さてもう速いもので、今シーズンも
9戦目を迎えました。
ついさっき開幕戦迎えたと思ったらあっという間に
日本GPだなぁ〜と
思うぐらい時の経つのが速く感じちゃいます。
その
第9戦 イギリスGP。
中嶋悟さんが解説で登場(^^)実況は塩原アナ。
93年から実況に加わって当時は新人だった塩原アナが
今F1実況しているアナでは最年長なんですよね(笑)
それはともかく、予選は途中で寝てしまい(笑)ものの見事に後半は観てませんでした(汗)
録画してなかったので慌てても
後のカーニバル(涙)
予選はなんと、コバちゃんが初PP獲得(^^)
今度コバちゃんのマクラーレン、作ってあげようかな?
相方のは頼まれても
NoThank(笑)
決勝は雨が降ったり止んだりと慌しい天候の中行われて、観ている側からしたら見応えありました。
中嶋解説も笑いながら聞かせてもらい、レース後感想を聞かれた中嶋さん曰く、
「ホッとしました」には(^^)
レース前、グリット上で親子そろってツーショットしたり、いいお父さんな中嶋さん。
どっかの某R・Hのパパのように
なんでもかんでもデカイ面してしゃしゃり出てこないのもGJ。
某パパには中嶋さんの爪のアカを煎じて飲ませたいと思ったのはオイラだけでしょうか?(笑)
では結果です。
1位 L.ハミルトン(マクラーレン)
2位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 R.バリチェロ(ホンダ)
4位 K.ライコネン(フェラーリ)
5位 H.コバライネン(マクラーレン)
6位 F.アロンソ(ルノー)
7位 J.トゥルーリ(トヨタ)
8位 中嶋一貴(ウイリアムズ)
9位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
10位 M.ウエーバー(レッドブル)
11位 S.ブルデー(トロロッソ)
12位 T.グロック(トヨタ)
13位 F.マッサ(フェラーリ)
R R.クビカ(BMWザウバー)
R J.バトン(ホンダ)
R N.ピケJr.(ルノー)
R G.フィジケラ(フォース・インディア)
R A.スーティル(フォース・インディア)
R S.ベッテル(トロロッソ)
R D.クルサード(レッドブル)
雨のイギリスでハミルトンが母国ウィン! バリチェロが3位を獲得
7月7日5時58分配信 AUTOSPORT web
F1第9戦イギリスGPはシルバーストン・サーキットで60周の決勝レースが行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが初の母国ウィンを達成した。2位はBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3位にはホンダのルーベンス・バリチェロが入り、ひざびさの表彰台を獲得した。
小雨がパラつき、モナコGP以来のレインコンディションとなった決勝レース。路面は完全ウエット、気温16度、路面温度17度、風速も7.1メートルという状況でスタート時刻の午後1時を迎えた。全車スタンダードウエットを選択してフォーメーションスタート。ウイリアムズのニコ・ロズベルグはピットスタートとなっている。
レースのスタートは、ポールのヘイキ・コバライネンがやや遅れるよこで、4番手スタートのハミルトンが抜群の加速を見せ1コーナーでコバライネンに並びかける。コバライネンはなんとかそれを抑えトップでオープニングラップを終えるが、後続では混乱が起きていく。2番手スタートのマーク・ウエーバーがターン6でスピン、ポジションを大きく落とすと、ターン12では9番手スタートのフェリペ・マッサもスピン、さらに最後の母国レースを迎えたデイビッド・クルサードと8番手スタートのセバスチャン・ベッテルが絡んでターン14のグラベルにストップしてしまった。
1周目を終えトップはハミルトン、以下コバライネン、ライコネン、ニック・ハイドフェルド、ネルソン・ピケJr.、フェルナンド・アロンソ、ヤルノ・トゥルーリ、ロバート・クビカ、ティモ・グロック、ルーベンス・バリチェロというトップ10となる。
レース序盤はマクラーレンが1-2を形成、3番手ライコネン以下を引き離して行く。ハミルトンは5周目にトップを奪うと、1分34秒台のファステストを並べ、コバライネンを徐々にリードしていく。すると、ウエット路面に手こずるコバライネンが10周目にスピン、ライコネンに2番手の座を明け渡してしまった。その後方では、アロンソもペースを上げており、ピケJr.、ハイドフェルドをかわして4番手を走行、レースを進めていった。
10周を過ぎると、2番手のライコネンがペースアップ。ハミルトンも応戦するが、その差は徐々に詰まり、雨足が少し強まってきた18周目には2.3秒差、20周目にはその差が1秒以内となる。ふたりは21周目に同時ピットイン。ここでハミルトンは給油に加えタイヤ交換したのに対し、フェラーリは雨が上がると読んでライコネンのタイヤを替えなかった。しかし、この選択の違いがすぐに両者の運命を分けることになった。ふたりがコースに戻ると時を同じくして雨足がさらに強くなってきたのだ。これでハミルトンはその後のレースを有利な展開に持ち込み、逆にライコネンは一気にペースダウン、トップからは見る見るうちに離されていった。
27周目、防戦一方となったライコネンにコバライネン、さらにハイドフェルドが迫る。コバライネンがライコネン攻略にもたつく間にハイドフェルドは一気にこの集団の先頭を奪った。コバライネンにも抜かれ4番手となったライコネンはレース折り返しの30周目にようやくピットに入りタイヤを交換、残り30周を走れるだけの燃料を積んで復帰していった。
後続が混乱する一方、トップのハミルトンは着実に周回を重ね、約25秒のギャップを持ってレースを進めていく。そんななか、35周目に入ると雨足が強くなってコースはヘビーウエットへと変化する。ここでホンダが素早く2台をピットへ呼び寄せ6番手まで順位を上げていたバリチェロ、そしてバトン共にエクストリームウエザータイヤを装着する。
するとこれが見事に当たり、バリチェロは見る見るうちにポジションをアップ、40周目には3番手を走っていたクビカがコースオフ、リタイアしたこともあって4番手へ。さらに41周目には、3番手のトゥルーリを交わして表彰台圏内へと進んできた。
バリチェロは43周目、前を行くハイドフェルドが一瞬スローダウンしたことで2番手へ順位を上げるが、コースコンディションが回復してきたこともあり、46周目にピットイン、タイヤをインターミディエイトへと戻すと、この間にハイドフェルドが2番手に復帰することとなった。
一方、トップのハミルトンは相変わらず落ち着いたレース運びで快走、50周目を迎える頃には6番手を走るコバライネンまでもラップダウンにしていく。
レース終盤、5番手以下のアロンソ、コバライネン、中嶋一貴、トゥルーリが接近戦を展開しレースを盛り上げた。結果、コバライネンがアロンソをパスして5番手をものにすると、トゥルーリも最終ラップで中嶋一貴を交わし7番手を得る。中嶋は一時5番手争いに加わり、最終的には8位入賞と粘りのレースを見せた。
ハミルトンは結局、4番手以下を周回遅れにする完勝で母国イギリス初勝利。今季3勝目を挙げ、ポイントを48としランキングでもマッサ、ライコネンと並んでトップに躍り出た。2位はハイドフェルド、そしてホンダのルーベンス・バリチェロが3位に入り、2005年のアメリカGP以来の表彰台を獲得した。
[オートスポーツWEB 2008年7月7日]
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