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2018/3/3

ヒーリングってやっぱ、スゴイ2  父の癌治療

気づけばもう三月なんですね。父の病状や様々な出来事があり、このところ、一週間が以上に早く過ぎていく、そんな感じでした。

 2月の中旬に大阪へ行き、父の面会に行くまでの間、動物園に行ったり、数年ぶりに兄と二人で食事をしました。

兄が結婚する前だったから30年位前になるかなぁ・・・。


転院させた病院のことや医師、看護師の対応、病院の体質、叔母や田舎の高知の親戚のこと、高野山のお墓のこと、戒名についてやお仏壇のこと、1時間ほどでしたが兄なりの悩んでいることや、気持ちを聞くことができました。

長野に帰ってから、メッセージのやり取りだけで面会したときの様子を知るだけで、大好きな父のことを、私にはひたすらヒーリングでエネルギーを送ることしかできませんでした。

そして、先ほど、兄からメッセージが入りました。

ナース室の観察室から大部屋に移ることができました。

医師からも見放されていた父が復活しました。

絶食絶水で骨と皮だけになっていた父が、医師に見放されていた父が復活したのです。

*骨と皮の父の写真はありますが投稿は控えます。

ずっと、一人でしゃべり続けていてきっと、周りから見れば認知症とか、いわゆる、ボケた、と言われるんでしょうが、父曰く、「神になる」そうで、はっきりと聞き取れないけれど、役割とか使命を話しているようです。これは私がヒーラーだったり、アニマルコミュニケーターだったりすることとは無関係で私の仕事はよく理解していないので、父・独自のものだと思います。


もう少し元気になれば流動食や飲水も可能になるようです。

東京オリンピックを見たがっていたので、なんとか頑張ってほしいと思います。

自分でやっていて、ホンマかいな、って思うこともありますがやっぱり、見えないチカラってあるんですよ。

強力なエネルギーを送り続けてくださっている師匠にひたすら感謝、です。

 アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

info@animalcommunication-yuinagano.com


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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです

*イベントのコンテンツ、オフ会での講和、お友達同士でのワークショップについてはなるべく5名以上のグループでお申し込みください。

http://www.animalcommunication-yuinagano.com

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*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。



本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、はなびらたけ粉末


2018/2/2

人のヒーリング(父との絆)  父の癌治療

MRSA・・・。ただの感染症だと思っていたのですが、とても怖い感染症だということを知りました。
 昨年の年明けに大腿骨を骨折し大量出血を起こして、手術からリハビリ、と、高齢ながらも復活した父は手押し車があればなんとか日常生活を送ることができていました。

 骨粗相症は高齢の女性しかならないと思っていたら男性もなるらしく、父の大腿骨は金具でとめても内部がサクサクの軽石状態で「次に転倒したらもう、手術はできない、二度と歩けなくなり寝たきりになる」と医師から告げられました。

師匠から遠隔でエネルギーを送っていただき、去年の11月にお見舞いに行くと痩せてはいたけれど、骨折で入院した時からずいぶん元気になっていたので、また年を越せそうで良かったなぁ、とおもいながら半日を一緒に過ごしてその日のうちに夜行の高速バスで帰宅しました。

 そしてそれからひと月がすぎた12月20日頃。

87回目の誕生日を無事に迎えることができ、頻繁に入退院を繰り返した誤嚥性肺炎も安定し、また新しい一年が過ごせるものだと信じていました。

12月26日に兄から連絡があり25日にまた父が怪我をしたことを知らされた。

 ふとした拍子に尻もちをつき、今度は腰椎粉砕骨折。

せっかく退院した外科病院に再び救急搬送され、手術すらできないまま激痛に苦しみながら新年を迎えた。

医師は歩けなくても自分の腕の力で車イスに移動できるようにと、リハビリ計画を立ててくれました。

しかし、血液検査をすると膵臓の数値も悪く、思った以上に深刻なのは栄養状態の悪さ。

極度の貧血状態と誤嚥性肺炎を起こすため口からの摂取ができなくなった。

唾液すら誤嚥性肺炎を起こすため水すら飲めない。

生命を維持する最低限の栄養補給は唯一、点滴のみ。また、入院した病院は外科治療の病院なので、長期の入院はできず、所謂、高齢者の寝たきり患者を受け入れる専門の病院へ転院することになった。

時期を同じくして実家の兄も入院しており、転院の時以外は医師とは電話で話しただけ。義姉が走り回ってあらゆる手続きを行ってくれた。

母が亡くなってからお世話になっていた高齢者支援マンションも自分の身の回りのことができなくなれば即、退去しなければならなくなり、家賃もかさむため引っ越しも行わなければならなくなった。ケアマネージャーさんが「お父さんにとって一番何がいい方法かを考えましょう」とずいぶん相談に乗ってくれた。

今年に入って、もう携帯すら触れない状態の父が、頻繁に夢の中で電話をかけてくるし、昔乗っていた車で、自分で運転をして長野までやって来たり。

夢の中ではすごく元気で重い荷物だって簡単に持ち上げる。

きっと、何か言いたいことがあるんだと思う。

私は母とは仲が悪かったが父とは喧嘩をしても仲がよく大好きだったから、どこか、離れていても繋がっているんだと思う。

今月の半ばに結局、高齢者の専門病院に転院し、相当衰弱しているということなので面会に行こうと思ったが、インフルエンザの予防のため、面会はできないらしい。病院全体が面会禁止で、誰であっても、たとえ家族でも受け入れてもらえない。一見冷たいようにも思えるが、正しい判断だと思う。

転院して2週間になるが、以来、一切の飲食が出来ないままいるのでさらに衰弱がひどくなり、余命の保証もない。喉からチューブを通しても、誤嚥から逆流すると窒息をするためそれもキケンらしい。

ようやく一昨日まえの夕方から、脚の静脈に体力を回復させる栄養剤の点滴を入れたがMRSAを保菌しているとのこと。

MRSAは通常、感染症だが髄膜炎や肺炎を始め、腸炎など、免疫力や抵抗力の特に弱い高齢者には命とりになるもので、このための投薬治療をすれば、肺炎になりやすくなるし、体力が低下してしまう。手術の際の固定した金属を異物と判断したときや、すでに保菌していたことも考えられる。

体力を回復させ、まずは食事を摂取するための治療からで、MRSAを含む 病気の治療は後回し。

その間に保菌から発症に変われば即、死につながる。

だから、どれくらい生命が維持できるか、いつまで保つか、医師にもわからない。それなのに、面会は禁止。もし、面会できないままに最期を迎えたらだれにも看取られず、屍の門から連れ出されるような状況で・・・。

長野県に居る以上、危篤と聞いて、すぐに向かっても間に合うかどうかもわからないし、覚悟はできているが、まだ、私自身が諦めきれない。

みんないつかは年を取って、死んでいく。順番通りにいかないこともあるけれど、たいていは親から先に死んでいく。

いまは、遠隔ヒーリングでとにかく苦痛を取り除くことができるように、ただ、ひたすらエネルギーを送り続けることしかできない。気持ちが落ち着いたら私も師匠のカウンセリングを受けてみよう。



アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです。

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*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。


本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ・白菜80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、豚軟骨30グラム、はなびらたけ粉末



2017/3/29

高齢者の転倒骨折、大腿部・腰椎骨折にもヒーリング  父の癌治療

夜中と明け方の電話ほど、悪い知らせはない。

実家の兄からの電話で

「親父が施設で転倒して大腿骨を骨折したらしい。いま、救急搬送するところやけど、俺、今日から入院やねん。」

という連絡・・・。

このところ実家から父の問題で連絡がなかったので、そろそろ来る頃かなぁ、と、気にはなっていた。たいていは肺炎を起こして高熱を出し、入院したという電話だけれど、87歳になるので、胃がん手術以降、逆流性食道炎、また、誤嚥性肺炎で頻繁なため、ワクチンも打ってあるし、毎回、峠を越せるかどうかの話になっている。

実親、義親、いずれにも言えるけれど、同居していると寝たきりになったり、認知症があったり、介護中はお世話をする立場は体調の悪さを我慢して自分のことは後回し。


やっと、見送ったと思った時には自分の体調が悪くなり、気づけば症状が進んで相当、悪化していたり。

兄の今回の入院も検査で異常が見つかり、さらに詳しい検査をするための入院になったらしい。

兄夫婦は父の施設から少し離れて住んでいるけれど、母の今年のお彼岸も含めてその間の入退院や高齢者施設への転入や、保健関係の手続きをずっとやってくれた。

今回も義姉は兄の入院先と、父の入院先を行ったり来たりで忙しく頑張ってくれている。

冷たい言い方かもしれないけれど、私は兄夫婦に介護をしてほしいとは思っていない。介護の大変さも認知症の症状がどんなものかも知っているし、兄夫婦にそれを任せる気はないし、できる限り、自分たちの生活や仕事を優先してほしいと思う。自分がつらい、しんどい、と思ったことを人に任せることはしたくないし、父だってそのことは理解している。

兄からの連絡が入り、私にできることといえばまず、遠隔ヒーリングだけだった。

救急搬送の途中で骨折よりも下血していることがわかり、骨折の手術や検査より、下血の止血処理が優先された。

出血箇所が特定できなければ外科の手術ができないため、いったんICUに入り、昨日わからなかった出血箇所を今日、より詳しく検査する。

かわいそうだけど、その間骨折の処置はできない。

私も眠れなかったけれど、激痛に苦しんで今日も明日も過ごしていることを想像したら、痛みで死なないっていうけれど、痛み死にするんじゃないかと思う。

高江洲先生の遠隔ヒーリングをお願いし、入院先の病院へエネルギーを送っていただくことにした。87歳の体力はどれだけもつのだろうか。

やせ細って、体力もなく、ヘモグロビンは通常の半分以下まで下がっている。

本人の体力とヒーリングでどこまで回復できるか・・・。

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とりあえず、エネルギーのパワーに頼るしかない。

さぁ、私もヒーリング、がんばろう!がんばれ、お父さん!

byアニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意(由井典子)

4月23日からは第11期ヒーリングカレッジの授業がスタートします。
興味のある方はご案内いたします。お気軽にお申込みください。

           ↓

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本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(ハナビラタケ粉末・焼き麩・リンゴ・フラワーレメディほか)

夜食(健康維持・治療食)

棗1個、干し大根10グラム、かぼちゃ30グラム、ドライトマト2個、ブロッコリー1/4株、干ししめじ30グラム、ジャガイモ50グラム、豚軟骨40グラム、乳酸菌サプリ2粒、メシマコブ35ミリグラム粒4粒、アガリクス錠剤2錠、ハナビラタケ粉末1.5グラム、高麗人参粉末10グラム

 ・βグルカンはハナビラタケに豊富に含まれています。
*個別にスキンシップ・マッサージ講座も行っていますので興味のある方はお問い合わせください。動物さんと一緒に参加し、学んでいただけます。(3回コース・各1時間程度)グループでのお申し込みも受け付けております。

<カウンセリング・ヒーリング・カレッジ・ワークショップのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>スマホ・携帯からでもご覧になれます。ワークショップお申し込みは5名以上のグループとさせていただきます。

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com
info@animalcommunication-yuinagano.com

*まれに、ホームページからお問い合わせメールをいただいても、送信後のメッセージが出ない場合があります。すぐにメッセージが出ない場合はお手数ですが再度、下記のアドレスをコピーし、ご記入の上、送信してください。通常3日以内にご連絡をいたしております。info@animalcommunication-yuinagano.com
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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。

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2015/10/21

社会との繋がりって必要だと思う。  父の癌治療


近く父の入院先へ行くことにした。
高齢者型マンションで様々な問題を起こしていたが、身の回りのお世話をしてくれるヘルパーさんがとても親切で、父の不安定な精神面のことや認知症の知識も豊富でよく理解してくれるため、うまくいっているらしく、荒れていた心が安定してきたらしい。


よく話をすることでストレスが軽減したのか怒鳴り散らして問題を起こしていたことが嘘のように穏やかになった。


看護士さんが匙をなげていたあの父が素直になり治療も受けるようになった。


かけ方がわからなくなっていた携帯も再び使うようになり兄や叔母に必要なものや、欲しい物を要求してくるようになった。
ヘルパーさんは父にいろんなことを話しかけたりテレビを見たり、話し相手にもなってくれる。


兄夫婦が近くに居るといえども高齢者型マンションの一室で介護士さんと食事の時に話す程度だと一日のほとんどを寝て暮らし、テレビを見ることもなくなり新聞も必要なく、どんどん閉鎖的になって社会との繋がりがなくなってしまう。


もともとよく話す方だし政治や経済にも興味や関心が深く、国会中継を楽しみにしていた人なのでその手の話題ができなくなっただけでも父にとっての影響は大きかったんだと思う。


人と話すことの大切さ、社会とのつながりがいかに大切かを感じた。


いいヘルパーさんはたくさんいるけれど、なかなか理解して話し相手になってくれる器の大きなヘルパーさんに出会うことはめったにないので、どうかどうか、このまま機嫌よく、安定した老後を過ごしてくれるように願う。


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

*アルケミスト・ヒーリングカレッジの受講生募集中です。すべての生命を癒すユニバーサルヒーラーを目指す方、プロになりたい方、興味のある方、見学をご希望の方も下記のお問い合わせフォームからお申し込みください。ご案内資料を郵送いたします。

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2014/12/10

父の一人暮らし  父の癌治療

 慌ただしく過ごして気づいたらもうクリスマス間近…。
今年は母が亡くなり、お年始の準備こそ致しませんが、それでも新年まで様々な行事やアニマルカウンセリングが次々と予定に入り充実した毎日を過ごすことができています。

母が今年の7月に旅立ってからというもの、タダでさえ少食の父はガンの手術をしてから飲み込みが上手くできず、ほとんどのまず食わずで衰弱が激しくなり、度々、入退院を繰り返しました。兄夫婦に迷惑をかけることや自分の生活のペースをなかなかあわせきれないことから、頑張って独り暮らしを続けていましたが転倒したまま起き上がることができず、水も飲めずトイレも行けずで一日二日をたった独りで過ごすことが数回あり、肺炎を起こし緊急入院をしました。入院も施設もいやだという父に叔母の力も借りて説得し、兄夫婦が彼方此方を探して渋々だけどようやくまぁ、ほかよりは気にいってくれた高齢者独居型マンションに今月からやっと入居してくれました。
<*母の喪中につき、お年賀のご挨拶は控えさせていただきます。>  

 最終的にはずっとずっと昔から高野山のお坊様に先祖の魂の供養に来ていただいていたのに「高齢者の施設やマンションにお坊様が来てもらえるのか」「仏壇は持ち込めるのか…」と、そのことが気がかりで決断できなかったらしく、世代によって気がかりになることはそれぞれ違うんだなぁと感じました。
(私なら動物さんが一緒に入居できないなら困るよね、ってことなんですが。)
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 独りで暮らすのは気楽で自由だろうと思う。でも病気で倒れて社会と遮断された生活は時々、福祉の人や親戚も来てもらえるものの、毎日、様子を見てもらえるわけではなく、特に高齢者はいろんな不安から防犯のためにドアのカギ以外にチェーン、窓ごとに固定するロックをかけたりしていてドアを開けて入室することすらできなかったりと、誰にも気づかれないままひっそりと亡くなったりすることもあるので、私も兄夫婦も叔母もそれが心配でした。男のプライドもあるだろうけど、本当はもっと早くに独居生活は終らせたかったに違いありません。私や兄夫婦にもっともっと何度も「一緒に暮らそう」とか、「うちにおいで」といってほしかっただろうけど一度、断った以上、私たちが「どうしても」と頭を下げて懇願しない限りは「うん」と言えなかったんだろうと思います。7月以降、ものすごく寂しかっただろうし、どれほど心細かったか充分、想像がつくし、理解することができるのです。

 今は3食の食事も用意してもらえるし部屋に呼びに来てもらえて、何かあっても看護師さんが近くの部屋にいてくれるし、たとえば食べたいものは自分でも部屋にIHコンロのミニキッチンがついているから簡単な食事を作ることだってできます。トイレも部屋にあるしエアコンが部屋ごとにもついてるし普通のワンルームマンションと変わらない造りです。むしろここの方がいいくらいです。ただ、事故防止のためにバスルームは部屋になく浴場と大浴場がマンションのなかにあり、入りたいときに申請して、健康状態がよければ、介護の方が近くにいることを条件に入浴することができるようです。

父より若い女性の入居者も多くサロンで食事をするのであれこれ世話をしてくれたり、色んな話ができ、家族と居たときより「おじいちゃん」は大事にされ、現時点では照れ隠しから文句も言いますがなかなかご機嫌なようです。
何より家族が自由に泊まれることです。自由に使えるお風呂がないだけで近くにはスパもあるし、マンションの向かいには大きなショッピングセンターもあるし条件は結構いいと思います。

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できたばかりのマンションで耐震性も高いから長野や兄夫婦の住まいよりずっと安全ですしね…。自分の老後を思うと今の父の生活環境は充分ではないかと感じます。

親の老後を見ていると自分が年を取っていることを忘れてしまうけどやがては自分にもやってくる独居生活…。
オムツをかえてもらう年月は誰にでも、いずれやってくるのですねぇ…。


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2014/9/8

胃がん手術の後遺症  父の癌治療

土曜日の夕刻から日曜の明け方までそれはそれはものすごいどしゃ降りでした。
市場での野菜は長野県さんが主流の時期でうちも野菜を出荷してるんですが
年明けの大雪と連日の豪雨と初夏の猛暑で葉もの野菜の成育状態が悪く、
出荷量が減っています。

・・・野菜・・・高いでしょう?

日曜に日付がかわり畑に向かうと田んぼのように水浸し…積み荷のトラックが入れないため詰めては運び詰めては運びの繰り返し。真っ暗ななかでわずかな懐中電灯の明かりだけで切って洗って詰めては運ぶ。トラックまでの距離は約100メートルを何度も足をとられて転びながらびしょ濡れで往復する…。

集荷場で荷下ろしを済ませ帰宅は午前5時半。

ヘトヘト〜(;´Д`)

大体、普通ならねぇ、今頃、野菜の値段が下がるんですよ。
そろそろ、安くなるんじゃないかって(農家には辛いんですが)思っていたら
台風が来てるんですよね。これで、被害が出ればまた値上がりしますよ。

キャベツとか、小松菜は加熱しないで切って冷凍しておけば結構、長い期間保存ができますし、たまねぎやにんじん、大根なんかも切っておけばそのまま加熱できますから自家用野菜の場合はほとんど、冷凍しています。
ア、小松菜は生のまま冷凍してそのまま解凍して水気を絞ればお浸しにできます。
加熱するより解凍そのままのほうがシャキシャキしておいしです。ほうれん草はダメですけどね。


母が亡くなってから父の体調がすぐれず、1日に玉子焼きを一切れと牛乳1杯くらいしか口にできず、なにかいいものはないかと探していました。
兄は明治の高カロリー牛乳を買い与え増したが吐き気の強い父には合いませんでした。

聞くところによると高齢者が胃がんの手術で2/3を切除するとほとんどが後遺症で食事が取れなくなり、衰弱し、激やせするらしく、ネットで調べると苦労している人が多いみたいです。
彼方此方調べて、合うかどうかわからないけどテルモの流動食を見つけました。
スープと、かつおだしのお吸い物、デザートのゼリー、高カロリーのパック牛乳やジュースとメニューが色々ありました。そして、これなら飲むかな?と思ったのが高カロリーの麦茶でした。
お試しでそれぞれ少量ずつ注文し、送りました。
電話をして父に伝えると、やはりなかなか、気が乗らないらしく無駄になったかな・・・とも思ったんですが試してみなければどうにもならないし、高価なサプリは負担が大きすぎる・・・。ていうか、父はサプリを基本的に一切飲まない。病人じゃないから入院もできないし、ヒーリングも受けているし、とにかくほかに方法がないんですね。

なぜ、これほど医学が進んでいるのに、胃がんだけは食事が取れなくなるんでしょう。
10年前から技術は進歩してるけど後の経過が手術前よりひどくなるなんてどういうこと?

胃の収縮力の問題だっていうけど心臓や脳の手術よりも難しいの?切除した細胞の復元はできないの?
 
胃がん学会の先生方、ナントカして〜!
頑張れ、研究チーム!


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2012/9/6

父の病状7  父の癌治療

 昨日、本家の奥さんから、「Kおじさんが胃がんの手術から退院したから一緒にお見舞いに行かない?」とお誘いを受けた。

Kおじさんは現在、83歳のおじいさんで、奥様と二人暮し。こまめによく動くおじいさんで庭の手入れやご自宅の中、すべてにおいて一切の無駄がないというくらいにきれいに手入れをしてあるお家の主です。

 ご自宅に伺うと、奥様と二人で張りのある大きな声で元気いっぱいに出迎えてくれて、病み上がりとはしんじられないほどの顔つやのよさだった。

 胃がんに気づいたのはたまたま診療所でたまたまその日に来ていた総合病院の医師から「しばらく検査を受けたいないから受けてみて」とすすめられて、受けてみたらどうも病変がおかしいということで胃がんが見つかって即、総合病院で手続きして手術を受けることになったという超ラッキーな人。

 先日、実家に帰ってほぼ同時期に同じ胃から十二指腸の幽門にかけて2/3を摘出した父を思うと、術後の経過に違いがありすぎる・・・。Kおじさんは見るからに回復していて病気であったことすらわからないくらいに元気な様子だった。大して、見た目も痩せておらず、奥さんが出してくれた果物を食べて、お茶を普通に飲み、よく笑い、退院までの話を笑い話のように聞かせてくれた。

 もちろん、父には余病があったし、胃がんが見つかる2ヶ月くらい前からほとんど、飲食ができない状態だったので体力も免疫力も落ちていたし、喘息や脚の感染症や頭部の神経痛が激しかったりして、検査が続いたため、点滴だけでかろうじて生きていたような状態だったため手術をした後も、輸血したり、発熱したり、その上、薬があわず、一時的なうつ状態が起きたりとK叔父さんとは随分状況は違う。

 だけど、娘としては、家族としては、年齢や手術を受けた日程などを聞くと、つい、「父のほうが衰弱が激しい」とくらべてしまう。お金の問題もやっぱり考えてしまう。

 2日に大阪から帰宅してから翌日、某大手薬剤店に行き、高カロリーのクッキーやゼリー、乳製品などを片っ端から買いあさり、宅急便で送りつけた。一番理想的だったのは明治が宅配でネット販売している「メイバランス」で、200mlの1パックを飲めばそれだけで400キロカロリー摂取できるというすぐれた高栄養の流動食だった。

ところが24パックでしか400キロカロリーの販売はしていなくて、注文しても父が飲まなければ意味がないし、無駄になるため、直接、明治に交渉してみたが「24パックしか販売しない」と断られてしまった。

「1日、2本、せめて食事の時にとってくれたら・・・。」

でも、こういう場合の大手メーカーさんは対応がなかなか堅くて・・・。
結局メイバランスはあきらめました。カロリーメイトと、ウィダーインゼリーに託しました。

やせてしまった体に合うズボンは通販で見つけました。

10日の検査でまた、再手術にならないように、祈るだけです。

*現在、アルケミストで師匠の「代表遠隔ヒーリング」を受け、わたしのヒーリングも同時進行しています。食欲は少しもどりつつあるようです。


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2012/9/3

父の病状6  父の癌治療

 7月の初旬に胃がんの手術を受けた実家の父。8月の31日に高速バスで入退院を繰り返す父を見舞った。

 手術当日の朝に顔をあわせて以来だったので約2か月経過したけれど、以前よりはるかに痩せていて「つらい、痛い、苦しい」の繰り返しばかりでした。高速バスでの到着で8時過ぎには病院に着いたので朝食を食べ終えたばかりでしたが量や食べものの好みがなかなか合わず、残したり、食べられなかったりで貧血を起こし、輸血を受けたりと、色々あったようです。

 話がしたいから来て欲しい・・・と連絡を受けたけれど特別な話があるわけでもなく、ただ、不安と不安、寂しさと心細さ、病気への恐怖など、さまざまな思いがあったんだろうと思います。兄に「もう、早く死にたい...」と弱気な発言をしてみたり、機嫌が極端に悪く文句ばかり言っては周りを振り回したり、身近で毎日のようにお世話をしてもらっている人にはワガママばかりを言って怒られているようです。

 どの家庭でもよくあることですがたまに帰って、自分のわがままを聞いてくれる人はいい人で、甘えたりするんだけど、毎日世話をしていると、けんかもするし腹も立つことが多いのは当たり前。私だって毎日、看護や介護をしていたらとっくの昔にキレてるでしょう。

ただ、1日の朝に担当医がやってきて、土日の2泊なら外出許可を出してくれるというのではなしてみるとすぐに許可が下りて、10時半には一時帰宅ができるようになったので兄に伝えてくるまで連れ帰ってもらった。

 途中で一緒に便乗してきていた母と買い物をし、父が食べられそうなものを大量に購入し、家族全員で「これは体にいいから」とか、「お父さん、これ、栄養があるから食べて」とかチヤホヤと世話をしたのでご機嫌がよくなり、勧めたものほとんど、すこしずつではあるけれど口にした。

 毎日のように近くのマンションから兄夫婦や甥っ子たちが様子を見に来てくれているのでたまには休日をゆっくりしてもらえたらとも思うけれど、気になるらしく、2回も、顔を出してくれた。

 サスペンダーで吊るしても、がぼがぼになったズボンのなかで体が泳いでいる父・・・。

インターネットでなんとかと思い、サイズにあったズボンを探してみましたが、ほとんど、寝たきりの介護しやすいタイプのものしか見つからず、もう少し、デザインや機能的なものがあればと探しているところです。ジャージは嫌がるのでやっぱり普通の紳士服売り場しかムリかなぁ・・・。


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クリシュナとラーマは相変わらず元気いっぱいです♪
 

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2012/7/6

父の手術終わりました。  父の癌治療

先ほど父の手術が終わりました。

胃の下から2/3と胆嚢を全摘出、周辺のリンパをすべて取りのぞきました。腫瘍範囲は比較的小くすみました。組織検査に回してからの判断になりますが思ったよりいい状態に終わりました。
人工呼吸器をつけたまま過ごすかどうかは本人の体力次第で、いつになればとれるかがわからないそうで、ノドの切開部分が閉じられないため、免疫力が低下しているので感染に注意しなければならないと言われました。いま50キロ弱ですが退院後さらに10キロ痩せるそうです。

無事に手術に耐えてくれたことでひと安心です。

お見舞いコメントとメールをいただいた方々、本当にありがとうございました。まずはお礼とご報告を申し上げます。

2012/6/29

実家からの電話「父の癌治療3」  父の癌治療

6月26日に大学病院に転院した父の手術の日は7月6日に決まった。


今日は母との電話のやりとりなので正直言って内容があまり正確とはいえない。


ただ、明日、兄夫婦と母とが手術についての説明を詳しく聞くことができるらしいので、私がきちんと正確な状況を把握できるのは明日になる。



明日は動物病院の仕事と夜の授業があり、翌日はアニマルコミュニケーションカレッジの授業と夜のレベルアップの授業、月曜日の朝はミーティングがあるので帰宅は月曜日の夕方…。



手術の日にはどうしても父の顔を見たいので前日の夜から高速バスで病院へ向かい、6日の夜の高速バスで7日の朝に長野に帰る。



かなりハードです。



7月はカレッジのフェスティバルがあるので、ほとんど毎週のように出張があり、初旬に出張がないのは本当にラッキーです。



…ですが…。



父の衰弱がひどく、手術に体力がもつかどうかわからない…と。





私が長野に嫁ぐ時、「死ぬまでに何回会えるやろうかな」と言われたことを思い出しました。



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