今年3月に開幕した
F12007年シーズン。
早いものでもう
第12戦トルコGPです。
さてフジ地上波も久々の中継。
まぁ見てやるかと思いつつ見れば…
いきなり
キムタクかよッ!!(呆)なんだ!?
今度の日本GPのSPゲストは
こいつか?
どこまでこんないけ好かないの(ファンの方、すまん)で
視聴率上げようとアコギな戦術使うのか、フジTV!(怒)
まぁプンスカしながら見てたら76年富士での
F1イン・ジャパンの画像が!(喜)
ちなみに76年はすでに鈴鹿で国内レースで
「日本グランプリ」と称しているので
苦肉の策で
「F1イン・ジャパン」と
称せざろう得なかったんだけどね(笑)
にしても、
ラウダ、ハント、シェクター、アンドレッティ…
オールドファンは興奮もののビックネームが勢ぞろい☆
ミーハーな某山田にはわかるまい(▼∀▼)
翌年77年も富士で最終戦が行なわれたのですが
第一コーナーで死亡事故がおこってしまい
翌年以降富士での開催は無くなりました。
日本でF1のエキゾーストノートが響くのは
それから10年後の87年。
鈴鹿で
「F1日本グランプリ」として復活し
昨年までの19年間、数々の伝説を生むことになります。
さて、前置きはともかくトルコGP決勝。
マッサ、キミの
フェラーリワンツー☆

ここトルコの結果次第でジョイントナンバー1体制を見直し
どちらかをナンバー1にするとアナウンスしていたフェラーリ
ということは、
マッサがナンバー1?
でもマッサはナンバー2でいいんじゃない(笑)
仮にもマッサがナンバー1だったら
キミの立場がないじゃん(泣)
でもキミもここから踏ん張らないと。
友人曰く、本当
第二のマンセルよろしく
無冠の帝王になりそうな予感が(汗)
一方、
内部紛争勃発なマクラーレン。
ハミは右フロントがバーストで5位がやっと。
アロンソは3位でした。
いよいよタイトル争い、このまま縺れておもしろくなりそう。
では
決勝結果です☆
1位 F.マッサ(フェラーリ)
2位 K.ライコネン(フェラーリ)
3位 F.アロンソ(マクラーレン)
4位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
5位 L.ハミルトン(マクラーレン)
6位 H.コバライネン(ルノー)
7位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
8位 R.クビカ(BMWザウバー)
9位 G.フィジケラ(ルノー)
10位 D.クルサード(レッドブル)
11位 A.ブルツ(ウイリアムズ)
12位 R.シューマッハー(トヨタ)
13位 J.バトン(ホンダ)
14位 A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
15位 V.リウッツィ(トロロッソ)
16位 J.トゥルーリ(トヨタ)
17位 R.バリチェロ(ホンダ)
18位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
19位 S.ベッテル(トロロッソ)
20位 山本左近(スパイカー)
21位 A.スーティル(スパイカー)
R M.ウェーバー(レッドブル)
次戦は
イタリア。その次は
ベルギー。
そしていよいよ
日本です☆
タイトル争いも気になりますが今回気になったのは
「76年F1イン・ジャパン」の中継映像!
77年の中継はビデオ、DVDリリースされてます。
(死亡事故も、優勝したハントが表彰式をスルーして
帰り仕度しているのも完全収録!)
が,76年は画像すら存在しているのも解らない状態。
どこかのメーカーさん、
是非DVD化を!☆
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