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2016/12/3

「お姉ちゃん、起きて」  アニマルコミュニケーション

先月11月25日、親戚のおばさんが他界しました。

数年前の夏の日の未明、農作物の出荷中に畑で倒れ、入退院を繰り返し、後遺症が回復の残ったものの一時は元気になっていましたが、肺炎を起こしたり、食事がうまくできなくなったりで完治の見込みがたたず、「せめて自宅で最期の時を迎えさせてあげたい」という家族の思いとと本人の希望があったことから退院し、自宅に戻りました。

自宅にはおばさんが可愛がっていた13歳になる猫がいます。

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*写真はしのちゃんです。ナナは写真嫌いのため撮影ができませんでした。

おばさんには私と同い年の娘がいました。その長女は13年前に亡くなりましたが次女も猫が好きだったことから、寂しくなった家の中を明るくしてくれる存在にと、近所から子猫を譲り受けたんだそうです。子猫はナナと命名され、それ以来、足の悪いおじさんや息子夫婦とともに家族を癒しています。

おばさんが自宅へ戻ってから、ナナはそばに寄り添い、おばさんのベッドに上がったり布団に丸まって残り少ない時間を過ごしました。

離れて住んでいる次女もおばさんとの最後の時間を過ごすために休暇を取って帰省していました。

11月25日に日付が変わるころ、おばさんの次女がとなりの部屋で就寝していると、ナナがやってきて「お姉ちゃん、起きて・・・」

「お姉ちゃん、おばあちゃんの様子が変なの…。早く。」
と、知らせに来たというのです。

お通夜の日も、葬儀、告別式の日もナナは大勢の人の出入りから身を隠しておじさんのベッドの上で丸まったり、時々、私たちのそばに来ては顔を見上げ話しかけてくれました。

「偉かったね、頑張ったね。おばちゃんはいなくなったけど、ナナのおかげで幸せだったと思うよ。」と伝えると伸びをしてコロンと横になりました。

動物たちは人間のオーラ、つまり、エネルギーの状態を見ています。

今年の春に亡くなった姑の猫「ミィ」は12年前に他界した舅の「最後の日」、ベッドの上の舅の顔の近くに行って匂いを嗅ぎ、ベッドから降り、それ以来、近寄りませんでした。私は離れたところから舅のチャクラを眺めていて、その瞬間を知ることができましたが、ミィの存在がなければその時に立ち会うことができなかったと思います。

動物たちは可愛がってくれた人や仲間の魂が肉体から離れるとき、そばに人がいなければ知らせに向かいます。こういったことは私自身も経験し、また、わが子同然に可愛がっている飼い主さんから、よく聞く話でもあります。

動物たちは私たちが思う以上に愛情が深く、また、自分の能力を最大限に活かして飼い主やその家族を愛し、常に寄り添っていることがよくわかります。

byアニマルコミュニケーター・ヒーラー愉意

*次回は動物さんと飼い主さんのためのアロマとハーブのお話です。

*個別にスキンシップ・マッサージ講座も行っていますので興味のある方はお問い合わせください。動物さんと一緒に参加し、学んでいただけます。(3回コース・各1時間程度)
グループでのお申し込みも受け付けております。

 
<カウンセリング・ヒーリング・カレッジのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

 *アニマルコミュニケーションカレッジ現役講師によるコミュニケーションです。http://www.animalcommunication-yuinagano.com ✉info@animalcommunication-yuinagano.com

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オーラの状態からその子の現在の肉体や感情、改善したいことを読み取り、行動学の面からも解析し、語り掛けるコミュニケーションです。


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。














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