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2011/2/23

ぼくは旅立ったI−4『千曲川を眺めながら」  志乃ちゃんのメッセージ

 本日10時よりしのちゃんの火葬が行われました。
私が火葬業者さんと待ち合わせをしたの10時でしたが、その少し前に関西にお住まいの如月さんからお花を贈っていただきました。

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如月さん、可愛いお花をありがとうございました。
宅配業者さんが早く届けてくださったので、しのちゃんに見せることができました。

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これほどたくさんの愛を皆様からいただけるなんて、本当に幸せな子です。

家の裏の畑の千曲川を見下ろし、流れる音を聞きながらしのちゃんは澄んだ青空に上っていきました。

ちょっと、ペットロスになっていた私です。


でも、泣くのは今日で終わり。

ペットロスも一つの学びと気づきです。
自分がなってみて初めて経験した人の気持ちはわかります。
しのちゃんが与えてくれた試練です。

頂いたコメントと、メール、お手紙はしのちゃんに持たせてあげました。
ちょっと重くて大変だけどいいお土産になりました。
虹の橋を渡ったらたくさんの仲間に
「ぼくらのママはこんな風に思っているんだよ」と話してくれることでしょう。

これまでに撮りためてきた写真がまだ残っているので、時々、のぞいてみて下さい。
ブログのなかだけですが、しのちゃんは生きています。


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2011/2/22

ぼくは旅立ったI-3『花の香りに包まれて』  志乃ちゃんのメッセージ

2月22日になりました。

毎日、朝の日課だったおむつ交換や温湿布やヒーリングにマッサージは無くなり、お線香やリーディングの時間となりました。
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デスクワークが溜まっているのですが、今は手につかず、ヒーリングとか、別に今やる必要のないベランダの掃除をしたりして若干、現実逃避しております。


午前中には、宅配便でシィくんのママのファーさんからすごく綺麗なフラワーアレジメントと

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去年亡くなったわんこの竜馬くんのママさんから花束を贈っていただき・・・

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午後には、バーニーズのソフィのママ、クランベリーさんがフラワーアレンジメントを手に
駆けつけてくださいました。

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お花と一緒にお手紙も頂き、それを読んではまた涙で・・・。

ベランダの掃除ばかりして泣きはらしてジャージ姿の小汚い私にハグまでしてくださって・・・。

お茶をお出しすることもできなかったのに、いつものようにさわやかな笑顔で帰っていきました。

・・・クランベリーさんはお花のようにいいにおいのする人です。
ありがとうございました・・・。


しのちゃんはお花が好きな猫さんでした。


花瓶に活けるとすぐに噛る龍ちゃんと違って、匂いをかいではすぐ近くに寝そべってみたり毛繕いをしてリラックスしている猫でした。


今までの人生でしのちゃんがこれほどたくさんの花に囲まれることはありませんでした。


せいぜい、春から夏にかけて私が育てるハーブや宿根草をほんの少し花瓶に入れるくらいでしたから。


しのちゃんはあまりいろんなモノを食べなかったんだけど、ブドウがスキでした。


種なしブドウはまだないのでちょっと大粒のものを一房。


明日の火葬には鰹節とお花とブドウ、そしてメールとコメントのコピーを持たせてあげようと思います。


綺麗なお花がたくさんあるよ、よかったね(^-^)しのちゃん。

2011/2/21

ぼくは旅立ったI-2『全部おかあさん』  志乃ちゃんのメッセージ

皆様に。

たくさんのメールとコメントありがとうございます。

うーん、さすがに喪失感がおっきいですねぇ。


20年っていうと浅田真央ちゃんが生まれた年ですから、その赤ちゃんが成人しているわけですね。
私が独身時代に家に迎えて、長野に嫁いでからは三年間離れて暮らし、再び一緒に暮らせる日を信じて実家で待っていてくれました。


昨日までしのちゃんが使っていたベッドは私と共同で使っていた枕やクッションや毛布ですので、昨夜はそのまま私が使いました。


タオルなんかは全部お洗濯したんだけど。


何度も今まで洗濯しているのに毛布から『はな』の毛が出てきたりして(はなはこの毛布は使っていなかったのに…?)


なんだ…みんな私のそばに居たのか…。


って思ってみたりして。



動物さんと一緒に暮らしているといいことが70なら悲しいや辛いことが30くらい。


病気や怪我や…事情があって離れ離れに暮らすとき…。そして、永眠するときが30。
もちろんそのときの悲しみと辛さと苦しみは100なんだけど。


しあわせをもらうほうも100だねぇ。



でも私たちお母さんが見送ってあげられるならそれが動物さんにとっては一番幸せなことだと思います。


いいんです、これで。


龍ちゃんがなくなってしばらくするとしのちゃんはぼんやりして過ごすことが増えてました。


認知症でした。
無気力で食欲にムラがでて多飲多尿となり昼間は静かにしているかと思うと夜中は大声で鳴き、怯え、暴れて噛み付くこともありました。



パニックを起こし暗がりや隅っこにばかり入り、触れることも嫌がりました。



ずっと私より一緒にいた龍ちゃんが居なくなったのだから当たり前ですよね…。



極力、一緒にいる時間を増やし、電気をつけずにカーテンを締め切り、電話の音も消しました。


しばらくそんな状態が続き、乗り越えたあと、再び、穏やかな時間を迎えることができるようになったのです。




昨夜は、哀しいのにすごくよく眠りました。しのちゃんの夢を見ることもなく、ただ、繋いでいた手だけはクッションをつかんでました。



昨日の今ごろはまだ生きていたのに…。


去年の今ごろはまだキャットタワーにかけあがってあそんでいたのに…。



この気持ちは多分ずっと残りますね。


生きていたら何歳で春には、夏には秋には冬には…。

鰹節、缶詰め、カリカリ、好きな花の匂い…。


毎年毎月毎日を思いながら少しずつしのちゃんが居ない暮らしを受け入れていくのでしょう。




しのちゃんが私にくれた大好きな言葉があります。


『どこにいてもどこから見ても…全部おかあさん。
見えるものが全部おかあさんだったらいいなぁ…』


おかあさんには全部がしのちゃんだったよ。



23日、10時からしのちゃんの火葬です。


せめて22日は一緒に…(^-^)


*コメント、メールのお返事はしばらくお時間をください。ごめんなさい。

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2011/2/20

ぼくは旅立つI12時31分永眠しました。  志乃ちゃんのメッセージ

2011年2月20日12時31分永眠致しました。


由井 忍ミックス男の子猫 享年20歳


長い間、皆さんに励まされ支えられてきましたが先ほど、旅立ちました。
コメントやメールをどうもありがとうございました。
この数日、外出することもなく一緒に過ごし、いろんな準備ができておりませんので今日はコメントやメールにお返事ができません。
ごめんなさい。
由井

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2011/2/19

ぼくが旅立つ日までH-9ラーマがしのちゃんに!!  志乃ちゃんのメッセージ

昨日はもう無理かと思い、四時半まで起きていて、目覚しをセットし忘れ気付いたら六時半!


姑と旦那の朝ごはんの準備!?
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!
寝過ごしたあぁぁぁ!


しのちゃんを確認し、あわてて飛び起きたら、私の慌てように異変を感じた神様たちが吠え始めた。


ごめん!ちょっと待って!


と大慌てで朝食を用意し、しらばっくれて洗濯機を回し、お風呂を掃除した。


しのちゃんの湯たんぽを入れ替えて呼吸を確認しおむつを替えました。


私がおむつの処理をしているとしのちゃんの匂いに気づいたラーマがしのちゃんに近づいた。


…あ!
ラーマ、しのちゃん咬んじゃ…


ダメ!と言い掛けたら、毛布の中に顔を入れて、カラダをなめはじめました。


さすがに前脚で転がそうとしたので、名前を呼んで離しましたがしのちゃんを見ると頭を数回動かしました。


眼は開きっぱなしだったので昨日、温めたタオルで顔を拭いて、そのあとお顔のマッサージをして半眼状態まで閉じたんだけど頭を動かしたことにビックリ(οдО;)しました。


ラーマがしのちゃんの意識を呼び戻しました。


ほんの一時的なもので、あとはまた動かなくなりましたが、動物さんの能力って本当に素晴らしいです。


しのちゃんのたくさんの奇蹟を見続けたあとにラーマが再びしのちゃんに奇蹟を見せてくれました。


そのあとはラーマはしのちゃんのところに何度も匂いつけをするために乗っかろうとしたのでさすがに、それはとめました。
しのちゃん潰れます。ここまで頑張って最期は圧死なんてそれはあんまりですから。


ラーマはしのちゃんにヒーリングしたんです。


ありがとうラーマ。



逝きかけたしのちゃんを呼び戻したのはラーマのエネルギーだよ(^-^)


素晴らしい私の大切な息子たち。



しのちゃんはまた当たり前のように動くことなく横たわっています。



でもずっと感じているのは、最期が近い動物さんはヒーリングをしながら手を繋いで眠ってあげていると一緒に過ごす時間が延びるような気がします。


そして先日、それをメッセージとして受け取り確認しました。



隣に一緒に眠ってカラダを抱いていることもそうなんですが、


「ヒーリングをしながら一晩中、手を握ることは動物にとって肉球を刺激するということで地に脚を着けているのと同じように感じるんだ。動物は寝ていても危険を察知する本能があるので癒しを感じることで心身ともにリラックスすることができるため疲労感やカラダの辛さが普通より癒されやすい。」


ということでした。


私の個人的なメッセージですのですべての動物さんに当てはまるとは言いません。


病院できちんと処置や治療を受けたほうがいい動物さんもたくさんいますからね(^-^)




ただ、自分のやり方として私は間違っていないと感じていますし、自分の受けたメッセージなので正しいと確信しています。

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2011/2/18

ぼくが旅立つ日までH-8動かない…。  志乃ちゃんのメッセージ

しのちゃんは眼を開きっぱなしになりました。


んんん…って唸るような声にならないような鳴き方を時々していて動きません。


お腹から胸はゆっくり弱く呼吸しているのがわかるだけ。


尻尾も触ればわかるけど動かない感じ。


ただ、手を握ると両前脚で挟むように抱き抱えて爪をグッと曲げてつかんでくれます。
本能でもあるけど感触でわかっていると思います。


身体がどんどん冷たくなってきて、ただ、急なことではないので毎日少しずつ、キテルような…。



体調を崩して以来、皆さんからいただいたコメントやメッセージやメールをいまコピーしていてしのちゃんにもたせてあげようと思っています。



リーディングをお待たせしている皆さん、お気遣いいただきありがとうございます。
しのちゃんと同じように旅立ちを控えている場合には優先してリーディングさせていただいております。
よろしくお願いします。

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2011/2/17

ぼくが旅立つ日までH-7代表のエネルギーカードが効いた。  志乃ちゃんのメッセージ

先ほど昏睡状態をお知らせする記事を公開したばかりですが…。



今朝、おむつを替えるときに高江洲代表のエネルギーカードをお守りに抱かせた。
(しのちゃんの口元に小さく写っている薄いピンクのカードです。)

しばらく家事をして再び毛布をめくり手を繋ごうと…。


ありゃ!眼を開けました!


あたし、もう眼が開くことはないんじゃないかって…。朝から泣いていたのに…。



凄いぞーっ!
エネルギーカード!


てか…代表ってやっぱ、すごーい!



…なんて言ったら代表に怒られるかな?
いや、笑うんじゃないか…。




代表のエネルギーがどんだけ効果が絶大か…。


「今さらなにを言ってるんだ?」

…と。




…お師匠さんのエネルギーカード。



お師匠さん…死神さんから、光り輝くエネルギーで守ってくださいますように…。

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2011/2/17

ぼくが旅立つ日までH-6悪夢か現実か?  志乃ちゃんのメッセージ

毎日、死に向かって生きているしのちゃんを看ているととうとう、悪夢か現実かわからない世界で死神を視てしまった。


昨日はラーマをベランダに出したんだけどあまりにクリシュナが興奮しすぎて去勢しているにも関わらず発情してしまって(ラーマもクリシュナも男の子です)ものすごい声で鳴きだしたので近所迷惑になるためラーマを部屋に戻した。


照明は小さなグロー球?だけにしてテレビをつけたまましのちゃんの手を握り私も寝そべっていました。


今夜も厳しい峠だね。

ずっとカラダを撫でたり前脚の肉球をもんでいたんだけどしばらく眠ってしまい再び、気付いたら二時半を過ぎていました。


しのちゃんもわずかな寝息をたてているものの呼吸は浅く、峠をいかにも歩いているんだというような。


次に再び居眠りをし、ハッと気付いたら私の体は全く動かず。


しのちゃんの周りには黒いモヤモヤした煙というか、霧みたいなものがまといつくように漂っていて、それを見た途端に死神だ!と感じました。


死神って黒いフードつきのコートを着た骸骨では…?


違ってました。


きっと夜中の私は肉眼で見ていてそれをチャクラで視る余裕がなかった。とにかくしのちゃんの体を引き寄せて黒い影から守らなければならなかった。


そうとうガラの悪い関西弁&土佐弁が混じっていました。


ほとんど声にはならなくて、心の中で叫んでいたのですけどね…。


確実に考えていた言葉としては


私が死ぬときにお前を道連れにしてやるっ


でした。
死神に対して死ぬときに道連れにって何なんでしょうね。


死神も神さま?


ま、いいか…。



しのちゃんは生きてはいるけれど意識はほとんどありません。


昏睡状態に入りました。


呼び掛けたり体をマッサージしたり刺激を与えて現実生活に留めていますが、魂が抜け出しそうな状況です。


ただお顔が穏やかでとっても優しく笑っているような表情のままだから、このまま死神さんよりフランダースの犬の最終回みたいにたくさんの天使に導いてもらえたらいいなぁって思います。





「オラッ!死神っ、近寄るな!」

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2011/2/16

ぼくが旅立つ日までH-5ぼくが旅立つとき  志乃ちゃんのメッセージ

これまでに何度か親族の最期に立ち合ったことがある。


家族の自宅介護で最期を看取ったこともあるし、子どもの頃から一緒に暮らしてきた動物たちの亡くなる瞬間も何度も看てきた。


体穴という言葉があるのかどうかわからないけれど、オシッコや大便を含めて目やにや鼻水、時には鼻血や耳下出血や吐血、血尿、血便と身体中の穴から体液や出血があったりする。


龍之介の時も昔いた猫も最期の時が近づくと鼻血が出て、そのまま渇いてしまい鼻呼吸が辛くなるということが龍之介に聞いて知ることができた。


鼻血が鼻に固まってつまっても小さな猫の鼻の穴にティッシュをいれるわけにも行かないしぬるま湯で浸したタオルで血液をやわらかくほぐすくらいしか処置の方法が浮かばない。


鼻詰まりがどれほど苦しいかはよくわかる。



今日、しのちゃんに鼻出血があった。正確には薄茶色の鼻水。


湯タンポに顔を乗せているから渇いたのだろうと思う。


幸いにもすぐに湿らせたタオルで拭き取ることができたから、呼吸は大丈夫です。


こんなになってまで話し掛けたりカラダに触れると小さな声で鳴いて返事をしてくれる。

もう、日ごとの単位ではなく残されたのは時間の単位です。


感謝してもしきれないくらいに私を幸せにしてくれたしのちゃん。



あと少しだね…。

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2011/2/16

ぼくが旅立つ日までH-4しょうこう状態  志乃ちゃんのメッセージ

時々、寝返りを打とうとするけど動けずに手を添えて少しずつ角度をかえたり、反対側を下にしたりしています。


口に水を含ませようとしてもなかなかうまく流れないので、タオルや毛布で支え、一滴ずつ飲ませるとしばらくしてようやく口が動くような感じ。昼間も暖かくてもずっと湯タンポに顔を乗せていて背中やおしりは冷えているみたいな…。


温湿布とおむつ替えのときには刺激を与えて暖めるけどすぐに冷えてしまう。


夜中はずっと前脚を握っているので少し動くとわかるんだけど肉球を揉んでいると小さな声で鳴いて反応を返す。


子猫がおっぱいをさぐり揉むときに伝わる肉球の感覚だけはずっと残っているから。


魂が肉体から離れようとしているのがよくわかる。



しのちゃんは寝たまます〜っと意識がなくなるように逝くのだと思う。


エネルギーやチャクラもどんどん弱まっているし、水分を取らなければ半日でダメだろうというような…。


せっかく縁あって私のもとに来てくれた以上は苦しませずに休ませてあげたい。


魂の記憶は必ずいつまでも残り続けるからその時がきても、忘れ去るわけではない。静かに心を穏やかに送り出してあげよう、と心の準備をしています。

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