「仮面ライダーキバ 第11話 セーラー服とロックンロール」
特撮
仮面ライダーキバ 第11話
「ローリングストーン・夢の扉」
脚本:井上敏樹
監督:舞原賢三
アクション監督:竹田道弘
(ジャパンアクションエンタープライズ)
ストーリー展開はこちらを↓
仮面ライダー公式HP(TV朝日)
仮面ライダーキバ公式HP(東映)
朝から真夏 竜さん登場に燃えてしまいました
あっ、言わなくても解ると思うけど
「ゴーオンジャー」の事ね(^^)
さて今回のOP、キャンペーンのCMが入っちゃってます。
送り手側としてはそれだけやる気なんだろうけど
受け取り側からしてはまぎらわしいだけなんですけど。
そういえば恒例のオロナミンCのCMが☆
過去編。
「素晴らしき青空の会」のイクサシステムが完成。
イクサを設計したのはゆりさんのお母さん。
だが、その開発者であるお母様は2年前
ファンガイアらしき者の襲撃で…
回想シーンのゆりさんのセーラー服姿、
恐ろしいくらいフィット(誉め言葉)しているなぁ〜☆
でも
「スケバン刑事」を思い出したのは
オイラだけではないはず(^^)
ゆりさんのお母さんの仇、手に塔のタトゥーを入れた男
やはりファンガイアのようですがその目的は?
仇を討つためにも、ゆりさんはイクサの力を、
と嶋さん(髪の毛フサフサバージョン)に懇願しますが
結局はゆりさんがイクサを使う事はなさそうです。
ゆりさんと音也パパンの前に
イヤーウイッグファンガイアが。
音也パパンは吹っ飛ばされ、ゆりさんも圧倒されそうに
なったそのとき、なんとイクサが現れた。
動揺するゆりさんをよそにイクサはファンガイアを圧倒
鮮やかにファンガイアを消滅させる。
なんだけどあきらかに不具合が発生してました。
戦いを終え変身を解除するイクサ。現れたのは…
ザンキさん、じゃない次狼さんだった…
これで松田さんは二人の仮面ライダーを
演じた事になりますね(笑)
現代編。
母・ゆりさんの墓参りをする恵ちゃんは、
母の志を継ぎたいから、と嶋にイクサになりたいと
いう理由を説明しますが 個人的な理由で
イクサになることは許されないと断られます。
バイオリン作りに悩んでいた渡くんは、
ジンジンなロックンローラー・襟立健吾の
弾くエレキギターに感激。
しかも渡くん、正座したままで聞き入ってます(^^)
健吾からベースを借りて練習を始める。
静香ママ、どうやらキバットさんの事
知っているようです。銀さ、じゃなかった
キバットさんも負けじとエアギター☆
すっかりベースを弾きこなすようになった渡くんに
感動した健吾は、バンドを組んでライブをやろうと提案
とはいうものの、ドラムがいない、と思いきや、
なんと静香ママが立候補。
みごとなスティックさばきにやるじゃん静香ママ☆
恵ちゃんアイリッシュコーヒー3杯飲んで泥酔状態☆
そんなにイクサになれなかったのが
鬱憤たまってたようですね。
そんな折り、名護さんと仲直りした渡くんだったが、
その名護さんからキバを探して欲しいと頼まれる。
キバを倒さなければ、という名護さん。
理由は自己の正義を完璧にするため…なんだけど
何かライダーらしくないというか歪んでいます。
このまま歪みが拡大しそうなのは目に見えてます。
その内地獄兄弟のように落ちぶれてやさぐれるのか
期待したいです(いいのか?)
トレーニングする恵ちゃんと名護さんの前に、
クモ男=糸矢が現れた。 駆けつけた渡くんはキバに変身。
ファンガイアを圧倒するが、そのとき
イクサがイクサリオンで突っ込んできた。
イクサはクモ男に目もくれず、キバに攻撃を加えていく。
突然のことにキバはイクサの攻撃を受け止めるだけで
精一杯(汗)
ついにイクサの一撃がキバにヒット。
大きく飛ばされたキバは川へと落ちていく…
「俺は勝った…」。
変身を解除し勝利を確信した名護さんの雄叫びが
響き渡った…。
キバ=渡くんの運命は…?
っても主人公がすんなり退場とは思ってないから
まぁいいとして、名護さんの歪みきった思考が
これからどう受け入れられない物になっていくのか
ある意味期待(▼∀▼)
そういえば公開まであと一週間と迫った
「仮面ライダー電王&キバ」
前売りはすでに購入ずみ☆
でも特典はポスターのみでした(涙)
来週の日曜、朝から観に行ってきまふ☆
「俺の映画だ」って音也パパンも出演してんの?
次回、
第12話
「初ライブ・黄金のスピード」
こちらもよろしく☆
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