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2018/2/15

ヒーリングってやっぱスゴイ  癒しと祈り

 十日ほど前に、ものすごく不思議な出会いがあり、その方のワンちゃんをカウンセリングいたしました。

当初はヒーリングをご希望でしたが、気持ちを知ることを望まれていたのでアニマルカウンセリングの遠隔を行うことになりました。

 たくさんの病気を抱えながら必死に生きるワンちゃんの気持ちをお伝えし、飼い主さんとこれからの人生を幸せに、より幸せに暮らせることと思います。

 私の父を含め、人も動物も家族からの愛情はもちろんですが受け手になるばかりではなく、力になりたい気持ちを持っています。

 私は師匠曰く「偉大なるファザコン」なのだそうですが子供時代から父には本当に大切に愛情を受けてきた記憶があります。自営業だったのでどこかへ行くとかめったになくて父の磯釣りに一緒についていくとか、得意先に行く車に乗せてもらうとか、その程度でした。外食は月に1〜2回でしたが、幼少時代に父から何か特別に物を買ってもらったことはなく、20歳の時にようやく小さなポシェットを買ってもらっただけでした。

その後は海外出張でイタリヤ、ドイツ、フランスに行った際に、毎回、自分のものは買わず、実の妹と姪と、兄嫁、母、私にと、アクセサリーやバッグを買ってきましたが皆に趣味に合わないとか、もっと違うデザインはなかったのか?とか批判をされてかわいそうでした。

(*店の人に勧められるままに買っていたようで8頭身の外人と4頭身の関西人では全く違う・・・。)

だから母が他界した後、趣味に合わず使用されなかったアクセサリーやバッグはすべて私が譲り受けました。私はブランドに興味もないし、特に好みもないので何かの際にはなんとなく使っている感じで。

その父のことを思い返すと、同行した方の話があまりに面白くて家族に見せなかった一面がたくさんあったことがわかりました。

人にも動物にもいろんな顔があります。家族に見せる顔、友人に見せる顔、仕事で見せる顔、嫌いな相手に見せる顔、恩人に見せる顔・・・そして、予期せぬ事故や病気の時に見せる一瞬の顔。

 大病をすると、見せる相手が限られて表情は少なくなり、余命がわずかになると、さらに表情は減ります。

半月前、父はもう、余命幾ばくもないかのような衰弱状態で絶食絶水はほぼ一か月続き、毎日毎日エネルギーを送り続け、のどの渇きや苦しみからの解放を私はねがっていました。

インフルエンザが蔓延し、ひん死に近い状態の患者の家族すら面会は禁止され、医師から治療しても無駄といわれ、以降の病状もわからない不安な日々を過ごしました。

実家の兄からの連絡も途絶え、どうなっているのだろうか、実はもうすでに他界しているんじゃないか、とかあれこれ考えつつ。

今朝、ようやく兄からメッセージが入り、

「何とか意識が戻った。このまま少しずつ回復すれば流動食まで戻れる可能性はゼロではない」ということでした。

 命には寿命はもちろんですが、生命力ってやっぱりあるんだと思います。生命力があって、回復力がある。

本人の生きる力と、ケア、そして、見えないエネルギーの力。

自宅の動物たちにもこれまでヒーリングのエネルギーでなんども救われましたし、医師が見放した余命が1年2年と延びたこともあります。

治療でもないし、何をどうできるかと言われたらただ、エネルギーを送るとしか説明はできません。

それでも、送るんです。

ベストなことができないからよりベターな状態になれるように自分のできることをするだけです。

父が入院して以来、ずっとずっと、私の師匠はエネルギーを送ってくださっています。私よりずっと大きなエネルギーです。

こういうことがあるたびに私はヒーリングのエネルギーってやっぱスゴイって思うんです。

アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

info@animalcommunication-yuinagano.com

クリックすると元のサイズで表示します

オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです

*イベントのコンテンツ、オフ会での講和、お友達同士でのワークショップについてはなるべく5名以上のグループでお申し込みください。

http://www.animalcommunication-yuinagano.com

info@animalcommunication-yuinagano.com

*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。


本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、はなびらたけ粉末


2018/2/9

高齢者の終末医療と家族の葛藤  癒しと祈り

父のその後。

ヒーリングは続けていますがようやく兄が面会を許可されて会ってみると、あまりに痩せ過ぎていたらしく。

 会話をするのはやっとの状態。

会わせて話したい人もいるだろうけれど、殆どが高齢で他界していたり、相手も入院していたり。

結局、親戚でも一番、父が仲よかった妹である叔母に連絡することにした。


腰椎粉砕骨折で年末に外科病院に搬送されてから、手術もできず、寝たきりになるならこの病院では看護はできないといわれて転院するようにすすめられ、ケアマネさんとすぐに入れる病院を探したら、転院した先は認知症ではないけれど、高齢者の寝たきり患者さんの専門病院。

担当医は「もう、87歳だし、社会復帰もできないし、立って歩けない状態だし、治療しても…ねぇ?」という感じ。積極的に治療し回復を目的とした病院ではなく、自分で回復できる人が治療という助けを受けて終焉を迎えるための病院でした。

治療は転院してから2週間 、誤嚥性肺炎を起こすから水も食べるものも禁止で、1人部屋に寝かされているだけだった。

ようやく数日前に足の静脈から点滴を入れ始めたけどインフルエンザが蔓延しているから、家族すら一切の面会は禁止され、やっと面会ができると思うと午後の1時間だけ。

それで兄が久しぶりに面会に行ったら、あまりにも衰弱して痩せていた、という状況で。

たしかに、社会復帰ができない、回復の見込みがない高齢者は医療費ばかりが膨らんで、社旗のためにもならない、治療の意味はないかもしれない。

家族の一時の感情で延命しても、長引くほどに疲れ、経済的負担も大きい。

結果的に「可哀想だからと延命したけど、あの時そのまま逝ってくれていたら. . .」と生きていることが負担になる場合もある。これも残酷なようだけど気持ちはよくわかるし、たぶん、大半の人が心の中でそう思うんじゃないか。


頭ではわかっている。

わかっているけれど、心情的に割り切れない。なぜ医師が治療をしない?

なんとか元気になることを願っていたけれど ・・・。

ヒーリングとリーディングで、遠隔で会話をし、やりたいことや会いたい人がいないかと聞いてみたけど、夢に出てくる父が亡くなった祖父母と母と猫のしのちゃんだったので「あぁ、もう、旅立つ気になっているんだな」ということがわかりました。

海が好きだった父が海の見える広くて大きなヒノキのお風呂に入って、気持ちよさそうにしていたので入退院を繰り返して、骨折し、不自由になった体を伸ばしてお風呂に入りたかったことがわかりました。

来週末に面会に行っても会えるかどうかもわかりませんが遠隔で会話を続け、エネルギーを送り、苦しみや悲しみから解放して上げられればと願っています。



アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです。

*オフ会での講和、お友達同士でのワークショップについてはなるべく5名以上のグループでお申し込みください。

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*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。



本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ・白菜80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、豚軟骨30グラム、はなびらたけ粉末


2018/2/2

人のヒーリング(父との絆)  父の癌治療

MRSA・・・。ただの感染症だと思っていたのですが、とても怖い感染症だということを知りました。
 昨年の年明けに大腿骨を骨折し大量出血を起こして、手術からリハビリ、と、高齢ながらも復活した父は手押し車があればなんとか日常生活を送ることができていました。

 骨粗相症は高齢の女性しかならないと思っていたら男性もなるらしく、父の大腿骨は金具でとめても内部がサクサクの軽石状態で「次に転倒したらもう、手術はできない、二度と歩けなくなり寝たきりになる」と医師から告げられました。

師匠から遠隔でエネルギーを送っていただき、去年の11月にお見舞いに行くと痩せてはいたけれど、骨折で入院した時からずいぶん元気になっていたので、また年を越せそうで良かったなぁ、とおもいながら半日を一緒に過ごしてその日のうちに夜行の高速バスで帰宅しました。

 そしてそれからひと月がすぎた12月20日頃。

87回目の誕生日を無事に迎えることができ、頻繁に入退院を繰り返した誤嚥性肺炎も安定し、また新しい一年が過ごせるものだと信じていました。

12月26日に兄から連絡があり25日にまた父が怪我をしたことを知らされた。

 ふとした拍子に尻もちをつき、今度は腰椎粉砕骨折。

せっかく退院した外科病院に再び救急搬送され、手術すらできないまま激痛に苦しみながら新年を迎えた。

医師は歩けなくても自分の腕の力で車イスに移動できるようにと、リハビリ計画を立ててくれました。

しかし、血液検査をすると膵臓の数値も悪く、思った以上に深刻なのは栄養状態の悪さ。

極度の貧血状態と誤嚥性肺炎を起こすため口からの摂取ができなくなった。

唾液すら誤嚥性肺炎を起こすため水すら飲めない。

生命を維持する最低限の栄養補給は唯一、点滴のみ。また、入院した病院は外科治療の病院なので、長期の入院はできず、所謂、高齢者の寝たきり患者を受け入れる専門の病院へ転院することになった。

時期を同じくして実家の兄も入院しており、転院の時以外は医師とは電話で話しただけ。義姉が走り回ってあらゆる手続きを行ってくれた。

母が亡くなってからお世話になっていた高齢者支援マンションも自分の身の回りのことができなくなれば即、退去しなければならなくなり、家賃もかさむため引っ越しも行わなければならなくなった。ケアマネージャーさんが「お父さんにとって一番何がいい方法かを考えましょう」とずいぶん相談に乗ってくれた。

今年に入って、もう携帯すら触れない状態の父が、頻繁に夢の中で電話をかけてくるし、昔乗っていた車で、自分で運転をして長野までやって来たり。

夢の中ではすごく元気で重い荷物だって簡単に持ち上げる。

きっと、何か言いたいことがあるんだと思う。

私は母とは仲が悪かったが父とは喧嘩をしても仲がよく大好きだったから、どこか、離れていても繋がっているんだと思う。

今月の半ばに結局、高齢者の専門病院に転院し、相当衰弱しているということなので面会に行こうと思ったが、インフルエンザの予防のため、面会はできないらしい。病院全体が面会禁止で、誰であっても、たとえ家族でも受け入れてもらえない。一見冷たいようにも思えるが、正しい判断だと思う。

転院して2週間になるが、以来、一切の飲食が出来ないままいるのでさらに衰弱がひどくなり、余命の保証もない。喉からチューブを通しても、誤嚥から逆流すると窒息をするためそれもキケンらしい。

ようやく一昨日まえの夕方から、脚の静脈に体力を回復させる栄養剤の点滴を入れたがMRSAを保菌しているとのこと。

MRSAは通常、感染症だが髄膜炎や肺炎を始め、腸炎など、免疫力や抵抗力の特に弱い高齢者には命とりになるもので、このための投薬治療をすれば、肺炎になりやすくなるし、体力が低下してしまう。手術の際の固定した金属を異物と判断したときや、すでに保菌していたことも考えられる。

体力を回復させ、まずは食事を摂取するための治療からで、MRSAを含む 病気の治療は後回し。

その間に保菌から発症に変われば即、死につながる。

だから、どれくらい生命が維持できるか、いつまで保つか、医師にもわからない。それなのに、面会は禁止。もし、面会できないままに最期を迎えたらだれにも看取られず、屍の門から連れ出されるような状況で・・・。

長野県に居る以上、危篤と聞いて、すぐに向かっても間に合うかどうかもわからないし、覚悟はできているが、まだ、私自身が諦めきれない。

みんないつかは年を取って、死んでいく。順番通りにいかないこともあるけれど、たいていは親から先に死んでいく。

いまは、遠隔ヒーリングでとにかく苦痛を取り除くことができるように、ただ、ひたすらエネルギーを送り続けることしかできない。気持ちが落ち着いたら私も師匠のカウンセリングを受けてみよう。



アニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意のカウンセリングは下記からどうぞ。

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オーラの状態からその子の現在の肉体や体内透視、感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、直接、語り掛けるコミュニケーションです。

*オフ会での講和、お友達同士でのワークショップについてはなるべく5名以上のグループでお申し込みください。

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*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。


本日の食事 クリシュナとラーマ・1日3食

朝食、夕食はドッグフード、炭水化物(焼き麩・玄米)その他フラワーレメディ

夜食(健康維持・潰瘍・扁平上皮癌対応食)

クコの実4粒、干し大根10グラム、キャベツ・白菜80グラム、ブロッコリーサプリ2粒、ニンジン20グラム、カボチャ10グラム、豆腐10グラム、とりミンチ40グラム、豚軟骨30グラム、はなびらたけ粉末





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