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2012/10/26

お誕生日おめでとう!  クリシュナとラーマ

クリシュナ3歳になりました〜!

シュナくん、お誕生日おめでとう。
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今日はホットケーキ作ってあげるね。


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2012/10/10

家族  癒しと祈り

先日、裏庭のハーブたちを植え替えたり、刈り取ったりしていると、繋留していたシュナくんが「お母さん1大変!」お母さん早く!」と急に吠え出したので見てみるとラーマさん、脱走してました。

脱走と言っても、名前を呼ぶと大抵はもどってくるのですが、それでも数分、大きな声で「ラーマ〜!戻っておいで〜!どこ〜!」と繰り返し叫ばなければならなくて、シュナくんも一緒に吠えて呼び戻してくれました。

 
「ラーマ、だめでしょ、どこ行ってたの!探検?」と抱き寄せると、シュナくんの怒りが大爆発し、『おまえ!よくもお母さんに心配かけたな!なにやってるんだよ!』と大喧嘩が始まりました。

(普段は仲がいいけどケンカとなるとかなりコワイ・・・。ヘビ対マングースの方がよっぽどおだやかですよ・・・)

取っ組み合いの大喧嘩となり、まだ、首輪がついていなかったラーマが再び脱走しないように尻尾をつかんでシュナくんと引き離そうとするんだけど噛み付いたり馬乗りになったりしてなかなかおさまらなくて・・・。

とばっちりをくってわたしも噛まれたけど幸いにもアザだらけになっただけで裂傷にはおよばなかった。

ようやく引き離して車に載せたらおさまったんだけどラーマさん、あんた、流血してますよ・・・。

眼の横に小さな傷ができたのと、右側の口の横に2センチくらいの禿ができ、そこから血がタラ〜。
口の横だからなかなか傷がくっつかなくて、血がかたまっても口をあけるたびにまた、血が出てしまって。

止血剤を持っていたので軟膏と止血剤をつけると数分後に血は止まった。・・・もう・・・。

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さっき、あんなに激しかったのに、数分後にはもう、じゃれあって仲直りしてるふたり。
兄弟っていいよね。



 夏にがんの手術を受けた父は今度はオシッコが出なくなり、何度も激痛を訴えて救急搬送を繰り返しました。そして、再度、前立腺ガンの摘出手術を受けることになりました。

検査のたびに絶食絶水となり、ますます痩せて貧血で何度も倒れ、先日は転んで鼻を打ちつけ、鼻血が大量に噴出したようでした。父の手術は11日に決まり、今度は全身麻酔ではないのですがかなり、術後にも出血があるらしく、家族は数日間、泊り込みで付き添わなければならないそうです。今回は10日くらいの入院になるようです。

そして、母もまた、C型肝炎から肝臓ガンとなり、26日から検査に入り、肝臓の周辺に癒着し始めている4センチほどの大きさのガンを摘出します。肝臓はいったん切っても再生する臓器ですが80歳になる老人ですので、ただでさえ、ケガによって杖がなくては歩けなくなった母が寝たきりになってしまうかもしれないというおそれは本人も持っています。
なによりも、そのことを知った父が自分の手術の心配よりも「歩けなくなったら車椅子を乗せられる車が必要になるから、俺が乗れるような小回りのきく、車椅子を載せられる車を探してくれ」と言い、介護される立場になりつつも、まだ自分が介護するつもりでいることに兄は驚いたようです。

「お前らには迷惑をかけられない。送り迎えは俺がやる」

自分のことすら満足にできなくなっているのに、まだ、母の世話をする気でいる父です。

普通なら、「お父さんにはもう、ムリだから」と言うかもしれないけれど、その気持ちを取り上げるときっと、父は気力をなくしてしまいます。なにか父に役割を持ってもらうことで
回復につながるのならたくさんの言霊をかけて、体に負担のかからないように手伝えるところは手伝ってあげようと思います。たまにしか帰らないけど、帰ったときにはできる限りのことを父にしてあげようと思います。


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2012/10/5

野菜のおはなし  プランツコミュニケーション

ようやく自家用野菜の収穫も完了しました。

今年の初夏から今日まで頑張ってくれたきゅうりやピーマン、ナスにししとうたち…霜が降りそうな冷え込みを迎えそうになってもまだ小さな花をつけ、頑張ろうとしていました。

ししとうはだんだん赤くなり、ししとうには見えない植物になりました。
夏には甘かったししとうは秋を迎えると日に日に辛みを増し、やがて、赤く再び甘くなったのです。

「なぜ辛くなったのに今ごろになって赤く甘い実をつけたのですか?」

と聞いてみると、

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「次の子孫を残すために春から夏には実を育てますが、種が秋に育つまでは辛みを増すことで食べられることを防ぎ、赤く熟して甘味が増すと鳥や動物達が私たちを見つけて実を食べ種を遠くまで運んでくれるからです。」

と食物連鎖的な・・・あぁ、そう言えば小学生の頃に理科の授業で習ったことは本当だったんだな…と思うことができるようなお話を聞かせてくれた。

花や木なら当たり前のように思うのに、なぜか、野菜だとそんなことも忘れていました。

そのことを野菜からもう一度教えてもらうことができて、ちょっと嬉しかったし、感謝の気持ちがいつもよりたくさん持てました。

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