ご飯を食べる時、毎回私は、
「
いただきま〜す」と両手


を合わせて
お辞儀をしてチナに見せる

チナは、腹ペコだからそんなの無視

で
テーブルをバンバン叩いて、ご飯を催促する

その手を、私が持って合わせて
チナにも「
いただきます」をさせる

これが、毎日の出来事だったんだけど・・・
朝いつものように朝ご飯を用意して
「
いただきま〜す」と私が言ったら
チナが自分で両手を合わせて

お辞儀した
パパも私もビックリ!!!
「
チナ、えら〜〜〜い!!」
突然だったけど、自分でするようになったよ

食べ終わったあとは、「
ごちそうさま」もしてた

正直、毎日毎日全然見てもくれない
「
いただきます」をやっていて
チナはわかっているのかなぁ〜なんて
ちょっと思ったりしていたけど、
続けることって大事だなぁ〜って想い知らされた

両手を合わせてたあと、ちょっと手をパチパチさせて
拍手にも似ているけど、でもいいよね

「
いただきます」と「
ごちそうさま」って言うと
ちゃんとやってるし

親バカ全開で、たっくさん褒めてあげた

夜

は、パパが仕事

だったから
私の実家

にご飯を食べに行ってきたよ

さっそく、バァバに「いただきます」を披露

バァバにもたっくさん褒めてもらったね
しかも、この日はもう1つ嬉しいことが!!
少し前から、「お母さんは?」って言うと
「オーカァー」とか「カァーカ」とか
なんとなぁ〜く似たようなことを言っていたんだけど
夜、バァバとジィジが「チナ、お母さんは?」って言ったら
「
オーカァータン」って言ってくれたよ〜!!!
『聞き間違えじゃないの〜?』って思うでしょ!?
でも、ジィジもバァバも
「お〜今はちゃんと言ってたわ〜

」って言ってたし
もちろん私もしっかり聞いたよ

これもまた、親バカ全開でベタ褒めしました


自発的に言うことはまだないけど、
マネっ子でも言ってくれたのが嬉しかった

まぁ〜そのあとの、「ジィジは?」「バァバは?」
の攻めも、笑えたんだけどね

チナは、いろいろ言われて困惑してたよ
小さな出来事だけど、大きな喜びを感じた出来事でした