注文してたアクアズームよりも小型なブツを発見。
なのでいつくるか分からないアクアズームはキャンセルしてしまいました。
あ、カメラバッグのことね。
そんな我家はいつもこんな感じでネットで買い物をしてしまいます。
なので、猫とか飛脚とか、たまにペリカンが我家にやってきます。
その地域地域で担当が決まってるので大抵同じ人がやってきます。
猫はスマイリーな人、いつもニコニコしている。とても感じが良い。
ペリカンはとっても無愛想なある意味「イケスカン」な人。
不在票で携帯に電話を入れると「何?何ですか?」とあり得ない対応で、
最初は自分で掛けておきながら間違い電話かと思ってしまったくらいだ。
そして、飛脚。
さすがに飛脚だけあってとても忙しそうに無骨な感じで「ハイここに判押して。」
と半ばイライラっとした風情でおっしゃいます。
しかもその飛脚は世間一般からしてみると、強面なわけです。そう、コワモテね。
なのでオイラはその迫力に圧倒されるがごとく「は、はいっ。」と判を押すわけです。
こうやってみてみると猫とは正反対。
つる吉と二人して飛脚の時は緊張気味に身構えてしまっていたわけです。
そんなある日。
ピンポン!といつものように飛脚がやってきました。
あ、今回は飛脚だ!と姿勢を正し、玄関に出ようと思った矢先、
ギンが先陣きってしまい、ドアを開けた刹那、
飛脚に対して尻尾振って前足上げてるではないかっ!
やべ!怒られるぅ・・・と思い、「すみません!」とお詫びすると、
そのコワモテ飛脚は「お!か〜わいいなぁ!」と満面の笑み。
初めて見ました飛脚の笑顔。
その飛脚はよっぽど犬が好きなのかそれ以来、
散歩させてる時に会ったりすると、「お届け物がありますよ!」と
声をかけてくれるようになり、
エレベータで会っても自分の降りる階で扉が開いているのにもかかわらず、
ずーっとギンの相手をしている始末!
そのひととなりがわかるとなんだか「人って見た目じゃワカランな」となるわけです。
笑顔というものは人が生きていく上でなくてはならないものなのでしょう。
さ、これから飛脚が来れるようにばんばんネットで買い物しなくてはっ!