2007/7/9
イギリスGP決勝 モータースポーツ
前戦、フランスGPは「水曜どうでしょう」とかぶった関係で
録画できなかったのでブログにUPしませんでしたが
イギリスGPはしておかないと・・・。
で、観てみると・・・
冒頭から、うざいミーハー娘が(汗)
朝から気分は最悪なので冒頭部分は遠慮なくスルー(^^)
スタートだけ観て仕事から帰ってから続きを観てみると・・・
キミが2連勝!!(≧▽≦)

PPのハミは残念ながら3位どまり。
母国優勝はかないませんでした。
でも注目度はNo.1の彼。これからが楽しみ☆
決勝結果です☆
7月8日/シルバーストーン/
1周=5.141km×59周/路面D
1位 K.ライコネン(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(マクラーレン)
3位 L.ハミルトン(マクラーレン)
4位 R.クビカ(BMWザウバー)
5位 F.マッサ(フェラーリ)
6位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位 H.コバライネン(ルノー)
8位 G.フィジケラ(ルノー)
9位 R.バリチェロ(ホンダ)
10位 J.バトン(ホンダ)
11位 D.クルサード(レッドブル)
12位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
13位 A.ブルツ(ウイリアムズ)
14位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
15位 C.アルバース(スパイカー)
16位 V.リウッツィ(トロロッソ)
R J.トゥルーリ(トヨタ)
R A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
R S.スピード(トロロッソ)
R R.シューマッハー(トヨタ)
R A.スーティル(スパイカー)
R M.ウェーバー(レッドブル)
2戦連続でライコネンが
見事な逆転優勝!
注目のハミルトンは3位でフィニッシュ
7月8日23時57分配信 AUTOSPORT web
F1第9戦イギリスGPの決勝はシルバーストン・サーキットを舞台に行われ、59周のレースはフェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝を飾り今季3勝目を挙げた。2位にはフェルナンド・アロンソ、3位にはルイス・ハミルトンのマクラーレン勢が続いた。
土曜日よりも雲が多いもののシルバーストンの天候は決勝日も晴れ、気温22度、路面温度42度、湿度40%というコンディション。予選後に原因不明のトラブルが見つかった佐藤琢磨(予選21番手)はTカーで決勝に挑むことになり、ピットからのスタートとなった。
満員のスタンドからの大歓声に包まれる中、イギリスGPのフォーメーションラップが午後1時(現地時間)にスタート。フォーメーションラップを終え、各マシンがグリッドに並びスタートかと思いきや、フェリペ・マッサがトラブルに見舞われ黄旗が振られる。マッサはそのままピットへと戻りピットレーンからのスタートとなった。
これによりもう1回フォーメーションラップに入り、レースは60周から59周で争われることに。エクストラフォーメーションラップを終え、仕切り直しとなった2回目のスタートは、ルイス・ハミルトンを先頭に各車一斉に1コーナーに飛び込んでいく。大きな混乱はなくレースがスタートする中、今季ベストグリッドの6番手からスタートしたラルフ・シューマッハーが3台に抜かれ、一気に順位を下げてしまった。
オープニングラップを終えてトップ10はハミルトン、キミ・ライコネン、アロンソ、ロバート・クビカ、ヘイキ・コバライネン、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、ラルフ・シューマッハー、マーク・ウェーバー、ヤルノ・トゥルーリという順位。
レース序盤はハミルトンとライコネンのファステストラップ合戦が繰り広げられ、ハミルトンは徐々に差を拡げたいところだが、ライコネンが常に1秒以下のタイムでプッシュし続ける。またピットレーンからのスタートとなったマッサもジワジワと順位を上げ、13周目までには9番手と入賞圏内近くにまで追い上げていった。
15周目になるとコバライネンが1回目のピットイン。続けてその翌周にハミルトンとクビカが1回目のピットイン。ハミルトンはピット作業を終え再びコースに向かおうとするものの、その時給油ホースが抜けないトラブルに見舞われ痛恨のタイムロス。対照的にその間ライコネンは1分20秒638のファステストラップをマークすると、18周目に1回目のピットイン。ライコネンはこのマージンを活かしハミルトンの前でレースに戻る。他の上位陣では19周目にハイドフェルド、20周目にマッサとアロンソが1回目のピットイン。すると今度は好調なペースで少ずつ差を縮めてきたアロンソが6.3秒と素早いピット作業で、ライコネンの前でコースに出ることに成功と、1回目のピットストップで首位が次々と入れ替わる展開となった。
ポイント獲得圏内のトップ8が、1回目のピットストップを終えた26周目時点の順位はアロンソ、ライコネン、ハミルトン、クビカ、ハイドフェルド、フィジケラ、マッサ、コバライネンというオーダー。アロンソとライコネンとの差は約4秒、3番手ハミルトンとの差は約10秒と、アロンソが少しづつ引き離しを狙う。
その後もアロンソは好調な走りを見せ、35周目には2番手ライコネンとの差を5.4秒、3番手ハミルトンとの差は19.2秒としていく。すると同じ35周目にフィジケラが上位陣の中で一番最初に2回目のピットイン。他の上位陣ではその2周後にアロンソ、38周目にハミルトンとコバライネン、40周目にクビカ、42周目にハイドフェルド、そしてアロンソのピットストップの間トップに立ち、その後ペースを上げて42周目にはアロンソとの差を27.9秒としていったライコネンが、43周目にようやく2回目のピットイン。ここでライコネンは6.6秒と素早いピット作業でコースに復帰し、難なくアロンソを交わしてトップに浮上した。
トップに立ったライコネンは、その後もミスのない走りで59周を走破。フランスGPに続いてトップでチェッカーを受け今季3勝目、通算12勝目を挙げた。2位には2.4秒差でアロンソ、3位にはハミルトンのマクラーレン勢が続いた。以下4位クビカ、5位には怒涛の追い上げを見せたマッサ、6位ハイドフェルド、7位コバライネン、8位フィジケラ、9位バリチェロ、10位バトンというトップ10だった。
[オートスポーツWEB 2007年7月8日]
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イギリスGPはしておかないと・・・。
で、観てみると・・・
冒頭から、うざいミーハー娘が(汗)
朝から気分は最悪なので冒頭部分は遠慮なくスルー(^^)
スタートだけ観て仕事から帰ってから続きを観てみると・・・
キミが2連勝!!(≧▽≦)

PPのハミは残念ながら3位どまり。
母国優勝はかないませんでした。
でも注目度はNo.1の彼。これからが楽しみ☆
決勝結果です☆
7月8日/シルバーストーン/
1周=5.141km×59周/路面D
1位 K.ライコネン(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(マクラーレン)
3位 L.ハミルトン(マクラーレン)
4位 R.クビカ(BMWザウバー)
5位 F.マッサ(フェラーリ)
6位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位 H.コバライネン(ルノー)
8位 G.フィジケラ(ルノー)
9位 R.バリチェロ(ホンダ)
10位 J.バトン(ホンダ)
11位 D.クルサード(レッドブル)
12位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
13位 A.ブルツ(ウイリアムズ)
14位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
15位 C.アルバース(スパイカー)
16位 V.リウッツィ(トロロッソ)
R J.トゥルーリ(トヨタ)
R A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
R S.スピード(トロロッソ)
R R.シューマッハー(トヨタ)
R A.スーティル(スパイカー)
R M.ウェーバー(レッドブル)
2戦連続でライコネンが
見事な逆転優勝!
注目のハミルトンは3位でフィニッシュ
7月8日23時57分配信 AUTOSPORT web
F1第9戦イギリスGPの決勝はシルバーストン・サーキットを舞台に行われ、59周のレースはフェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝を飾り今季3勝目を挙げた。2位にはフェルナンド・アロンソ、3位にはルイス・ハミルトンのマクラーレン勢が続いた。
土曜日よりも雲が多いもののシルバーストンの天候は決勝日も晴れ、気温22度、路面温度42度、湿度40%というコンディション。予選後に原因不明のトラブルが見つかった佐藤琢磨(予選21番手)はTカーで決勝に挑むことになり、ピットからのスタートとなった。
満員のスタンドからの大歓声に包まれる中、イギリスGPのフォーメーションラップが午後1時(現地時間)にスタート。フォーメーションラップを終え、各マシンがグリッドに並びスタートかと思いきや、フェリペ・マッサがトラブルに見舞われ黄旗が振られる。マッサはそのままピットへと戻りピットレーンからのスタートとなった。
これによりもう1回フォーメーションラップに入り、レースは60周から59周で争われることに。エクストラフォーメーションラップを終え、仕切り直しとなった2回目のスタートは、ルイス・ハミルトンを先頭に各車一斉に1コーナーに飛び込んでいく。大きな混乱はなくレースがスタートする中、今季ベストグリッドの6番手からスタートしたラルフ・シューマッハーが3台に抜かれ、一気に順位を下げてしまった。
オープニングラップを終えてトップ10はハミルトン、キミ・ライコネン、アロンソ、ロバート・クビカ、ヘイキ・コバライネン、ジャンカルロ・フィジケラ、ニック・ハイドフェルド、ラルフ・シューマッハー、マーク・ウェーバー、ヤルノ・トゥルーリという順位。
レース序盤はハミルトンとライコネンのファステストラップ合戦が繰り広げられ、ハミルトンは徐々に差を拡げたいところだが、ライコネンが常に1秒以下のタイムでプッシュし続ける。またピットレーンからのスタートとなったマッサもジワジワと順位を上げ、13周目までには9番手と入賞圏内近くにまで追い上げていった。
15周目になるとコバライネンが1回目のピットイン。続けてその翌周にハミルトンとクビカが1回目のピットイン。ハミルトンはピット作業を終え再びコースに向かおうとするものの、その時給油ホースが抜けないトラブルに見舞われ痛恨のタイムロス。対照的にその間ライコネンは1分20秒638のファステストラップをマークすると、18周目に1回目のピットイン。ライコネンはこのマージンを活かしハミルトンの前でレースに戻る。他の上位陣では19周目にハイドフェルド、20周目にマッサとアロンソが1回目のピットイン。すると今度は好調なペースで少ずつ差を縮めてきたアロンソが6.3秒と素早いピット作業で、ライコネンの前でコースに出ることに成功と、1回目のピットストップで首位が次々と入れ替わる展開となった。
ポイント獲得圏内のトップ8が、1回目のピットストップを終えた26周目時点の順位はアロンソ、ライコネン、ハミルトン、クビカ、ハイドフェルド、フィジケラ、マッサ、コバライネンというオーダー。アロンソとライコネンとの差は約4秒、3番手ハミルトンとの差は約10秒と、アロンソが少しづつ引き離しを狙う。
その後もアロンソは好調な走りを見せ、35周目には2番手ライコネンとの差を5.4秒、3番手ハミルトンとの差は19.2秒としていく。すると同じ35周目にフィジケラが上位陣の中で一番最初に2回目のピットイン。他の上位陣ではその2周後にアロンソ、38周目にハミルトンとコバライネン、40周目にクビカ、42周目にハイドフェルド、そしてアロンソのピットストップの間トップに立ち、その後ペースを上げて42周目にはアロンソとの差を27.9秒としていったライコネンが、43周目にようやく2回目のピットイン。ここでライコネンは6.6秒と素早いピット作業でコースに復帰し、難なくアロンソを交わしてトップに浮上した。
トップに立ったライコネンは、その後もミスのない走りで59周を走破。フランスGPに続いてトップでチェッカーを受け今季3勝目、通算12勝目を挙げた。2位には2.4秒差でアロンソ、3位にはハミルトンのマクラーレン勢が続いた。以下4位クビカ、5位には怒涛の追い上げを見せたマッサ、6位ハイドフェルド、7位コバライネン、8位フィジケラ、9位バリチェロ、10位バトンというトップ10だった。
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