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2012/6/29

実家からの電話「父の癌治療3」  父の癌治療

6月26日に大学病院に転院した父の手術の日は7月6日に決まった。


今日は母との電話のやりとりなので正直言って内容があまり正確とはいえない。


ただ、明日、兄夫婦と母とが手術についての説明を詳しく聞くことができるらしいので、私がきちんと正確な状況を把握できるのは明日になる。



明日は動物病院の仕事と夜の授業があり、翌日はアニマルコミュニケーションカレッジの授業と夜のレベルアップの授業、月曜日の朝はミーティングがあるので帰宅は月曜日の夕方…。



手術の日にはどうしても父の顔を見たいので前日の夜から高速バスで病院へ向かい、6日の夜の高速バスで7日の朝に長野に帰る。



かなりハードです。



7月はカレッジのフェスティバルがあるので、ほとんど毎週のように出張があり、初旬に出張がないのは本当にラッキーです。



…ですが…。



父の衰弱がひどく、手術に体力がもつかどうかわからない…と。





私が長野に嫁ぐ時、「死ぬまでに何回会えるやろうかな」と言われたことを思い出しました。

2012/6/27

スタミナメニュー  おばんざい

最近ちょっと会議続きで残業が多く、へとへと気味な旦那…。



肉料理は旦那用に。



付け合わせはほうれん草サラダと小松菜とうす揚げのお味噌汁、野沢菜漬。



しっかり働いてもらわねば…(^^)v

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2012/6/26

ペニーロイヤルペパーミント  プランツコミュニケーション

今年は少し種類を増やしてハーブを植えてみました。



使わなくなったレンガづくりの焼却炉に欠けたブロックやレンガを詰めて土を入れ、寄せ鉢風にしてみました。



毎日の草取りに追われる夏はなるべく雑草を抜かなくても済むように工夫をするけれどこれがなかなかのいたちごっこで…。



雑草が伸びると蚊や毛虫やアブやブヨ、カメムシが大量発生するため近寄ろうにもかなりの武装をしなければ餌食となるのは目に見えています。



殺虫剤や除草剤を使えば簡単だけどできれば使いたくない!



虫除けになり、雑草を防げるならハーブが一番です。



ペニーロイヤルペパーミント(中央左)という地を這うように増えるハーブがあります。長野の寒さには少し弱いのですが今年は苗を二株と、種を買いました。


ペニーロイヤルは薄紫の小さな花が咲き、蚊やアリを寄せません。


害虫を寄せ付けず益虫が好むうえ、石の間にも育つから、草除けには最適のハーブです。


日本ミツバチが生息しづらい環境になっているのでハーブを植えることはミツバチの繁殖にも繋がります。

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2012/6/22

毎日が雨  クリシュナとラーマ

梅雨と台風の影響で連日、どこもかもが水溜まり。



「泥んこになっても楽しいよ!」

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2012/6/20

実家からの電話「父の癌治療2」  父の癌治療

先日、父の病状について実家の兄から電話があり食道癌のことを聞きました。



それ以来、遠隔ヒーリングで父の食道から癌を丁寧に毎日取り除くことを繰り返し、祈るばかりの毎日でした。


今日の昼過ぎに私の携帯に母から着信履歴があり、かけなおすと


「かけていないのになんで?」




数年前に母が大怪我をしたときに兄の携帯からの着信履歴がありかけなおすとそのときも


「かけようと思ったけどかけていないよ。でも、それが実はな〜。」



と母の大怪我を知ることになったんです。



今回もかけていない携帯からの着信履歴があり父の病状についてのことかと思って聞いてみると


「食道のは癌というより炎症で胃の下のほうから十二指腸に悪性の癌があって悪性ではあるけどこの手術なら心配しなくても大丈夫だって!食道癌なら悪性の進行性は転移しやすいこともあるけど胃の下から十二指腸なら切って繋げられるから難しい手術じゃあないって。今の病院から転院が26日に決まったしいい先生だからよかったわ。」



…と。



食道癌なら聞いていた状況はかなり深刻だったが油断はできないとはいえ、胃の下から十二指腸なら、まだ命には別状はないらしい。



それにしても26日という日…。




先日、カレッジのスタッフのR先生と長野の合宿の打ち合わせをする際に私が次の授業の日程を26日と何度か言い違えて



「ゆいさん、26日は平日の火曜日ですよ?授業は7月1日ってさっき言いましたよね?」



と言われなぜか26日とばかり頭にあったのがこのことだったのかと改めて思いました。



エネルギーの世界には説明がつかないことはよくあるけれど、ハイヤーセルフからのメッセージがあったにも関わらずボーッとしていると気づかずに終わるんだなぁ。



やっぱりまだまだ修行が足りないと反省しました。



今後、食道も含めて胃から十二指腸を徹底的にヒーリングすることにしましたが、実は私の家族は私がエネルギーの仕事をすることをよくは思っていません。



また自分の娘が、妹が変な世界にのめり込んでいる、としか思っていないのです。


ヒーリングは民間療法ですので、これで治るとは言いません。医療で取り入れている総合医療の病院もありますが、やはり抗がん剤治療などと併用することが治療には大切だと私は考えます。



父だけでなく、たくさんの病気と闘う患者さんや動物達が、心身ともに癒されて苦痛の軽減に繋がることを願います。

2012/6/18

ホントは会社員ですよね?  失笑の日々

今朝は神奈川から長野へ帰るために五時にホテルを出ました。


武蔵溝ノ口から立川へ出る電車って結構人が多いんですね。
つい数時間前までお酒を呑んでいた人が乗っていたり、学生が部活のために乗っていたり。


すごく眠いんだけど眠ると起きられそうにないので、車内の人の服装や髪型、持ち物や指先で職業を予想してました。前の席には茶髪の二十歳くらいの女の子が爆睡していて多分、バッグや服装から女子大生。

近くの男性は40代後半でがっしりした体型に短髪、リュックにスニーカー、指先は爪が短くて汚れが染み付いていて節がゴツゴツした手、機械部品の工場か整備士さん。

警察みたいな人やコピー機のメンテナンスの人みたいな感じの人、美容師さんでたまの休日を高尾山登山?みたいな感じとか考えていると時間があっという間に過ぎました。



本当は
『〜の職業ですか』
なんて聞いてみたいけど出身地や家族構成、血液型、娘や息子、奥さんとの会話や趣味まで勝手に想像するほうが楽しいので勝手な私の趣味に留めていますがこういう妄想ってどんどん拡がります(≧▼≦)


今、前に座っている人は劇場関係の大道具さんです。

2012/6/16

野鳥に頭突きをかまされる  庭先のどうぶつたち

野菜の苗の生育状態を見るために早朝、ビニールハウスへ向かった。



昨日の夜は蒸し暑かったけど開けっ放しにするほどの暑さでもなかったからきちんと閉めたはずなんだけど隙間が開いていて時々すずめや野鳥が入り込んできたりする。



バサバサと羽ばたく音が聞こえていたので隙間から覗いたら野鳥もこちらを覗いていて勢いよく私の右目に目がけて飛んできた。



ゴチッ!



にぶい音がして火花が散った。


マンガによくでてきた星が散って目の前が真っ白になる感じ。



ううう〜っ。


あまりの衝撃に右目をおさえて座り込んだ。



爪があたらなかったので傷にはならなかったけどやっぱり痛い。

2012/6/15

実家からの電話「父の癌治療」  父の癌治療

先日、実家の兄から連絡があった。


兄妹だけど親族になにかあったり両親が怪我をしたときとか、病気で入院したときしか電話がかかってこないので着信が兄とわかった途端にいい知らせではないと感じました。



「おやじが進行性の食道癌で緊急入院した」


もうすぐ父の日ということもあるけれどこの半月ほど父の夢を見たりしてなんとなく気になっていた…。


父は、この半月程の間に体調が悪くなり一日にお粥をお茶碗一杯が食べきれるかどうかの生活をしていて、ノドに違和感があり口のなかが自分で生臭かったという。


兄が見たときも食欲がなく、便秘が続き、激やせをしていた、と。


病院にはかかりつけの担当医がいるのでそれまで、脚に温泉で傷口からウィルス感染し、菌を殺すための注射をしたり、脳にむけて首から神経が伸びて入り込み、それによる激痛があるためブロック注射を受けていたこともあって同じ病院内ですぐに検査を受けることができた。



食道にはブドウの房のようなゴツゴツとした腫瘍があちこちにできていて管がふさがり、数日前に食べたご飯がそのまま詰まった状態で胃に落ちていないという。
父もレントゲンを見ながら担当医の説明を聞き、最初は平気そうにしていたけれどやはり改めて進行性の癌だと言われるとかなりショックを受けたらしくしょんぼりとうなだれていたらしい。


担当医はその後、管を通して詰まった食物を胃に向けて下に突き落とした。



自宅でどす黒い血の塊を吐き、ようやく病院に行ったため、短期間ですでにもう腫瘍は食道に拡がっているそうで、進行性のガンの恐ろしさを改めて知らされた。



今は検査の結果が出ていないので手術ができるかどうかの判断はまだわからないそうだけど転移がなければ81歳の年齢は更新できると思う。


去年、叔父が亡くなり、今年の春におばが肝臓癌にかかり闘病中、私の母親もC型肝炎で長年治療を続けているけれど次々と倒れたり旅立っていく身内が毎年いて、自分がそうやって見送る年になったことをつくづく感じています。



亡くなった祖父も60代で食道癌の大手術を受けその後20年生きた。


癌の家系であることは承知しているけれど、もともとノドや消化器が弱い父だけに、食欲が落ちやすい。
検査続きで絶食絶水になるとまた体力も落ちてしまうけど、なんとか乗り越えて手術ができればと願います。

2012/6/11


今日は農協の築地青果市場の視察会でした。


浅草寺から仲見世を通り、築地青果市場を視察しおいしいお鮨を食べ、長野農協八ヶ岳支所の出荷野菜が市場でどのように運搬されてくるのかを改めて知ることができました。



帰りは山梨の清里にある小須田牧場で夕食。



今回は貸し切りで約30名のバイキングでしたが最後のデザートまでボリューム満点、おいしいお料理でした。

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2012/6/8

ボーダーコリーの魅力?  クリシュナとラーマ

ラーマさんはとっても人懐っこい。
知らない人にもすぐ甘える。



名前を呼ぶと嬉しくてびょんびょんと跳ぶように駆け寄ってきて



「抱っこ!抱っこ!ちゅーしたい〜、ちゅー♪」
とか
「オレを撫でれ〜♪」とか
「もっとこっち来いよ〜、遊ぼうぜぃ♪」




口元めがけて飛び上がってくる。



抱っこはあまり上手に受け身ができないらしく私の両腕に立とうとするから危なくて仕方がない。



「こら!」



と怒られても眼を真ん丸にして首をかしげる。
「なんでダメなん?」



反抗するときは眼が四角になって膨れっ面をしながら吠えて抗議。

「なんで怒るねん!」



最近はシュナくんの真似をして遠吠えをするようになった。



サイレンや選挙カーが走るとシュナくんの真似をして遠吠えをはじめる。



シュナくんは実はあまり遠吠えが上手にできず声が裏返るのでそれを真似たラーマも声が裏返る。



私が正しい遠吠え?をしてみせるけどちょっと違うのかな、やっぱり。



親子で遠吠えの練習してますが一番ホントは私がヘタなんでしょうね。
プロの遠吠え師に指導いただかなくては…。

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