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2011/2/28

神さまたち「ちょっとぉ!」と「わーい!」  クリシュナとラーマ

クリシュナくんは水が大ッ嫌い。いえ、正しくは水にぬれるのが大ッ嫌いなんです。

対称的にラーマさんはお水で遊ぶのが大好きです。



ラーマさんはいくら子犬といえど食べれば出るし、出て当たり前。わりと大食い。


食べる量は各ドッグフードの体重にあった量を食べるので結構なうんちのカサがベランダのあちこち…。


洗ったと思ったら次のうんちの匂いが…。




お母さんは1日何度も飼育員さんのように長靴姿でデッキブラシとともにベランダへ飛び出します(^-^)

クリックすると元のサイズで表示しますボーダー最高!

2011/2/27

しのちゃん便り「ちょいと下界を見下ろせば」早いもので初七日です  しのちゃん便り『ちょいと下界を見下ろせば』

早いものでしのちゃんが逝ってしまってから、もう一週間たちました。


先週の日曜日、今ごろ、しのちゃんは「ふぅん?」「んんん〜?」と言った鳴き声を発していました。


腕枕に寝かせて、抱き抱えるように毛布の重みが小さなカラダにかからないように空気で包むように二人で眠りました。


あれが先週のことだったんだなぁ。

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2011/2/26

クリシュナとラーマ「飼育員さん」  クリシュナとラーマ

なかなかじっとしていない。


なぁんかおとなしいと思うと大抵なんか悪さをしていたり。


水を流しながらベランダで一遊び。


バケツはひっくり返すし網戸はひっかく。


長靴は咬まれるし、うんこだらけのお手々で飛び付いてくるし…。


モップで床を洗ってるとモップにじゃれつき


せっかくきれいにしたのにまたうんこしてるし。



お母さんは行動展示の飼育員さんみたいになってますヽ(´▽`)/

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2011/2/25

しのちゃん便り「ちょいと下界を見下ろせば」しのちゃんがいっぱい  アニマルコミュニケーション

いつもお手々を差し出して私に触れてきました。


隣で寝ていると顔を触ってきたりしてました。


同じような写真が何枚かあって、部屋に置いてるんだけど、どこに居ても常にこちらを見つめています。


サイズが割とリアルなので、まるでそこに居るようです。


クッションも毛布もしのちゃんの匂いが残っています。



しのちゃんがいっぱい゜+。(*′∇`)。+゜

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2011/2/25

しのちゃん便り「ちょいと下界を見下ろせば」ちゃんと昼寝  しのちゃん便り『ちょいと下界を見下ろせば』

おーい、みんなちゃんと働いてる〜?


しっかり仕事しろ〜!


…その前にまずは昼寝な…。

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2011/2/24

しのちゃん便り『ちょいと下界を見下ろせば』雲の上より  しのちゃん便り『ちょいと下界を見下ろせば』

雲の上からこんな感じで下界を見下ろしてます。


しのちゃん、みんなに会えた?

はなちゃんや龍ちゃんや、シィ君に伝言を伝えてくれた?

寄り道して遊んでばかりいたら、迷子になるよ。

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2011/2/24

ぼくは旅立ったI-5春の陽気を感じながら  アニマルコミュニケーション

昨日の火葬は澄み切った青空が拡がり千曲川にお陽さまがキラキラと輝く春のような天候でした。


花に囲まれたしのちゃんの火葬は私が自宅に戻ってヒーリングしたり、祭壇を作ったりしているうちにあっという間に終わりました。


業者さんから終了の連絡があり家の裏に行くとしのちゃんは真っ白なきれいなお骨と灰になっていました。



尻尾から順に骨ツボに納めて頭蓋骨を最後にいれ、蓋をしようとした途端、ハプニングが…!



春一番のような突風が突然、吹いてしのちゃんの骨ツボが倒れて転がり、お骨が堤防に散り風に舞い上がりました。




わあっ!大変!



風にどんどん舞い上がるしのちゃんの小さなお骨。



業者さんと大慌てで拾い上げて泥を落としながら再び骨ツボに納めました。




業者さんは「すみません!私の不注意でした!」と平謝りでしたが、不可抗力?というかまさか突風で骨ツボが倒れて道端にお骨が散らばるなんて思わないし、予想できないことでしたから、もちろん怒るなんてしませんよ。


…というか…しのちゃん!


やってくれましたね?


ゲージに入れられるのも嫌な子でしたから骨ツボみたいな狭いところに入るのは絶対イヤだって思ったんでしょうね。


風と共に舞い上がりました。


しのちゃん、最期の最後まであなたは愉しませてくれますね。


業者さんはしのちゃんのかわいい爪を私の手のひらに乗せてくれました。

しのちゃんが悩みの種だった歯石のついた歯はなぜか一本だけ焼けずに歯のまま遺っていました。
その二つだけは骨ツボでなく、小さなカプセルの中に入れるようにお願いしました。




しのちゃんが望んでいたように『いつもどこから見ても全部お母さんが見える』ように…。

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2011/2/23

ぼくは旅立ったI−4『千曲川を眺めながら」  志乃ちゃんのメッセージ

 本日10時よりしのちゃんの火葬が行われました。
私が火葬業者さんと待ち合わせをしたの10時でしたが、その少し前に関西にお住まいの如月さんからお花を贈っていただきました。

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如月さん、可愛いお花をありがとうございました。
宅配業者さんが早く届けてくださったので、しのちゃんに見せることができました。

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これほどたくさんの愛を皆様からいただけるなんて、本当に幸せな子です。

家の裏の畑の千曲川を見下ろし、流れる音を聞きながらしのちゃんは澄んだ青空に上っていきました。

ちょっと、ペットロスになっていた私です。


でも、泣くのは今日で終わり。

ペットロスも一つの学びと気づきです。
自分がなってみて初めて経験した人の気持ちはわかります。
しのちゃんが与えてくれた試練です。

頂いたコメントと、メール、お手紙はしのちゃんに持たせてあげました。
ちょっと重くて大変だけどいいお土産になりました。
虹の橋を渡ったらたくさんの仲間に
「ぼくらのママはこんな風に思っているんだよ」と話してくれることでしょう。

これまでに撮りためてきた写真がまだ残っているので、時々、のぞいてみて下さい。
ブログのなかだけですが、しのちゃんは生きています。


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2011/2/22

ぼくは旅立ったI-3『花の香りに包まれて』  志乃ちゃんのメッセージ

2月22日になりました。

毎日、朝の日課だったおむつ交換や温湿布やヒーリングにマッサージは無くなり、お線香やリーディングの時間となりました。
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デスクワークが溜まっているのですが、今は手につかず、ヒーリングとか、別に今やる必要のないベランダの掃除をしたりして若干、現実逃避しております。


午前中には、宅配便でシィくんのママのファーさんからすごく綺麗なフラワーアレジメントと

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去年亡くなったわんこの竜馬くんのママさんから花束を贈っていただき・・・

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午後には、バーニーズのソフィのママ、クランベリーさんがフラワーアレンジメントを手に
駆けつけてくださいました。

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お花と一緒にお手紙も頂き、それを読んではまた涙で・・・。

ベランダの掃除ばかりして泣きはらしてジャージ姿の小汚い私にハグまでしてくださって・・・。

お茶をお出しすることもできなかったのに、いつものようにさわやかな笑顔で帰っていきました。

・・・クランベリーさんはお花のようにいいにおいのする人です。
ありがとうございました・・・。


しのちゃんはお花が好きな猫さんでした。


花瓶に活けるとすぐに噛る龍ちゃんと違って、匂いをかいではすぐ近くに寝そべってみたり毛繕いをしてリラックスしている猫でした。


今までの人生でしのちゃんがこれほどたくさんの花に囲まれることはありませんでした。


せいぜい、春から夏にかけて私が育てるハーブや宿根草をほんの少し花瓶に入れるくらいでしたから。


しのちゃんはあまりいろんなモノを食べなかったんだけど、ブドウがスキでした。


種なしブドウはまだないのでちょっと大粒のものを一房。


明日の火葬には鰹節とお花とブドウ、そしてメールとコメントのコピーを持たせてあげようと思います。


綺麗なお花がたくさんあるよ、よかったね(^-^)しのちゃん。

2011/2/21

ぼくは旅立ったI-2『全部おかあさん』  志乃ちゃんのメッセージ

皆様に。

たくさんのメールとコメントありがとうございます。

うーん、さすがに喪失感がおっきいですねぇ。


20年っていうと浅田真央ちゃんが生まれた年ですから、その赤ちゃんが成人しているわけですね。
私が独身時代に家に迎えて、長野に嫁いでからは三年間離れて暮らし、再び一緒に暮らせる日を信じて実家で待っていてくれました。


昨日までしのちゃんが使っていたベッドは私と共同で使っていた枕やクッションや毛布ですので、昨夜はそのまま私が使いました。


タオルなんかは全部お洗濯したんだけど。


何度も今まで洗濯しているのに毛布から『はな』の毛が出てきたりして(はなはこの毛布は使っていなかったのに…?)


なんだ…みんな私のそばに居たのか…。


って思ってみたりして。



動物さんと一緒に暮らしているといいことが70なら悲しいや辛いことが30くらい。


病気や怪我や…事情があって離れ離れに暮らすとき…。そして、永眠するときが30。
もちろんそのときの悲しみと辛さと苦しみは100なんだけど。


しあわせをもらうほうも100だねぇ。



でも私たちお母さんが見送ってあげられるならそれが動物さんにとっては一番幸せなことだと思います。


いいんです、これで。


龍ちゃんがなくなってしばらくするとしのちゃんはぼんやりして過ごすことが増えてました。


認知症でした。
無気力で食欲にムラがでて多飲多尿となり昼間は静かにしているかと思うと夜中は大声で鳴き、怯え、暴れて噛み付くこともありました。



パニックを起こし暗がりや隅っこにばかり入り、触れることも嫌がりました。



ずっと私より一緒にいた龍ちゃんが居なくなったのだから当たり前ですよね…。



極力、一緒にいる時間を増やし、電気をつけずにカーテンを締め切り、電話の音も消しました。


しばらくそんな状態が続き、乗り越えたあと、再び、穏やかな時間を迎えることができるようになったのです。




昨夜は、哀しいのにすごくよく眠りました。しのちゃんの夢を見ることもなく、ただ、繋いでいた手だけはクッションをつかんでました。



昨日の今ごろはまだ生きていたのに…。


去年の今ごろはまだキャットタワーにかけあがってあそんでいたのに…。



この気持ちは多分ずっと残りますね。


生きていたら何歳で春には、夏には秋には冬には…。

鰹節、缶詰め、カリカリ、好きな花の匂い…。


毎年毎月毎日を思いながら少しずつしのちゃんが居ない暮らしを受け入れていくのでしょう。




しのちゃんが私にくれた大好きな言葉があります。


『どこにいてもどこから見ても…全部おかあさん。
見えるものが全部おかあさんだったらいいなぁ…』


おかあさんには全部がしのちゃんだったよ。



23日、10時からしのちゃんの火葬です。


せめて22日は一緒に…(^-^)


*コメント、メールのお返事はしばらくお時間をください。ごめんなさい。

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