光源か……
何となく上の方、とか何となく下の方、
ぐらいでいっつも手癖で塗っちゃってるなあ。
光の方向を考える、とか
わかってるつもりでも実際描いてる時って考えれてない。
つか光難しいよ、むずかしいよ……_| ̄|○
水彩のぼやっとした感じってごまかしやすいのだなあ。
主線ぼかしたり色の境目ぼかしたり、
まあ「ぼかす」って言葉からしてある意味当たり前だが。
つか絵って難しいですよね、いやホント。
薄闇にぼんやりと浮かび上がる白い肌が
ほのかに桜色に染まった、
って一行で表すのは15秒で書けるのに、
それを絵で見せようと思ったら描けません。
頑張ろう自分。がんばれ。
読み返したら嫌な感じだったんで追記。
文字と絵で絵の方が難易度上ってつもりはないんです。
ただ、ずっとやってきた分、私は字の方が表現しやすい。
逆の人ももちろんいるだろうし、
どっちもできる人も、どっちも難しい人もいるでしょう。
受け手の想像力に頼らずに、自分の思う情景を
画面に表せるって言うのは絵の大きなメリットだと思います。
それが、やりたいです。
まざまざと見えるように言葉で表現するのも、
もちろん素敵なことなんですけれど
(私がそれを出来ているかは別として)、
ポーズ、表情、髪の流れや射し込む光、
疾走しているときの視界に飛び込む
流れていく景色のひとつひとつ。
そんなのを表現するには、絵の方が有利かと思います。
逆にキャラが考えている内面、心理状態みたいなものは
文章の方が有利に描き出せると思うんですけれど
(漫画ではあんまり文字が多いの好まれませんしね)。
自分が書いた文の中で、
まぶたの裏に浮かぶように『見えた』シーンを
見えたままに描きとりたい、っていうのが
私がイラスト『も』描く理由みたいです。

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