地球(テラ)へ・・
section07 : 反逆のシロエ
脚本:根元 歳三 絵コンテ:羽多野 浩平
演出:小林 浩輔 作画監督:宮前 真一
(STORY)
成長し、メンバーズ候補生となったキース、サム、スウェナ。最終学年生となった彼らの前にセキ・レイ・シロエが新入生として現れる。学年トップの成績を修めながら、反体制的な言動をとるシロエ。彼の感情がキースに向けられる時、鋼の心が震えだす。
(公式HPより抜粋)
さて前回からいきなり
4年後です。
メンバーズ候補生まで登りつめた
キース君、サム、スウェナたんのお三方。
そんな彼らの前に現れたのが小生意気になったシロエ君。

事あるごとにキース君を挑発する彼。
あんなに可愛かったのに
人を見下す言動に
ちょっと
ショックです。

恋愛より任務を重んじるキース君の問いかけに
表情を曇らせるスウェナたん。実はなんと原作どおり
結婚することに(涙)
サムは引きとめようとしますがキース君、
やっちゃいます
「何を言えばいいんだ?」と天然ぶりを発揮(オイオイ)
スウェナたん、そんなキース君の態度に失望。
結局、スウェナたんは人生の伴侶と共に1077を去ります。
キース君、やはり人の心情に
配慮が欠けていたのもありますがやはりここは
「俺についてこいッ!!」
アナログではありますがこんな言葉を
スウェナたんは多少なり期待はしていたのでは?
まぁ、一目惚れのような映写もありましたし。
でもキース君もこのことで
やはり心情的に変化が現れたようです。
これもマザー・イライザが望んだ事態なのでしょうか?

そしてついにキース君はシロエを殴ります。
キース君が心理的に苛立ってきました。
さて次回はどうなるかー。
次回、
「震える心」に続きます☆
こちらもクイック、よろしく☆
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