TOEICで920点をとった医師の英語勉強法 大学教授からの推薦文
廣岡昌子氏(現大阪体育大学英語教授・元京都大学英語嘱託講師、元同志社大学非常勤講師)
この本を英語勉強法の「解体新書」と名付けよう。
私は大学で英語を35年間教えているが、このような書物に出会ったのは初めてだ。
医師が英語(英会話)を分析して指導書を創るとこのような緻密なものになるのかと感嘆するばかりである。
英語脳の解説とその身につけ方から始まり、まず○○の基礎練習からメスを入れていく、患者(英語勉強者)の英語苦手病巣を切り取り、会話上達へとうまくリハビリをしていく。 しかもその治療法が楽しいのである。
随所に参考文献をあげつつ、やがては英語圏の価値観にまで言及し、「サピア=ウオーフ仮説」 や 「甘えの構造」 にふれ、言葉のもつ哲学性を分かりやすく説明してゆく奥深さが本書にはある。
彼の「新しい言語を習得するのは新しい自分を発見する旅でもある」という文を見た時、19世紀、英国の言語学者で詩人の William Barnes がよく引用する "A man by learning a second language becomes two." というアラビアの諺を思い出した。
PCを使ったドクターのこの新たな英会話療法で学んでいけば、会話の達人だけでなく、真の国際人になれるであろう。
>>大学の英語教授まで驚き、認めた英語勉強法とは?

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