とかくこの世は生きにくい、、、。
私はモノツクリ。そしてアートスペースのナビゲーター。さらに、絵描きの妻でもあったりする。
「モノツクリ、物を作りその物に思いを語らる。故にモノツクリあり。」という言葉通り、物が私と社会を繋いでいる。山にこもっての制作は、私に似合わないと下町で作ってます。
アートスペースとは、障害のあるなしに関わらず、大人から子どもまでが創作できる空間のこと。そこで色んな画材や素材、環境を整備する仕事がナビゲーターです。
夫は絵を描いていたりします。それが本業。絵を描いて、それを色んな人の生活空間へ手渡す事で収入を得ています。
どの私も私。
そして、どの私にとっても、この世はほんと生きにくい!
「魔の6月」ポストに住民税の納税通知書が届き、ため息でなく叫び声が!!確定申告で全ての収入を雑収入と記載するしかない私にとって、減免は適用されず見たこともない額が!!!「なんじゃ〜こりゃ〜(松田優作)」です。
仕方がないなんて言ってられない。政治は私に関係ないなんて言ってられない。このままでは生きていけない。
特別な生活を望んでいるのではなく、人間としてゆとりある文化的な生活を誰もができる社会にしたい。
ラクしたいなんて言ってない。ただ、季節や風や色んなものに心をちゃんと震わせられる生活がしたいんだぁ〜。