すっかり15吋の庭鉄にいったきりで、鉄道模型にはとんとご無沙汰でありまして…まぁ、気にはなっていたのですが、現実的に隣家との境界の犬走りは比較的自由にいじることは家人との相互不可侵条約により、暗黙の了解にあるのですが…模型弄りはどんなに小さなものでも、食卓ぐらいしか作業をする場所がない我が家にとっては、大目にはみてくれるものの、おおっぴらに接着剤だ、ピンセットだと広げるのは気がひけるのです。自分の場所があって作業途中でも広げておいて、時間があえばすぐ作業という状況下にはない私にはどうしても、作業の継続は難しいことでした。
自分的にいろいろあり、作業を中断して、(いいわけですね、あきっぽいのですよ、えっへン!)一度しまったら、何もしない休業状態になってしまったのでした。
日々埃がつもっていく、小レイアウトをみては、さてどうしたもんだろうと思っていたわけですが、職場の文化作品発表という機会をいただき、作りかけのこのジオラマ?を出品して、一区切りとしてみようか。そんでもって、懸案であった埃対策には、ケースを購入してみようと思い立ったわけです。
しかし、急速に進む「老眼」は予想以上で作業はかなりの苦戦でした。庭鉄での取り組みでおわかりのとおり、いい加減な性格に老眼が加わっては、鬼に金棒ーでありまして、スーパーやっつけ仕事で終わらせました。新しいモノは極力自作せず、今までのモノやキットで良しとする。ジオコレの人間を配置して、人口を増やしてそれらしくする。その方針で行くことにしました。
結果はまぁ、こんなもんでしょ的で、自分としては納得してます。(八木軽便鉄道の社主さまには、同僚のよしみで
全国版ブログで紹介させてもらったのが身に余る光栄でありますー多謝)
ケースは今回は肝心の発表には間に合わず相変わらずの間抜けでしたが、家での保存・鑑賞(鑑笑)用には、良い買い物をしたなと自己満足しております。アクリルケースで寸法はHPに打ち込むと見積もりができます。すごい時代です。アクリル製なのですが、ガラス色というもので見た人は、ガラスケースにしたのというほどのものです。
さぁ、庭鉄をー と思ったら、当ブログも容量一杯になりました。有料版にのりかえーす、ごめんなさい。
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この作品も心をこめましたが、今は後ろにある、トロッコに気持ちがいってますね。しようがないですね。ははは。
ジオコレの電車も、どノーマルのままおいてみました。それも許せてしまうほどの ゆるさ 加減です。ま、いっかって感じでね。お百姓さんにいっぱい引っ越してきてもらいました。笑 外での撮影は楽しいですね。 ではではー。

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