大学の英語教授まで驚き、認めた方法とは?
そこで、この英語勉強法をご紹介しましょう。
あなたは、スポーツ選手になりたければ、やみくもに走ったり、ひたすら腕立て伏せをしたりしますか?準備体操をせずにいきなり運動を始めますか?
もちろん、そうではなく、順番にプログラムを組んで、練習すると思います。
例えば、まず体力づくりをして、筋力トレーニングを科学的な方法で行って、そのスポーツで必要とされる運動能力を段階的に付けて行くでしょう?
英語もこれと同じで、「何を最初にやればいいのか」「どの練習をどれくらいやるのが効果的なのか?」などを考えながらプログラムを組み、科学的な正しい練習法でやって行かなければ、効果がでないわけです。
つまり、この英語勉強法では、ピアノを習う人がまず指の形を覚え、音符を覚え、指を動かす訓練をしながら段階的に難しい曲に挑戦していくように、またスポーツ選手を目指す人が、柔軟体操をし、科学的な筋力トレーニングを行い、効率的な技術練習(たとえば正確なパスの練習や、強力なアタックの練習)をするように、英語と英会話に必要な知識や技術を「段階的に」身に付けていくのです。
もちろん、個別の練習は機械を用いたり特殊な事をするわけではなく、あなたもやったことのある練習かも知れません。
例えばある段階ではリスニングを徹底的に繰り返す「多聴」を行うのですが、これはいわゆる「リスニングをたくさんしましょう」と基本的に変わりません。
しかし、大切なのは、それを 「
どの段階で、何の練習をした後に、どのように行うのか・・・?」ということなのです。
では簡単にそのメソッドの全体像を紹介すると・・・
(1) まず、全ての英語の勉強をいったんやめて、ある事を徹底的に身につけます。
(2) 次に、ある方針で段階的にリスニングを鍛えて行きます。
(3) ここで音読を行いますが、単に音読をするのではなく、ある方針に沿って行います。(ここは時間がかかるプロセスですが、ここを超えるとリスニング力が飛躍的にアップするので、リスニング以外の分野の勉強も徐々に開始します。)
(5) もちろん、リーディングやライティング、文法なども順番に鍛えていきますが、当然それぞれ一番効率的な方法を用います。
(6) この期間、日本人の英語学習者ならほぼ90パーセント以上が行っているだろうある事を絶対に行いません。
ざっと書くとこんな感じですが、もちろん細かいところで大事な点がたくさんあります。どこを気をつけるべきか、どんな事に意識を向けながら行うべきか・・・。
そういった事を細かい点も含め、すべてあなたに知ってもらいたいと私は思っているのです。
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