今日、退院の予定なんですけど、
血液検査の結果がまだ出てなくて、それまで診察待ち。
その間に空白の7ヶ月のお話を…
つってもたいした話しはないんですが(^_^)
前にセカンドオピニオンを聞きに、別の病院に行ったという話をしましたが、
それがかなりつらかったです。
前にも書いたかな?
当日、予約時間に病院に行くと、
これまでの治療経過のCD-ROMを先生が見るためか、
診察室前で1時間ほど待たされました。
で、呼ばれて診察室に入ってすぐ、先生が始めたのが、「オトガイ形成手術」の説明でした。
「オトガイ形成手術」とは、必要に応じて、下顎の正面の骨を切ってつなぎあわせる手術で、
仕上げのようなものです。
ワタシの場合も、まだ側方にズレた印象があるので、
その手術で改善できるかもよ、というワケです。
R大では、外科矯正手術は、あくまで噛み合わせの改善のための手術という観点から、美容形成色の強い「オトガイ形成手術」は、ほとんど実施されていないようでした。
最初、私も「???」と思いつつ、じーと聞いてたんですけど、
はっきりいって、私が聞きたいのはそういうことではなくて、
このような、あまり思わしくない結果に終わっていることに対しての意見です。(事前に書かされた書類の、来院の目的欄にもちゃんとそのことを書きました)
しかししかし、やっぱり他の病院の治療について、とやかく言うのはタブーなんでしょうか。
私が肝心のそのことでいろいろ質問しても、先生は
「僕が切ってないからわかりません」
「僕がやってないんで、そこのところはなんともわかりません」
ばっかりを繰り返しました
そりゃあ、そーだろ
おめぇさんが切ってないのは、こっちだって百も承知だよ!
でもそんな言い方されたら、何がセカンドオピニオンなの?
医療ってこんなものなのかと、心底がっかりしてしまいました。
その先生にしてみれば、
満足していないなら、「オトガイ手術」っていうオプションもありますよ
っていう、あるイミ建設的な意見をのべたっていうのはわかります。
でも私が聞きたいことに対して
「僕が切ってないんでわからない」
で済ませられる、その無神経さにガクゼンとしてしまいました。
なんというか、医療現場の茶番のよーな。
セカンドオピニオンというとっても響きのいいコトバが一人歩きして、
実際は、別の病院に差し障るようなことは何も言わないでおく
みたいなね
まぁ、沖縄という外科矯正やってる病院が少ないっていう地域性もあるでしょうけど
とにかく、ハラがたったので、その日の診察代5000円は踏み倒して帰りました。
ときどき催促くるけど、
いまだに払ってないもんねー(-.-)へっへー
あんなので5000円!ぼったくり!絶対払わん!
というささやかな抵抗をこころみつつ、
私のココロはまたブルーになってしまい、その病院に行ったのを深く後悔しました。
つづく