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2008/12/29

余命二週間と言った猫U‐H再会  アニマルコミュニケーション

12月29日
05時53分
忍が鳴いてました。
子猫が母親を呼び求めるときの「ミャ、ミャ、ミャ」という鳴き方です。

今日も毛布から出ていてお耳が冷たくなってました。
抱っこして体を包んであげました。

「今日、龍ちゃん帰って来るって言ったでしょ?寒いのに中に入ってないと駄目やん。お耳つめたいでしょ。」

って言ったら喉を鳴らして眼を瞑った。
帰ってくるよ、今日。

07時24分
獣医さんからメールが入った。

「すごく眠っていて死んでいるんじゃないかとびっくりした!」

龍ちゃんには最近よくあることで私も目の前で息を引き取りそうな状況を何度も見ています。
瞬きしているうちに亡くなりそうで目が痛くなっても我慢していると突然振り返り、お水を飲みに立ち上がったりしてそれまたビックリなんです。獣医さんがビックリするのも無理ないね。

07時57分
忍は安心したのか、ようやく寝言を言いながら眠りはじめました。

10時35分
病院到着。
ICUの部屋の入り口でドアを開ける前に「龍ちゃん」と声をかけるとグッと顔を持ち上げ立ち上がろうとしました。
でも、金曜日の午前中のような体力はもう見られません。お水は相変わらず飲みますし、私のこともわかっていて話し掛けると

「…おかえり…」

の挨拶をしてくれました。ゲージに入れようとすると自分で入ろうとしました。
帰りの車のなかでは顔が見えず、一方的に私が話し掛けているばかり。

11時43分
龍之介と帰宅。
忍はそのときの龍の様子を見てびっくりしたらしく離れた場所に座ります。ゲージから出して毛布に寝かせると深い眠りに入ります。
かと思うと確かめるように顔を上げて起き上がろうとします。

いままた水を飲みました。でも、飲んでいるのはわずかで、飲んでいるように口が動き続けるのです。口元から水をはずしてもいつまでも飲んでいるかのように動きます。

顔つきもずいぶん変わりました。

よく眠っています。
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