードとゴードンに違いはわかる。
ビルとベンの違いはわからない。(双子だからね。)
ちなみに、サークルKでコーヒーを買うとトーマスのフィギュアがおまけで付いてくる。子供の小さい時にたくさん見たので懐かしい。つい買ってしまった。

ヱヴァンゲリヲンとエヴァンゲリオンの違いがわからないとおじさんなんだろうか?
会社にくわしそうなやつもいるが、正直、詳しく説明されたくないから聞くつもりもない。
息子は知っているのだろうか?
聞いてみることにしよう。
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2009/7/3

ホットペッパー  

♪ホットペパピップペパピペッパペッパペプペポピ♫
木村カエラとスヌーピーが出ているホットペッパーのCMが最近のお気に入りです。

我が家の息子と娘を比べたときに、息子の思考は父親似ですが、感性は母親似、逆に娘の思考は母親似、感性は父親似、そんなふうに最近感じます。

女子高生の思考に関して理解できない部分も多くありますが、感性はもしかしたら我が家でいちばん私が女子高生に近いのかもしれない、そんな風に感じることがあります。
夜、酒飲みながら、「カエラのCM,なんかいいよね。」なんていう会話もあります。


洋服だったり靴だったり、意外と好みがあう時があります。
ただ、女子高生がなんにでも
「かわいい!」
という表現をするのは、感性というよりも知性や教養のなさを感じます。
(まあ、よその娘のことは知らんけど、我が家の娘には言葉の表現力、ボキャブラリーの少なさを痛感させられていますが…)


娘がいるので女子高生の感性は案外理解できるのですが、最近小学生の感性が少し感覚的にわからなくなってきている気がします。
ゲームの話などは全くついていけません。
ポケモンは最初の151匹まではわかりますが、最近のものは全然覚えていません。

サッカーの指導でサッカーの勉強だけでいいかといえば、そうではないと思います。
なんでもそうですが相手の気持ちということを考えたときに、その人の趣味、嗜好を理解しなければなりません。

小学生の気持ちを理解するためにたまには「コロコロコミック」や「少年ジャンプ」を読まなければいけないのかな〜
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2009/7/2

0.29  

長岡市の有効求人倍率が0.29らしい。
完全失業率はどのくらいなんだろう。
新潟県で見たときに、5.2%で前年より0.2ポイント増えた347万人で77万人増加。
製造業で、大型の解雇が多かったことが主な原因。

周りを見渡しても仕事が少ないといった話が非常に多い。
景気のいい話はまずない。

こういった時こそビジネスチャンスであるということを書いている本もあるが、基本的には大資本のところが小さいところをつぶしやすい状況であるだけのような気がする。
利益を減らして低価格で商売して、すべてを自分たちのところに持ってくるようにする、その結果競争相手がへる。
お互いの住みわけではなく、垣根をなくした結果つぶしにかかる、そんなやり方が増えている気がする。

サッカーでもどのカテゴリーにおいても選手の勧誘という行為は当たり前に行われる。
皆、自分たちのチームを思ってのこと。
小学生対象のチームでも当然ある。(ないのはうちくらいか。うちは基本的に対象が桂小学校だけなので積極的な御誘いはない。来る者は拒まずという姿勢なので学区外でもOKだが、声をかけていないのでまず、めったにそういったケースはない。)

チームを運営する場合に、わかりやすい結果を出すことがチームの勝ちにつながりやすいことは事実。大会での成績がいいチームはいい指導を受けることができると親が判断するのは当たり前であり。多くはいい指導をした結果いい成績を出している。
クラブチームである以上は、やはり人数の確保が必要であり、多くの人数から良い選手をセレクトしたほうが成績を収めやすいのも事実。
スポーツである以上は、プロセスも大事だが、公式のノックダウン方式の大会では平均的な努力をしてきた結果の出せる早熟な選手と、平均以上の努力をしてきたが結果を出せるのはもう少し先になりそうな晩成型の選手では前者を参加させるはず。

勧誘、声掛け、引き抜き、グレーゾーンが多くありそうだが、すべてにおいて悪いこととは思わない。
選手のためや地域のためといった考えで声をかけることもあるだろう。
結果として選手にとって良い結果を生むこともある。カテゴリーが上になればなるほど増えてくるはず。地域のクラブの選手がJリーグからオファーをもらえばみんなが喜んでくれる。
けど、大企業が資本にものを言わせて中小をつぶしに行くような引き抜きに近い行為、これはいかがなものか?
自分たちのチームの理想だけを求めて、相手チームやその地域のことは無視して選手に声をかけたりするといった行為はすでに4種(小学生)のチームでも起きている気がする。4種から3種(中学生)に上がる際にも同様にありそうだ。

チームに対する愛情、利益、かかわっているスタッフや父兄のステイタス、自己満足。
すべてチームのためという言葉で表現できそうだが、一番大切なのは選手。

おかげさまでうちのチームは規模も小さく県の登録もしていないのでよそに選手を紹介することはあってもよその選手に声をかけるなんてことは一切ない。今後もない。
すべてが同じようなチーム作りを目指すのでいろんな弊害が出るのであって、今後は我々のようなチームが増えてきてもよいのではないか?
狭い地域で、例え大会に出場できなくてもスポーツの価値や楽しさを伝えるだけで十分といった考え方のクラブ。

少子化もあり選手の取り合いが今後も激化しそうだ。
上のカテゴリーに行った時に、いろいろな考えを持った人間が集まり、プレースタイルも違う選手同士が一緒にプレーすることで化学反応が起き新しい価値観やスタイルが生まれる、そんな気がする。

一番大切なのは選手であり、クラブやチームはあくまでも選手を育てる手段であるということ。もしかしてそれを忘れて自分のチームの強化だけを考えていると、今はいい結果が出ていても将来しっぺ返しを食らう、そんな気がするのだが…

ただ、最近は正しい考えが必ずしもいい結果につながるかといえばそうとも言えなくなっている。いやな世の中だ。そのあたりも踏まえて、清濁飲みほすこと、これも要求されてくるかもしれない。


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