ついに、うちの軌道に、メジャーな機種が入線しました。
八木軽便鉄道に試験的に導入されている、みたちおもしろ機械工房製の
てトロ381型ー試1号が、曲線走行試験に入線しました。
公称最小通過半径2mの本機ですが、当方の(正確には不明…らしくていいという話もあるが情けない…泣)狭小半径曲線の通過なるかという「過酷」な試験(修行?)となりました。
結果はいかに動画…見ることができますか?
動画を見ることができない人もいるかもしれませんので、結果を以下に載せておきます。「多少の抵抗はハンドルにかかってきますが、前進・後進とも一度の脱線もせず、通過ができました。(どちらの方向ともです)」自分の戸車トロッコが足下にも及ばないぐらいの安定感でした。
みたちおもしろ機械工房・せんろ商会さまの技術力・発想力の高さ故だと思います。多少の線路のがたつき、スラックの狭い広い、路面の平行がとれていない…等の悪条件をものともしないしなやかさ、強さを感じました。
6キロレールはさすがに相性がよく、鉄パイプでは、直線でも多少のスリップがハンドルを早く回すとでてしまうものの、レール部分では食いつきがよく(まぁ、あんだけ錆びてるからか…笑)イイ感じでした。カーブ付近はキュルキュルと内輪差の音を出しながらの走行になりましたが、体重30数キロの細腕女子小学生でもなんなく走行でき、走破性の高さを感じました。
これであの半径でも通過ができることがわかり今後に大きな収穫を得ることができました。また、車輪の厚さがあれば自作でも、軸間400oほどでも、抵抗感はあるものの通過が可能であることをこの目でたしかめらえれたのは、自分にとっても大きな前進になったと思います。さぁ、どうやって車輪(車軸・ギヤつき)を手にいれますかね。
『幅が90pあれば線路をひいちゃおう計画』(いつつけたんだよ)は確実に前進しているようです。八木軽便鉄道社主さま、新機種の入線をすすめていただきありがとうございました。
車幅と横壁とのクリアランスやその他のことについては次号にて…本業がいそがしいもので…ではまた!
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