
季節外れの台風、夜来から激しい雨が旅行きを足ひくようであったが、出発当日は雨も上がり、台風一過の好天であった。しかし、その余韻が残り、東名沼津ic当たりから猛烈な風が吹きまくり凄かった。R136は烈風が吹きまくり、信号灯があさっての方に向いていたり、その影響か車同士がぶつかり、道は混乱していた。今回の旅行きは韮山の江川邸、下田のペリー来航など幕末史跡見学と南伊豆の海岸線を走り廻り、美味い魚との出会いを求めて、伊豆最南端の石廊崎迄、伊豆半島を制覇する欲張った旅であった。
食の出会いお魚はあれこれ道沿いに車を走らせながら、行き当たりばったりで、最初の店は満員、結局回転寿司で海の幸を、お皿の値段を相談しながら食らいついた。この時期、南側海岸線の石廊崎、波勝崎は車が殆どなく、たっぷりドライブを楽しめた。忙しい旅は2日目、修善寺を出発、下田、石廊崎、西海岸の戸田を通り、修善寺経由で沼津IC経由東名ルートで帰還した。松崎で飯を食い、途中で給油したが、殆ど休まずに拙宅に着いたのが19時過ぎ、アクセル、ベレーキを踏み分ける、右足がもう、限界に疲れていた。

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