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2012/9/20

上高地スピリチュアルツアー  自然のチカラ♪

2012・09・18〜19と上高地へ行ってきました。
今回は通常の長野ワークショップではなく、「高江洲先生と行く長野スピリチュアルツアー」でしたのでエネルギーを高めるための1泊2日の合宿になりました。

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天候は小雨が降ったりしてあまりいい天候とはいえなかったけど30人を超える「株式会社アルケミスト」と描かれた大型観光バスで皆さん和気藹々、景色に歓声を上げ、バーベキューで盛り上がり、エネルギー誘導で感動し、濃厚な2日間を楽しまれました。

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長野県内に住んでいても、県内にいるからこそ、上高地や、八ケ岳に登ることってほぼ、ありません。

「長野にいるのにもったいない!」とよく県外の方には言われるのですがおそらく地元の人は一生行かない人が大半でしょうねぇ。

東京にいてスカイツリーに登らない方も多いのと、同じでしょうね。

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山は本当に山を愛し、自然を愛する人が行くところ・・・。他の観光バスの人たちを見ているとただ、観光に来る人はほとんどいませんでした。きちんと、山に入るための準備をし、山に入るための服装の人でした。

きっと、ただ、観光に行くなら最初は景色を見て感動してもお土産を買って記念写真を数枚とって「きれいだったね」と、また観光バスに揺られて眠りながら帰っていくのが大半だと思います。

徹底した地元の環境保全の努力があるからこそ、上高地は「神降地」なんですね〜。
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2012/9/12

辛いときこそ上を向いて  癒しと祈り

今年の春、アルケミストで師匠のライフカウンセリングを受けた。前からわかっていたけれど、その際に私と父との関係や私に適した動物のことや、カウンセラーの職業などがズラリと書かれていて、私の人生には突発的な出来事が起こりやすい星の動きがあることを数年ぶりに再確認することになった。


旅行に行こうと計画すると実家の家族にトラブルが起きたりして中止になったり、何か新しいことを始めようとするとできなくなったり毎回必ず何かのチカラが働いて妨害?されてしまう。


それを「ツイテイナイ」と思ったことはないけれど、きっと警告なんだろうと自分では解釈していた。


それでも毎回のようにマイナスにばかりチカラが働くことが続くとさすがに「なぜ私にはこういう星回りばかり働くのか…」と落ち込むこともしばしばあった。


この数年、私自身ということはないけれど家族が病気をしたり怪我をしたり身近な人が旅だったりすることが多々あって、まぁ、そんなことは、もちろん年齢的に誰もが経験することなんだけど 何かのときにふと、「悪いことばかり続いて、いつになったら安定できるのかなぁ」とつい考えてしまっていた時期があった。


人にはだれでもいいときもあれば悪いときもある。


いいことが続くと、次は悪いことがくるんだろうなってある程度の予測はつくんだし、悪ければ悪いで、不幸中の幸いだと勝手な受け止めかたをしてみたり、悪いことばかりの人生なんてないんだ、と自分に言い聞かせてみたりする。


人生は悪いことばかりじゃない。


そう思い続けていれば小さなことでもいいことはやってくる。

ネガティブな時期ってなんでもかんでも過去に経験した悪かったことと関連付けたり、普段ならなんとも思わないような小さな出来事も全部、不幸な出来事に結び付けて「最悪」な結論を自分で勝手に作ってしまう。ネガティブがネガティブを引き寄せてしまう。

仕事やプライベートが忙しかったり充実しているときはそんなことを考えている余裕なんてないからやり過ごしてしまうんだけど、暇だとそうなってしまうんだなぁ・・・。

自然の災害は別として、私自身について、原因があるから結果があるんだし、結局は自分で原因を作っているんだと思う。わたしの周りには幸せな出来事が毎日無限に起きている・・・はず。
そこを見ようとしないから気づかないだけ・・・。


ネガティブを引き寄せないようにするには精神性を高めて、自分が強くなるしかない。

生きている時間を無駄にせずに進んでいこう!




今日、受けたメッセージ・・・それは「辛い時期こそ、上を向いて歩こう。」


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2012/9/6

父の病状7  父の癌治療

 昨日、本家の奥さんから、「Kおじさんが胃がんの手術から退院したから一緒にお見舞いに行かない?」とお誘いを受けた。

Kおじさんは現在、83歳のおじいさんで、奥様と二人暮し。こまめによく動くおじいさんで庭の手入れやご自宅の中、すべてにおいて一切の無駄がないというくらいにきれいに手入れをしてあるお家の主です。

 ご自宅に伺うと、奥様と二人で張りのある大きな声で元気いっぱいに出迎えてくれて、病み上がりとはしんじられないほどの顔つやのよさだった。

 胃がんに気づいたのはたまたま診療所でたまたまその日に来ていた総合病院の医師から「しばらく検査を受けたいないから受けてみて」とすすめられて、受けてみたらどうも病変がおかしいということで胃がんが見つかって即、総合病院で手続きして手術を受けることになったという超ラッキーな人。

 先日、実家に帰ってほぼ同時期に同じ胃から十二指腸の幽門にかけて2/3を摘出した父を思うと、術後の経過に違いがありすぎる・・・。Kおじさんは見るからに回復していて病気であったことすらわからないくらいに元気な様子だった。大して、見た目も痩せておらず、奥さんが出してくれた果物を食べて、お茶を普通に飲み、よく笑い、退院までの話を笑い話のように聞かせてくれた。

 もちろん、父には余病があったし、胃がんが見つかる2ヶ月くらい前からほとんど、飲食ができない状態だったので体力も免疫力も落ちていたし、喘息や脚の感染症や頭部の神経痛が激しかったりして、検査が続いたため、点滴だけでかろうじて生きていたような状態だったため手術をした後も、輸血したり、発熱したり、その上、薬があわず、一時的なうつ状態が起きたりとK叔父さんとは随分状況は違う。

 だけど、娘としては、家族としては、年齢や手術を受けた日程などを聞くと、つい、「父のほうが衰弱が激しい」とくらべてしまう。お金の問題もやっぱり考えてしまう。

 2日に大阪から帰宅してから翌日、某大手薬剤店に行き、高カロリーのクッキーやゼリー、乳製品などを片っ端から買いあさり、宅急便で送りつけた。一番理想的だったのは明治が宅配でネット販売している「メイバランス」で、200mlの1パックを飲めばそれだけで400キロカロリー摂取できるというすぐれた高栄養の流動食だった。

ところが24パックでしか400キロカロリーの販売はしていなくて、注文しても父が飲まなければ意味がないし、無駄になるため、直接、明治に交渉してみたが「24パックしか販売しない」と断られてしまった。

「1日、2本、せめて食事の時にとってくれたら・・・。」

でも、こういう場合の大手メーカーさんは対応がなかなか堅くて・・・。
結局メイバランスはあきらめました。カロリーメイトと、ウィダーインゼリーに託しました。

やせてしまった体に合うズボンは通販で見つけました。

10日の検査でまた、再手術にならないように、祈るだけです。

*現在、アルケミストで師匠の「代表遠隔ヒーリング」を受け、わたしのヒーリングも同時進行しています。食欲は少しもどりつつあるようです。


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2012/9/3

父の病状6  父の癌治療

 7月の初旬に胃がんの手術を受けた実家の父。8月の31日に高速バスで入退院を繰り返す父を見舞った。

 手術当日の朝に顔をあわせて以来だったので約2か月経過したけれど、以前よりはるかに痩せていて「つらい、痛い、苦しい」の繰り返しばかりでした。高速バスでの到着で8時過ぎには病院に着いたので朝食を食べ終えたばかりでしたが量や食べものの好みがなかなか合わず、残したり、食べられなかったりで貧血を起こし、輸血を受けたりと、色々あったようです。

 話がしたいから来て欲しい・・・と連絡を受けたけれど特別な話があるわけでもなく、ただ、不安と不安、寂しさと心細さ、病気への恐怖など、さまざまな思いがあったんだろうと思います。兄に「もう、早く死にたい...」と弱気な発言をしてみたり、機嫌が極端に悪く文句ばかり言っては周りを振り回したり、身近で毎日のようにお世話をしてもらっている人にはワガママばかりを言って怒られているようです。

 どの家庭でもよくあることですがたまに帰って、自分のわがままを聞いてくれる人はいい人で、甘えたりするんだけど、毎日世話をしていると、けんかもするし腹も立つことが多いのは当たり前。私だって毎日、看護や介護をしていたらとっくの昔にキレてるでしょう。

ただ、1日の朝に担当医がやってきて、土日の2泊なら外出許可を出してくれるというのではなしてみるとすぐに許可が下りて、10時半には一時帰宅ができるようになったので兄に伝えてくるまで連れ帰ってもらった。

 途中で一緒に便乗してきていた母と買い物をし、父が食べられそうなものを大量に購入し、家族全員で「これは体にいいから」とか、「お父さん、これ、栄養があるから食べて」とかチヤホヤと世話をしたのでご機嫌がよくなり、勧めたものほとんど、すこしずつではあるけれど口にした。

 毎日のように近くのマンションから兄夫婦や甥っ子たちが様子を見に来てくれているのでたまには休日をゆっくりしてもらえたらとも思うけれど、気になるらしく、2回も、顔を出してくれた。

 サスペンダーで吊るしても、がぼがぼになったズボンのなかで体が泳いでいる父・・・。

インターネットでなんとかと思い、サイズにあったズボンを探してみましたが、ほとんど、寝たきりの介護しやすいタイプのものしか見つからず、もう少し、デザインや機能的なものがあればと探しているところです。ジャージは嫌がるのでやっぱり普通の紳士服売り場しかムリかなぁ・・・。


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クリシュナとラーマは相変わらず元気いっぱいです♪
 

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