My Yahoo!に追加

2013/6/6

山岳民族・・・  自然のチカラ♪

川上村の朝はまだまだ寒い。昨日は久しぶりの恵みの雨でカミナリもすごかった。
夜は10時頃から一気に冷え込み始め、毛布と羽毛布団に包まって眠るほどだった。

先日、ミーティングの後、スタッフの仲間と話していて
「こんなところに日本人をリアルにやってるみたいですね。」といわれ、関西から嫁いだ私自身もそう感じる部分が多々あったので「まるで山岳民族」だとこたえた。
「都会はこんなに暑いのにうらやましい」とよく言われるけど1年を通して使う燃料は半端ない。屋内の暖房はもちろん、湯たんぽや電気毛布、お湯はすぐに冷めるし、凍結するからスリップ事故多発。水道管は常に電機で温めないといけないし、店がないし、交通の便が悪いからガソリン代はかかる。病院も学校も車でいかなければならないし、仕事がない。老後にゆったりなんて病院も車で1時間だといざと言うとき間に合わない。
クーラーがいらないといっても全身が汗でびっしょりになって息苦しい夜もあるし、昼間は35度くらいにはなる。信州は雪も多いが霧も多いので夕方から濃霧で車の転落も多い。
 静かだとおもうかもしれないけど、バイクがものすごいスピードで何台も走り抜けるしトラックが多い。静かでもない。食べものも超大味。住むなら群馬や千葉、埼玉の方が便利だと思う。

山が好きな人は山開きの八ケ岳に登りたくてたまらないらしい。
地元にいると、八ケ岳に登った経験のある人には一度も会ったことがない。大抵は車で一気にびゅ〜んって。
せいぜい、畑から眺めるくらいのことで・・・。

叔父さんが八ケ岳を描き続ける画家(由井隆長さん)でもう80代なんだけど、昔、友人を八ケ岳で亡くして以来、いろんな角度から八ケ岳を描き、個展を開いたり絵画教室を開いたりしていて、よくわからないけど八ケ岳の作品は依頼が多いらしい。川上では叔父さんの八ケ岳は役場やホールに飾られている。大阪の実家の親戚にも画家さんは居たけど抽象画で、理解できない作品ばかりでいまいちだったのできっと隆長さんの絵ってすごいんだろうな・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
クリシュナとラーマは山の中の畑でブラッシング。羊さんなみにラーマさんの毛がとれてます。

↓ブログ村ランキングに参加しています。ぽちっとよろしくおねがいします。
にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ
にほんブログ村




この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ