My Yahoo!に追加

2016/2/29

大人になったね〜。  アニマルコミュニケーション

山へ資材を下ろしに行った。作業中遊んでいたシュナくんとラーマ。

ものすごく眠くなって腰を下ろしたら即居眠りをしてしまいました

わずか数分だったと思うけど気づいたらシュナくんがすぐそばに居てくれました。

クリックすると元のサイズで表示します
「寝ていていいよ、お母さん」

今までなら飛びついて遊びたがっていたのに、大人になったね〜。

シュナくんサンキュ!


*お知らせ
3月26日に予定していました大阪・共同イベントは諸々の都合により、中止になりました。お問い合わせやご連絡をいただいた方には直接、メールまたは文書を送らせていただきました。
 感謝とともに謹んでお詫びを申し上げます。


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

http://www.animalcommunication-yuinagano.com


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。



2016/2/27


寒いのは確かなんだけど、この二月末の山の景色と言えば例年は真っ白でとてもじゃないが畑には入れない。

今年になって雪らしい雪がつもったのは二回程度。

こんなハズはない。
八ヶ岳ですら、あの程度の残雪で…。
クリックすると元のサイズで表示します
このまま春になるわけがない!

また五月のゴールデンウイークや、6月に大雪なんてことにならなければいいんだけど…。
クリックすると元のサイズで表示します
雪がない畑でミーアキャット状態の小僧たち。
風は冷たいけど日差しは暖かい。

*お知らせ
3月26日に予定していました大阪・共同イベントは諸々の都合により、中止になりました。お問い合わせやご連絡をいただいた方には直接、メールまたは文書を送らせていただきました。
 感謝とともに謹んでお詫びを申し上げます。


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

http://www.animalcommunication-yuinagano.com


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。



2016/2/27

大切なペットの埋葬についてB  アニマルコミュニケーション

 Aの続き・・・

B・・・それ以降は、ペットセレモニーにお願いするたびにお骨を保管し、命日に好物だったものを供えたり、時には骨壺を抱っこして話しかけたりを繰り返して(あ、ひかないでくださいね?)きました。
 
私には子供がいないので私の没後、どのような扱いを受けるかわからないけれど葬儀告別式や通夜や法要も墓地も墓標も一切何もいらないから一緒に自然に返して欲しいと願う。

家族に反対される方はどうだろう?


クリックすると元のサイズで表示します

宗教的なことからなのか、人と動物の違いでダメだと言われるのだろうか?

親や兄弟姉妹は本当に反対なんだろうか? 

もしも、高齢になり、子供のように大切に心から愛しているとわかった上でも反対するだろうか?

もしも、話し合いを何度も重ねて、懇願してもそれでもどうしても承知してもらえないとしたら、自分で墓地を購入し、一緒に埋葬してもらえる今どきの寺を探す方法もあると思いますので、いまは大変だと思いますが、家族と喧嘩にならないように、思いはそっと胸にしまっておく方がよいかもしれません…。
(公正証書を作るとか、弁護士に相談するとか、エンディングノートに記すとか・・・?)

きっと、自分自身が本当に何をどう望んでいるのかの意思表示が一番大切だと感じます。

とりあえず、ラーマとクリシュナを見送るまではよほどの事故や突発的な事態にならない限りは全うすると思いますので、私なりの自分が一番良いと納得する方法を探してみようと思います。

2016/2/27

大切なペットの埋葬についてA  アニマルコミュニケーション

 @からの続き・・・。

 一番最初に火葬したのは乳腺腫をくりかえし、15歳から初めての手術を乗り越え、その後、二度に渡って数年おきに手術を受けた猫のお骨・・・。

(30年位前ですので、ペット保険もなかったし、抗がん剤や炎症を抑える点滴に1日おきに通い、その当時の動物病院の領収書を計算したら軽く100万を超えていたのには驚きました。いかにペット保険が大切か、今はよ〜くわかります。もう、治療費のために働いている感じ。)

 三度目の手術が終わって抜糸間近のころに、龍之介がやってきたので高齢の雌猫さんには励みになり、痛々しい身体で子猫の世話を頑張っていたのを覚えています。

末期には呼吸困難を起こし鼻出血と抗がん剤による脱毛や嘔吐であまりにも苦しそうな姿に私が耐えきれず安楽死を選びました。

病院で「抱いていて下さい。」と言われ私の腕の中で弛緩剤を打たれ息絶えました。その時の心臓が止まる感触をいまだに覚えています。大きな声で「にゃ〜ん」とひと鳴きし、旅立ちました。呆然としていた私に「今後のために解剖させてほしい」と獣医師に言われ何も考えることができないまま、言われるままに預けてしまいました。

その日の夜中、1時を少し回ったころ、急に目が覚めて、気配を感じました。
部屋中いっぱいにのどを鳴らす音が響き渡り、いつも座っていたベッドのところにあたたかな体温を感じました。

やっぱり、なんと言われても解剖なんて断るべきだったのに、なんてひどいことをしたんだろう・・・。ごめんね、ごめんね。安楽死させた上に、解剖のために病院に預けるなんて、ひどい飼い主やんな・・・。

翌日、動物病院から電話があり、引き取りに行きました。

(今から思えば解剖までした上に解剖料金まで取られたのが納得いかないんですけど?よその病院では「解剖させてもらったのに、病院側が、費用を請求するなんてありえない」と聞いてさらに悲しみより怒りがこみあげましたけどね・・・。)

結局、その時の悲しみは癒えないままでしたが、龍之介が成長し、しのちゃんがやってきて、その後2匹が亡くなるまで、男の子にゃんこの強さや逞しさ、やさしさに救われていつの間にか幸せな20数年間を過ごすことができました。

 それでも、コミュニケーションの勉強を始めた頃には、動物にとっての安楽死について、学んだときにもやはり再び後悔の念が蘇りました。

安楽死はもう二度としない。クライアントさんにも私の体験として何度かお話をさせていただいたことがあります。
話がずいぶん脱線しましたが・・・。
そのことを自分に刻むために遺骨は私にとって大切なものだったのです。

当時はまだペットセレモニーも少なかったし、インターネットも普及していなかったため、タウンページをめくって探し、ようやく移動火葬をお願いし、小さな骨壺と位牌を作ってもらいました。
遺骨は実家の裏庭に埋葬し、魂は入っていないけれどお位牌だけは残しました。
「家族の猫」ではなく「私の猫」のはじめてのお葬式でした。

Bへ続く…。

2016/2/26

お知らせとご案内  お知らせ、ご案内

お知らせ
3月26日に予定していました大阪・共同イベントは諸々の都合により、中止になりました。お問い合わせやご連絡をいただいた方には直接、メールまたは文書を送らせていただきました。
 感謝とともに謹んでお詫びを申し上げます。



<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

http://www.animalcommunication-yuinagano.com


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ