「仮面ライダーキバ 第22話 根っからの馬鹿だな 」
特撮
仮面ライダーキバ 第22話
「序曲・運命の交差点」
脚本:井上敏樹
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
(ジャパンアクションエンタープライズ)
1986年。次狼(松田賢二)からプロポーズの返事を迫られるゆり(高橋優)だが、音也(武田航平)のことも気になり、なかなか「うん」とは言えない。その音也は幼なじみの久美(橋本愛美)からケガをした兄の代わりに働いて欲しいと頼まれ、上機嫌で引き受ける。まるで恋人同士のような2人にゆりは面白くなく…。
2008年。渡(瀬戸康史)のように人見知りが激しく、失敗ばかりしている深央(芳賀優里亜)を生まれ変わらせようと、恵(柳沢なな)は深央を健吾(熊井幸平)とデートさせることに。深央にぞっこんの健吾は大喜びで出かけるが、深央は強引な健吾のペースについていけずにダウン。それなら、と恵は渡とデートさせることにするが、不思議と波長が合う2人は何やらいい雰囲気に…。
ストーリー展開はこちらを↓
仮面ライダーキバ 公式HP(TV朝日)
仮面ライダーキバ 公式HP(東映)
さて、前回をすっぽかして(汗)
第22話レビュー
です。
まぁ一話飛ばしても、名護さんが殴り込む事はないでしょうし。
あら、なんか外が騒がしい・・・・うわっ、何をする
・・・・・えっと、今さっき雨の中名護さんが殴りかかって、しょうがないのでボタンあげたら上機嫌で帰って行ったのでまずは一安心。
でも帰りがけ
「私は壊れてはいないッ」
ってプンスカ怒ってましたけど。そうとう気にしてたのね☆
さてまずは
過去編、
音也パパンの
女装(汗)にしても妙にムチムチしてない?(笑)
身体を張ったパパンにゆりさんも
「本当の馬鹿だなぁ・・」っと誉め言葉(だよね)
でも次狼さんの「あまりにも気持ち悪くて助ける気になれなかった」
ってのは正論とはいえ、あんまりだなぁ〜。
結局、ゆりさんはプロポーズを断る事に。
そこへパパンが指輪を沼に投げ込んで問題解決。でも
あとで次狼さんにフルボッコされても知らんぞ(汗)
現代編
この世アレルギー(というかこの設定どうなっているんだろう)の渡くんに運命の人?!
合コンやった焼肉屋のドジッ子店員の深央さん。
芳賀優里亜さん、久かたぶりですが「555」の時のイメージとは違いますね。
さてそんな彼女を襲ったカメレオンさん、「この女は・・」って
もしかして、深央さんにも何か隠されているという伏線ですか?
ラストいい感じだったお二人でしたが…今後の展開が気になります。
次回、
第23話
「変奏曲・永遠の逃亡者」
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