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2010/10/30

ぼくが旅立つ日までA-3  志乃ちゃんのメッセージ

小さな声で「ん〜。」と鳴いてます。


先ほど少し缶詰めを食べました。


台風の影響で冷たい雨が降り続き、気温が下がって夕方から急激に冷え込みはじめました。


今日はそれでも元気なほうでお水もよく飲みました。


しのちゃん用の湯たんぽがこのところ大活躍。

お母さんも


「湯たんぽ始めました。」



…Uくん、軽井沢寒くないかな…。

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2010/10/30

アイリッシュウルハウンド  アニマルコミュニケーション

仔犬のときからずっと遠隔ヒーリングをやらせていただいているアイリッシュウルハウンドの男の子が愛知県から今日の朝、アニマルコミュニケーションに来てくれました。


軽井沢で毎年、オフ会があり去年も近くまで来られたんですが、時間が遅くなってしまうためお会いすることが出来ませんでした。


最初のきっかけは遠隔リーディングでそれ以来、遠隔ヒーリングを続けていますので実際に顔を会わすのは初めてですが、遠隔で繋がったことはしっかり覚えてくれていて優しいご挨拶から始まりました。


お父さんとお母さんはこれまで体調が不安定だった時期も少なくはなかったYくんをあたたかく大きな愛で包み込んで守り育ててこられました。


本当によくここまでUくんが元気に健康に過ごせたことを思うと、胸が熱くなります。


わずかな体調の変化も見逃さず、少し辛そうなときはお母さんがすぐに知らせてくださいます。


きれいなオーラに包まれて美しい毛並みと優しい瞳は幸せに満たされていました。


時にはお母さんを困らせたりするけれど、大好きなお父さんとお母さんがどこまでも彼のために嵐が来ようと、車を走らせて彼を心から楽しませてあげようという強く深い愛情はしっかりとUくんに伝わっていました。


Uくんはいま、お父さん、お母さんとともに軽井沢へむかう車の中でドライブを楽しんでいます。


台風の真っ只中、長旅の途中、お立ち寄りくださったこと感謝致します。
本当にありがとうございました。
どうぞオフ会を愉しんできてください。


バイバイUくん、また会おうね(^-^)
君は最高に美しくかっこいい男の子だよ!

2010/10/29

断捨離  失笑の日々

先日、某テレビ番組で「断捨離(だんしゃり」というものが紹介されていました。


いわゆる片付けられない主婦たちが


「自分がだらしないから片付けられない、自分はダメなんだ。だらしないから自分がいけないんだ」


とストレスを感じながらも手のつけようがない状態までモノにあぶれて生活を続けてしまうといったことの解決策らしい。


うちには子供がいないからおもちゃで散乱することはないんだけど、結構、荷物があふれています。


私の場合はモノが捨てられなくて、常にいつか使えるからと処分できず、次々に書棚や収納ボックス的なものを増やし、それすら満足に使いきれないというのが事実です。


毎年、今ごろから大掃除の予定をたて、11月の中旬から少しずつ片付けをはじめるんだけど、数日前にゴミだしの予定を見ているとかなり有料になるものが多いことを知りました。…いまさらなんだけど。


それで衝動買いというわけでもないけれど用途に応じて買ったバッグやこの数年、着ていないオーソドックスなコートやジャケット、ブーツやパンプスを出してみるとかなりのスペースを使っていたことに気付きました。


別に売るまではいかなくても0円で引き取ってくれるリサイクルショップがあるので状態のよいものを選んで持ち込むことにしました。


最低限のものを残してあとは潔く捨てる。


本当に必要なものだけを残して、あらたに買い足すのではなく無くても不自由ではないということを知るということなんですね。


断捨離…。


素晴らしい。


自分がもし突然死したときに、残された人は処分に困るケースが多いし、人にとってはたいていゴミなんだな〜。


捨てよう。潔く。


この調子でどんどん捨てていけばトラック一台くらいは軽くありそうです。


スッキリ生きよう。


…もったいないけど。


頑張って未練を断ち切ります!


捨てるぞ〜!


宣言したからには絶対捨てるぞぉ…。


がんばります。

2010/10/29

ボクが旅立つ日までA‐2「やっと食べた」  志乃ちゃんのメッセージ

ご心配をおかけしています。


一昨日の夜から高栄養の流動食にエネルギーを入れてそれを湯で溶かし、注射器で口の中に流し込み、なんとか食の道を塞がないように強制給仕を繰り返しました。


そして昨日の夜から再びかなり液状に近い缶詰めに切り替え、さらに今朝はその水分を減らしたゲル状態の缶詰めをスプーンに一杯を食べてもらいました。


食べたくない時もあるし、食べられない時もあります。


しのちゃんの小さなカラダの内側からはエネルギー入りの食事を、そしてカラダの外からはヒーリングのエネルギーを…。


しのちゃんの体力と気力がアップしますように…。


今日はキャットタワーのてっぺんでこんな感じです。

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2010/10/28

ボクが旅立つ日までA-1  アニマルコミュニケーション

はなの一周忌とシュナくんのお誕生日が過ぎた昨日の10月27日を境にしのちゃんは、急に食事を取らなくなりました。


26日の朝はいつもの注射に行きました。


これはいつもより少し目脂が出ていたので、でも特別になにがどうというわけも見分けられず、聞いても変わらずで‐。


注射から戻っても以前みたいに下痢することなく普通に缶詰めを食べご機嫌でした。


そして昨日…。


昨日もいつものように夜中、明け方と大きな声で鳴き、お腹はすいているはずなんだけど

「お母さん、カラダを撫でてほしい」


と言ったのでヒーリングをしながら撫でてあげました。


お水は少し飲みました。


昨日はスプーンに約2杯、残しながらも缶詰めを食べました。


昨日の夜は催促するのはカラダを撫でることだけで、食事をとることはしませんでした。


おしっこよく出ているしうんちも出ました。

そして日付が変わって今日。


午前零時を過ぎてからは先ほどまで大きな声で鳴き、喉を鳴らしながら私のとなりに来て

「お母さん、カラダを撫でてほしい」


と要求します。


すこしでもいいから缶詰め食べて…。


「要らない」





なんだか
「ボクは今年逝く」


…あと今年は二ヶ月しかないというこの時期になって辻褄あわせをしているかのために食べ物を拒むようになりました。


ただでさえ痩せて小さくなっているのに先ほどカラダを撫でたときには昨日よりも背骨ははっきりと指の腹に感じます


ボクが旅立つ日まで。


一旦は閉じたけど再び再開することになりました。



ヒーリングで痛みと苦しみは私が取りのぞいてあげる。


しのちゃんが次のステージにあがると言うなら、お母さんは今よりもっと幸せになるためにヒーリングで肉体と魂をエネルギーで包んであげる。



しのちゃん…幸せになって。

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2010/10/25


今日ははなの命日でした。


亡くなった時間の少し前から魂を癒してあげるためにヒーリングしました。


小さなお花を飾り、お線香を焚いて般若心経を唱え、出会った頃のことや一緒にドライブしたことを思い出し、やっぱりひとりでしくしく泣いてしまいました。


来世はもっと幸せになってもらえるように感謝をこめて祈りました。


そしてはなの亡くなった翌日に生まれたシュナくん。


このところ毎日、山に遊びに行くというスケジュールが彼の中で組まれていて、今日も小雨と強風のなかでおもちゃをくわえて駆けずり回り、野うさぎが食べ散らかした白菜を食べまくりたっぷり遊んでご機嫌でした。


明日は満一歳のシュナくんのお誕生日です。

お祝いに蒸しパンの特製ケーキを作ってお祝いです(^-^)

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2010/10/25

「獣医ドリトル」の野辺山の梨の木  アニマルコミュニケーション

先日、クライアントさんとのメールのやりとりがありそのなかで「獣医ドリトル観ました?板橋の梨の木が映ってましたよ」と教えていただきました。


私はアニマルコミュニケーションカレッジのお仕事があり、先週の日曜日はホテル泊まりでしたがドラマは途中からなんとなく見ていたので、全く気付かなかったんです。


で、先ほど仕事をしていてテレビをつけたらほとんどドラマは終わりで、主題歌が流れて最後に映りました。


畑のど真ん中に小さな小栗旬くんと赤いトラクターと野辺山の梨の木が。


野辺山といっても正しくは板橋というところなんですが。


私もよく通る道で近くに寄ったのは数回でしてここはかなり有名で小学生のスケッチやガイドブックにもよく紹介されています。


梨の木は切ると伐った人の家族やあるいは本人が亡くなるといういわれがあり、そのため毎年、毛虫だらけになる我が家の梨の木も誰も切ろうとはしません。


野辺山の梨の木は樹齢数百年だったかと思いますがいかにも精霊がやどるというか強い意思を感じる木でした。

この梨の木はドラマの中でも立て看板が建てられて幹のほうは囲いがあり、触ることは出来ませんが、その存在感を感じるには近くに立つだけでも十分にパワーを感じることはできますので、機会があれば会いに行ってみてくださいね。


くれぐれも傷つけたりすることのないように…。

2010/10/24


明日ははなの一周忌です。

去年の今ごろ、はなは病院に居て、病の苦しみに耐えていました。

亡くなった当日は私がヒーリングカレッジのお仕事で早朝から家をあけていて最期に会ったのは一年前の今日でした。


はな…そばに居てなくてごめん。


今でもその思いは残っています。


だからこそ翌日の26日に生まれたシュナくんを大切に育てようと思います。


忘れるのではなく、哀しみにくれるよりいまある生命を護ること。


それがお母さんの役割です。

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2010/10/21

久しぶりに発熱しました  アニマルコミュニケーション

しのちゃんが隣に居てくれるのをいいことに今日は昨日の夜からカラダがあまりにもだるくて熱く、ほとんど1日ぐぅたらと寝て過ごしました。


昨日はたまっていた仕事を片付けて、いつものようにシュナ君と山へ遊びに出かけましたが、肌寒くて腰に鈍い痛みを感じ、いつもより早く家に戻りました。車のなかで咳をするたびにシュナくんは口を舐めてくれました。

「どうしたの!お母さん!なに吠えてるの!変な吠え方!どうしたの!」


大丈夫…吠えてないから大丈夫。咳をしただけ。


それでも咳の度に何度も顔を見ていました。

今朝は天気もどんよりしていてシュナくんには体調が悪いから山へ行けないことを伝えてヒーリングと家事を終えたあと寝返り以外は動かずにひたすら眠りました。


時々、しのちゃんは空腹を訴え、そのときにはなんとか起きて缶詰めを食べてもらいました。


こんなに眠ったのは久しぶりです。


まだ眠い…(ρ_-)ノです…。

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2010/10/19

長野・山梨地区の皆さんにワークショップのお知らせです。  お知らせ、ご案内

おかげさまで実践ワークショップはご好評のなか第三回の最終回となりました。


第三回の日程は11月2日です。


この日は第一回第二回のワークとは違い、先月「Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション」を出版された獣医でアニマルコミュニケーションの日本の第一人者の高江洲先生がモデルの動物さんとデモンストレーションを行います。


まだ若干、お席をご用意できます。野辺山高原は山梨県からもアクセスがよくまた東京からのご移動も便利です。長野・山梨では最終回となりますので、この機会に是非ご参加ください。


☆日程(最終回)
第三回11月2日


☆時間
午後1時30分〜4時30分

☆場所
高原旅館 野辺山荘
長野県南佐久郡南牧村野辺山693
JR駅最高地点・野辺山駅より徒歩2分


☆費用
第3回15000円


☆講師
日本アニマルコミュニケーション協会より高江洲代表と講師スタッフ来訪


☆主催
日本アニマルコミュニケーション協会
☆協賛
たかえす動物愛護病院
■お問い合せ・お申し込みは…。
アニマルコミュニケーション愉意(由井)
電話0267-97-3667
jap-yui-animalcommu@galaxy.ocn.ne.jpまでお早めにお申し込み下さい。




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