仮面ライダー電王 第10話
「ハナに嵐の特異点」
脚本:小林靖子/監督:長石多可男
アクション監督:宮崎剛
(STORY)
デンライナーでは本条に憑依した熊イマジンの話で持ちきりに。モモタロスとハナは、熊イマジンを敵視するが、良太郎(佐藤健)は悪いヤツとは思えない。
ハナはそんな良太郎をきつく戒めると、良太郎に憑依したモモタロスを連れてイマジンを探しに行く。
熊イマジン本条を見つけたハナとモモタロス良太郎だが、そのときライノイマジンが出現。モモ良太郎は電王ソードフォームに変身し、戦いを挑むが、ライノイマジンの怪力に圧倒され逃げられてしまう。
再びモモ良太郎に戻ってライノイマジンを追うと、契約者が本条の空手のライバル、菊池であることが判明。今度はウラタロス良太郎になってライノイマジンと契約した訳を聞く。
一方、ハナは熊イマジン本条から、病気で倒れた本条に今一度空手をやらせたいと契約。過去変えようといった邪悪な狙いなどないという。それでもそんないいイマジンなどいるはずがない、と信じられないハナ。イマジンをそこまで嫌う訳でもあるのだろうか?
そこへウラ良太郎に説得された菊池が現れ、自分は本条と出来なかった決勝戦を戦いたいだけだと告白。が、勝手に菊池のライバルを潰すことと勘違いしたライノイマジンが現れると、本条をも倒してしまう。契約完了と菊池の過去へ飛ぶライノイマジン。熊イマジンも空手を思い出せてくれたと感謝する本条に、契約完了とばかり飛んでいってしまう。
良太郎とハナも2人の過去へ。良太郎はソードフォームに変身、再びライノイマジンと戦うが、熊イマジンは本条と菊池を助けると、自らはライノイマジンの攻撃を受けて消失しそうになる。
イマジンは嫌いだが、熊イマジンには消えて欲しくないハナ。そのハナは自分がいた未来がイマジンによって過去を変えられたことで消えてなくなってしまったことを告白する。自分の居場所をなくしてしまったハナ。だからイマジンを憎悪していたのだった。
それでも熊イマジンを助けたいと思うハナ。見かねた良太郎は自分に憑依することを提案、驚くモモタロス、ウラタロスをよそに熊イマジンは良太郎に憑依。電王アックスフォームとなり、パワフルな技でライノイマジンを撃破する。
晴れてデンライナーの新しい乗員となった熊イマジン。モモタロス、ウラタロスにちなみ、キンタロスという名で良太郎らの仲間になるのだった。
(公式HPより抜粋)
今回の
「泣けるでぇ〜」(by キンちゃん)
な「ライダー電王」。
なるほど、今回ハナたんがイマジンを
ものすごく嫌っていた理由が明かされました。
ハナたんは良太郎がいた時間より未来の世界の住人で
イマジンが過去を変えてしまった為、自分のいた
時間が消滅してしまいそれにより
彼女の唯一の居場所はデンライナーの車内…。
つまり彼女も特異点だという事。
だからあんなに時の運行を護る事に
人一倍執念を燃やしていたのね。
モモたちデンライナーのイマジン達に
辛くあたっていたのも頷けます。
(もっとも、モモの場合は口が災いしているのもあるけど)
じゃあ、その気になれば
彼女も電王になれるんじゃあ〜
生身でも十分強いし、プラットフォームでも簡単に
イマジン倒しそうです☆そしたら良太郎の立場は?(笑)
さて本条キンタロスは
強盗逮捕に貢献したりといろいろ活躍してます。
本条に契約したのは本条の
「もう一度空手をやりたい」という
同じ強さを求める者として叶えてやりたいという
男気のある物でした。でもイマジンを嫌っている
ハナたんは疑ってかかってます。
ハナたん「どうせ目的は過去を変えることでしょう?」
キンタロス「あっ忘れとった」
ハナたん「そんなバカな・・・」
キンタロス「お前、俺らの事随分嫌っているなぁ、
なんかあったんか?」
そこへサイイマジンと契約した菊池が
ウラ良太郎に説得されてやってきます。
こちらも本条と
「もう一度戦いたい」という願いを
サイイマジンに言ってしまったようです。
でもいままでの契約者って確信的な方が
いないですね。なんか戸惑う方がほとんどで。
しいていえば悪人で進んで契約かわす人がいませんね。
でもストーリーが進めばそういう人が出てきそうな予感が・・
で、サイイマジン乱入で、
菊地の体で過去に飛ぶサイ。
2006年5月21日大会決勝日へ。
遅れてデンライナーで登場の良太郎。
イッツ、ショータイムッ!!(ベタ)
久々にエンディングは
良太郎&モモの
「Double・Action」で、
「俺ッ、参上ッ!!」(byモモ)
それに対して「すぐに退場させてやるッ」と
返すサイさんがいいです。
本条と菊地を護るためキンタロスがかばい
消滅の危機を迎えます。
消失かかったキンタロスにハナたんが
イマジンは全て消えて欲しいと思う反面、
体を張って二人を護ったキンタロスには消えてほしくない。
そんな複雑な乙女心を覗かせます。
そんなキンタロスに良太郎が提案。
「僕の中に入ったらどうかな?」
これにはデンライナー内で
呑気にコーヒー飲んでいたウラも噴出し
「マジで?!」
モモも
「もう満員だっ!」
でも最後はやはりハナたんの鉄拳が効いたか(?)
良太郎に憑依、ついに第3のフォーム
電王アックスフォーム 登場!
「俺の強さに、お前が泣いた」
「誰が、泣くかぁ!!」
そんなサイさんをフルチャージで撃破。
「ダイナミックチョップ」
「後で言うんだ…」
良太郎の突っ込みもナイスです。
サイさん、イメージが暴走してもサイでした。
デンライナー・ゴウカとレッコウで
イメージを撃破します。
こうしてまたデンライナーにイマジンが増えた
のですがキンタロスも例外ではなく
ハナたん怒りの鉄拳を喰らいます(笑)
やはりハナたんの過去の因縁から
イマジンは受け入れられない存在なのでしょうか…
まだよく解らないのは特異点という存在。
これも物語が進むによって判明するのでしょうか?
もう電王がスタートして10話放送されましたが、
モモたちの住処、デンライナー。
バンダイからデンライナーのトイがリリース
してますが、やはり列車ですから
線路で走らせるのが列車らしいと思います。
どこかの鉄道模型メーカーから
線路で走るデンライナーをリリース希望したいですね☆
そういえばオロナミンCのCMに
良太郎出演☆
これがモモ良太郎でないのが残念(ウソ)
ウラ良太郎だったら相手は女の子だったに違いない(笑)
さて、次回は
「暴走・妄想・カスミ草」で
お会いしましょう☆
こちらもよろしく☆
模型ランキングへ
ブログランキング「くつろぐ」へ