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2016/1/31

大切なペットの埋葬について@  癒しと祈り

しばらく雪と凍結でネットの接続に障害がでて(寒冷地なのでよくあること)しばらくメールのお問い合わせにお返事ができずご迷惑をおかけいたしました。

ミィのお墓の件では数名の方からメールをいただき、直接、お返事を送らせていただきましたので、お読みください.*2016年1月の「人もペットも一緒にね」の記事に記載。

 実はペットが旅だった後、自分の家で遺骨を保管して、自分がもしもの時には一緒のお墓に入りたいと願う飼い主さんは大変多く、カウンセリングで、亡くなった子の感情についてお話をした際に「どうしたらいいか」とご相談を受けます。

 私は仏教徒ですが、所謂、神仏におつかえされる方の意見が私の思うことや考えを決して肯定されるわけではないとわかった上で言わせていただくならば、遺骨や位牌は僧が経を唱えて魂を入れた場合は別として、もし、遺骨をシンプルに表現するとすれば、焼いた後のカルシウム的なものであり、そこにはすでに魂は存在しないはず。

でも、飼い主の感情としては、遺骨はその子自身であり、放置したりすることはできません。

動物霊園にはペット自身のお墓を建てる飼い主さんもいますし、私のように、地方に代々の住まいを持つ方には自宅近くや裏庭に供養塔を持ち、家族以外の遺骨は別に埋葬や納骨をする家庭もあります。(自宅の庭や敷地内に納骨することを、どうしても家族が反対したり、忌み嫌う方もいますしね。)

現在、私の自宅の部屋には実家の庭に直接遺骨を埋葬した子とは別に、六頭の大小さまざまな遺骨を保管しています。
その六頭分の中には当初、「保管し続けていてもこの先、どうすればいいのか」迷ったこともありました。

Aへ続く…。

<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>

http://www.animalcommunication-yuinagano.com


*ヒーリング、カウンセリングを受けていただいた際に、アンケートにご記入頂き、その際にブログやホームページに掲載してもよいかどうかのご確認を頂いておりますので個人情報保護法に基づき、無断で掲載をしたり公開をするようなことは行っておりません。



2016/1/30


先日、姑のお兄さんが亡くなった。

ずっと暖かかったのにここにきて大雪になるし、−24,5度は野辺山だったけど、川上だってほとんど同じくらいで、暖房が追い付かないほどの寒さだった。

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情報番組で凍ったジーンズの写真を投稿している方がいました↑
画面では24.1度になってますが、これはマイナスの間違いです。

パソコンは送受信ができなくなり、ネットもつながらない。
携帯でちまちま操作して、それすらとぎれとぎれになる始末。

都心部も大混乱だったと思う。

昨日、今日は予報が外れてくれて助かったけど、車はスピンするし、動きようもない。

氷の塊状態になっていた軽トラックを溶かし、冬の間はスタッドレスに交換し、しばらく服は汚れるけどコレで移動することにした。だから、通勤も軽トラック・・・。まぁ、田舎じゃおじいちゃんおばあちゃんはどこに行くにも軽トラックだから別にいいんだけど。

25日の月曜日はお通夜で枕経のあと外へ出てみたら、氷点下でも半ノラのにゃんこたちが並んでとなりのお宅の石垣にしゃがんでいた。

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あまりに可愛かったので挨拶をして写メを撮らしてもらった。

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喪に服して黒猫さんも焼香の列のわきに参列してくれた。

こんなに寒くてもノラちゃんたちはどこかで暖をとりながら春を待つ。
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*ネットの接続トラブルが発生し、ご迷惑をおかけした皆さまごめんなさい。
また、よろしくお願いします。

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2016/1/17

動物も人も一緒にね。  アニマルコミュニケーション

数日前に、おみくじで招き猫を引き当てて、「いいネコに出会えそう」とか、言ってたんですけどね。

14日の朝、姑さんの猫のミィが旅立ちました。

 年末からほとんど食事をとらず水をわずかに口にするだけで、13日の夕方、姑が私たちを呼びに来た時には声をかけると、眠っていて
「・・・なに・・・?生きてるんですけど・・・」
って感じでまだ反応していてお鼻もきれいだったんで大丈夫だったんですが。

まぁ、それでも食べなくなってからずいぶん痩せ始めていたし、もう、最後の時間が迫っていることはなんとなくわかってました。

「おばあちゃんをお願い・・・」

11月ごろ、ふと、ミィがそんな言葉を伝えてきたので

「大丈夫だから、安心していいよ」って声をかけたんですが。

舅が可愛がり、認知症を発症してから亡くなるまで常にそばに寄り添い、舅が亡くなるまで近くに居て亡くなった後も仏壇の前に座るスピリチュアルなエネルギーをもった猫でした。

気づいた時には右手に顎を載せて眠ったまま冷たく硬直していました。

亡くなる直前まで姑さんの後ろをついて歩き、泣き声も変わりなかったのです。
苦しむことなく眠ったまま逝きました。

一昨日の夕方、佐久市のペットセレモニーに主人が小さな亡骸を抱えて向かいました。

「引き渡した後、ちょっと涙がこぼれて、泣いた」そうです。

昨日、昼過ぎにお骨の入ったツボを持ち帰ってきました。
頭蓋骨には黒いシミがあったそうですので、脳腫瘍だったのかもしれません。

 姑は主人に「裏の墓に入れたい」と言いました。

主人は「そんなこと駄目だ」って言ったそうですが、うちの供養塔はミィをかわいがっていた舅とおじさんが今のところ入っているだけなので、

「動物は入れたらだめなんて、そんな形式や常識的なことはいいんちゃうの」って、いいました。

「年寄りが反対するならまだしも、私たちが反対する必要はないんちゃうの」

「宗教がどうとか、常識がどうとか、世間ではいろいろいう人もいるけれど、お義母さんが一緒に入りたい、って言うんなら入れてあげればいいんちゃうの?」

「そんな、まじめに信仰しているわけでもなく、お墓参りや供養はするけど、どうこういうほどの仏教徒じゃあるまいし、祟りがどうとか、かわいがってくれた飼い主にそんなことミィがするわけないんやし。祟られるんならそれはほかに祟られるような原因があるだけなんやし、入る人は決まってるんやし、ええんちゃうのん?」

「・・・そうだよな・・・。いれてやってもいいよな?」

主人も本当は一緒にお墓に入れてやりたかったんだと思います。
ただ、宗教ってやっぱり、こうしちゃいけないとか、ああしちゃいけないとか、いろいろ考えさせたりするんですよね。

結局、49日、いや、春まで姑の部屋に置いて、それから、供養塔に入れることにしました。

ミィ、お疲れさまでした。
心配しなくてもいいから、ゆっくり休みなさい。
おばあちゃんはミィの眠るお墓のそばで「春になったらササギ(豆)を植える」ってさ。

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2016/1/9

もっともっと前に進みたい  アニマルコミュニケーション

あたたかすぎて、いつの間にか年を越していました。
ご挨拶が遅くなりましたが皆さま、今年もよろしくお願いします。

年末年始があまりに忙しすぎて
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大掃除もやり切れないまま、今日は9日・・・。
毎日、仕事に追われています。

 新たに加わったシステムやパソコン業務…。県の体制は変わっていないけど人も入れ替わっているし、便利になったところがある反面、逆に不便になった点が多々あることがわかった。

また、約15年以上もの年月によって、自分の以前の仕事に対する考え方や姿勢で間違っていたこと、人に対する接し方も立場が変わったことで反省点が見えてきた。
当時の私を知っていた年上の先輩やお客様にとっては、おそらく、手際が悪く、応用がきかない職員だったろうし、生意気な態度もあったと思う。
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(シュナくんも白髪が見えるいい年になった)

50代になると、親子ほど年下の人がどこに行ってもほとんどで、言動に驚くことがよくあるけれど、合理的に仕事をしている部分は感心するし、また要領よくというか、手間をかけたがらない姿にちょっと違うんじゃないの?と違和感を感じることもある。

日常でも様々なシーンであることだけど人に物を渡すとき、両手で差し出す人と片手で差し出す人がいて、自分が後者であると、それに気づいた時に恥ずかしくてたまらなかったこともあった。私はなんと雑な態度をとっていたのだろう…。

なんでもないことだし、それで何かを評価されたり比べたりする訳ではないけれどちょっとした相手に対する思いやりとか優しさだと思う。

面倒くさいとか、こんなもんでいいだろうとか、こんなつまらない仕事、なんで自分がこんなことしなきゃいけないんだ、とか…。

だけど、その言動は相手には察えたり感じさせたりしていることを知らなければいけない。肉眼では見えないところ、聞こえないところだからこそ、相手には必ず伝わることを知らなければならないのです。

 今、お手伝いしている元・職場の上司は定年まであと二年。うちの主人もほぼ同じくらい。

今は定年後も経験をいかして、継続して勤められる職場もたくさんありますが。

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(ラーマもますます男らしさに磨きがかかってまいりました。そろそろ中高年の仲間入り。
管理職クラスの貫禄。)

私は何度か転職をしているので一生、ひとつの職場でずっと勤め上げる人に対してすごいなぁと思うんです。よくサラリーマンを「普通で平凡」と口にする人もいますが、一生を定年までひとつの会社で過ごすって本当に大変なこと。

 だから職人さんに対しても自営業の何代も続く老舗の店主さんや社長さんに対してもやはり尊敬の念を抱かずにはいられません。

今、さまざまな企業の決算や確定申告のお手伝いをやらせていただいてますが、実は私はこの仕事がどうしても向かず、以前、退職したんです。人様の家計や収入に係わるお仕事はどうも私には、苦手な分野でして・・・。

アニマルカウンセリングのコミュニケーションという世界に足を踏み入れたのが一番大きいけれど、マスコミや報道、音楽・芸能プロダクションでプロモーターから、企画や構成のお仕事と、いろいろやらせていただきましたが、自分からこの道に進もうと決意して、転職したのはアニマルコミュニケーションとヒーリングの今の仕事だけでした。

もちろん最初からは収入は安定しないし、勉強することがあまりに多く、資金も必要だったり、困った時や悩んだこともずいぶんあり、順風満帆とは決していえないけれど、一生のなかで自分が好きな仕事、やりたいと思える仕事に出会い、その仕事につけることは何よりも幸せなことだと思います。

まだまだ他の勉強もしたいし、それが、すべてアニマルカウンセリングやヒーリングに繋がるものであれば、よりたくさんの人や動物にきちんと向き合い、お役に立つことができますしね。
多分、これからの人生も、こんなふうにたったひとつの職業のために、勉強を重ねてより経験を積み、後悔をすることなくずっと前向きに生きていくのだと思います。

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シュナくんとラーマさんも時々、私の先生になって、たくさんの教えと気づきを与えてくれています。

頑張りますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

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