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2007/11/28

おかえりなさい  アニマルコミュニケーション

本日、約二週間ぶりに忍が自宅に帰ることができました(^-^)

今朝、病院に入ると、元気に鳴いていて、院長先生に甘えていました。これまでの忍の性格ではその態度は病院の先生方やスタッフも驚くほどのなつきようで、なんだか私としては少し…。

この病院に入院して数日経った頃、忍にも余裕ができてきたのか、時折、私にも見せたことのない表情を見せることに気付きました。
最初は動物病院の環境によるものなのかわからなかったのですが、話し掛けても上の空で入口のほうばかり気にしている様子でした。それは次に面会に行った時も、その次も同じでした。
その視線の先には?
これは…もしや…!恋をしている眼!?
「あのお姉さんのことが好きなの?」『うん♪』
はっきりとした意思表示で、何度、繰り返し聞いても同じ答えでした。
『うん…すごく優しくてかわいい。ずっと見ていたい。』

ほうほう…なるほどね。視線の先の受付に、色が白くて小柄なかわいらしいお姉さんが座っていました。
この女性が忍の初恋の人…!!。
お母さんとしてはちょっと寂しいけれど、種を超えた忍の初恋がうまくいけばいいなぁ、と思う。
※写真は龍之介と忍が帰宅したときの「おかえり」と「ただいま」のキスの瞬間。
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2007/11/27


昨日の忍の状況ですが、ステロイドと高江洲先生の遠隔ヒーリング、また、優れたヒーラーによるたくさんのエネルギー!
効きました!ありがとう!みんな!

昨日からご飯も少しずつ自分で食べ始めたし、点滴チューブも外してもらって、病院の先生やスタッフに遊んでもらったりしています。

入院前に忍から発生していた臭いは獣医さんも感じないものだったのですが、それも忍が私に送っていたメッセージであることが判明しました。その臭いも完全に消えていたし、オーラも調ってきたし、近いうちに一時帰宅ができそうです。

お見舞いメールをいただいた皆さん、ありがとうございました。参考にさせていただきたいメールもあれば、中にはストレートな表現や内容もあり、全てをひっくるめて考えることもありました。
どれも全てが私にとって学びとなり、気付きになりました。
完治することはなく、抑えながら進行していく病気ですので一年や二年ということではなく、いつ、悪化するかもわかりません。
でも、その時を忍が自分で決めたので、あとはサポートする気持ちで介護をしていこうと思います。

一度は「もうダメだ」と思った命ですが、この生命力を信じて見守り、共に過ごしていきたいと思います。

2007/11/26

しのぶのメッセージ  アニマルコミュニケーション

忍が決めていいよ、と伝えてから、ポツンポツンと届くメッセージ(。・_・。)

数字だったり映像だったりするんだけど、2だったり7だったりすごくドキドキしてしまうo(T□T)o特に27日は明日だし、先週は水色と緑の箱が見えたんだけど、それが診察台の緑でその上で処置をしてくれている院長先生の白衣(白じゃないけど)が水色だと、やっとわかった。
そうか!こんな風に見えるんだ!
「僕はいま、こんな状態だよ」ということを確実に送ってくれているんだ!

では、問題の数字ですが。
色々思い当たる数字と予想される数字があるので忍と龍と三人でゆっくり考えて、忍との時間を楽しみたいと思います。

まだメッセージの受け取り方が、不安定なので、「私は透視ができる!」なんてことは言いませんし、言えませんけどね(^。^;)
訓練は続けていますので、少しずつ自分の子からはじめて、感じ取れるようになりつつあります…かな?

2007/11/24

アニマルコミュニケーターが描いた絵本  アニマルコミュニケーション

同期生の「わたべももこ」さんが描いた絵本「わんこみゅ」が届きました。
MOMOさん!ありがとう!
おめでとう〜!
同期生の特権?で、一足早く読ませていただくことができましたよ(^^)v最近少し涙脆いyuinoriの心がポッとあたたかくなりました(*^_^*)

「わんこみゅ*」
温かなほのぼのとした優しいタッチのイラストと、日々の中でニ匹のコーギーと暮らしながら、彼女が感じたことや、気付いたこと、ワンコの気持ちがわかりやすく描かれています。

アニマルコミュニケーターを目指す方や、アニマルコミュニケーションをやってみたい方、また、これから動物さんたちを家族に迎えようとされている方や、小さなお子さまへのプレゼントにも最適です。
新風舎より来月の12月25日発売します。
ISBN978-4-289-03483-3
C8793
「わんこみゅ」わたべ ももこ作
定価:本体¥1200円+税
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2007/11/23

しのぶの病状4  アニマルコミュニケーション

一見、元気そうです。昨日まではゲージの中でノソノソ動いてました。
ステロイドの点滴で強制給餌により、ご飯も少し食べていました。
ところが、今日はまた具合いが悪く、食べさせようとすると横を向いて受け付けません。
日に日に小さくなる体。

今日で一週間。

なんとか一時退院で自宅にもどれるようになるまで、回復してくれたらいいのですが…。

早く帰っておいで、忍。
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2007/11/22

しのぶの代わり?  アニマルコミュニケーション

忍がいつもとぐろをまいて眠る場所。

そこに龍が横たわる。

「代わりにはなれないけど、ここに居てやるよ」

ありがとう、龍…。
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2007/11/21


今日の忍の様子です。
ステロイドを使い始めました。
状態としては胸水がたまり始めていたのでエコーで先生が確認しながら抜き取ると、40olも溜まっていました。
水を抜いたらずいぶん呼吸は楽になり、痛みはおさまっている様子。
強制給餌ではありますがご飯も少し食べ、吐くこともなかったようです。

ステロイドは治療ではなく、一時的に苦痛を和らげるために点滴にいれてもらっているのですが、昨日からの変化は驚くほどです。かといって、ひと月、ふた月と延命できるわけではなく、命の期限は限られています。

神様が決めた期限はいつだかわからないけれど、忍はすでに「その日を自分で決めている」と言っていました。

メッセージは「もう少し、時間をあげよう。ただし、時間は僅かしかないから、大切に…」でした。

忍にとっても、私や龍にとっても大切な幸せな時間が戻ります。

伝えきれなかったこと、ホントに伝えなければいけないこと。

それを、ちゃんと頭のなかで整理して、冷静に、落ち着いて、泣いたりせずにきちんと向き合い、話あおうと思っています。
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2007/11/20

しのぶ がんばれ!  アニマルコミュニケーション

今日は昨日より辛そうです。
病院での検査にも抵抗する力がなく、バリウムを飲み、レントゲンを撮りました。

昨日の午後、院長先生と治療方針について話し合い、点滴ではずっと抗生剤とステロイドでエコーに診られる胆嚢から胆管、そして、のうほうの炎症を抑えるように処置し続けています。
当初ALTの数値は測定不能だったのですが昨日は500代に下がりました。(アラニンアミノ転移酵素の略で肝障害、菌血症、毒血症の際に上昇)
その後、興奮状態から心臓などに負担にならぬように、バリウムを飲ませてレントゲンを撮りましょう、ということになったのです。
そして、先程、バリウムもなんとか飲んでくれました。
レントゲンもいろんな角度から撮りました。
…左の肺に水がたまっていました。
強制給餌ではないので忍が自分の意思で水を飲んだのでしょう。
水は抜いてもらい、いま、検査に回してもらっています。

今日の夕方、院長先生からその他の検査結果についても、全部じゃないけど、お聞きすることになりました。

龍ちゃんのいない部屋で、さすがに私も落ち込んでしまっているのですが、敏感な龍ちゃんが鳴き始めました。

つらいね…。でも回復を信じようね。

あきらめない。絶対にあきらめない。

自分のウチの子であっても、私はプロのアニマルコミュニケーターだから、しっかりとアンテナをはって、忍と繋がり、声をきかなくては…。
忍の気持ちを最優先し、何をどうすれば忍にとって一番嬉しいのかをきちんと聞き取らなければいけないと思う。

冷静に…冷静に…。

2007/11/19


忍の体調に変化が出始めてから約一週間。相変わらず、点滴を続けています。 病院のゲージの中でうずくまり、ご飯もお水も口にしない。

現在のところ、体力も気力もおちているため、血液検査とエコー程度しか調べようがなく、回復するのを待たなければ年令的にも大変リスクが高いため、処置ができないのです。

血液検査では黄疸が出ていて、エコーでの所見は胆かんに詰まりがあり、でも結石があるのではなく、のうほうが出来ているということでした。

しのちゃんは、普通の猫さんよりもともと身体が小さく、コロンとした体型だったのだけど、さらに小さくなっていました。

ダイレクトに胃に食べ物が入っていないので、当然痩せてきていますが、点滴でカロリーは最低限摂取しています。

高江洲先生には遠隔ヒーリングを引き続きお願いしていて、友人達も遠隔ヒーリングを送り続けてくれているし、すっごく心強いです。

もしも…私に与えられた試練の一つの中に、今回の忍の病気が含まれているのだとしたら…。
それは
「ホントに今世の役割と目的を達成するためにどんな困難も乗り越えることができるのか?
居てくれて当たり前だと、動物さんたちに感謝の気持ちを忘れているのではないか?」
だと思う。

さらに忍の気持ちを表現すると
「ホントにボクのことを愛してくれているの?ホントにボクのことが大切?」
です。

うん。これまでに何百回も毎日、忍が大好きで大切で、ずっと一緒にいるからね!と全身で伝えた気持ちに変わりはなく、一切、嘘はありません。
そして、忍のために総てを乗り越えるし、必ず忍が元気になり、また、龍ちゃんと一緒にひなたぼっこをしながら、平穏な日々を過ごせることを信じています。

必ず元気になる!必ず治す!必ず治る!

今夜も龍ちゃんは寂しくて忍を呼び続けています。
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2007/11/17

しのぶ体調不良。入院!  アニマルコミュニケーション

どこかへ出掛けなければならないときに、持病のある子が家にいるとすごく辛い。留守の間に容態が急変して大変な事になっているかもしれない。
ところが、普段は元気なのに、突然、身体になんらかの変化が起きて具合いが悪くなることがある。
昨日は元気だったのに!なんで…!

実は忍の具合いが悪くなった。毛玉を吐くことはあったけど、お鼻にできた潰瘍はきれいに治ったし、もとからよく食べてよく眠る猫さんなんだけど吐く回数が急激に増えていた。猫の吐く時ってホントに辛そうで、気持ち悪そうで苦しそうで、痛々しいんですが、普段なら、そのあと、ケロッとして甘えたり、ご飯をパクパク食べる。

半年前にもこんなことがあった。三日ほど飲まず食わずでゲロゲロだった。
そのときも心配だったんだけど「いやなことするからストライキした」と言ってくれた。(ちょっとサプリ的なものを飲ませただけです)
それ以来、イヤなことは絶対にしないからね、と、私も約束を守っているし、今回は心辺りがなかったんだけど。
病院に連れていこうとすると、パニックになり、革手袋をしても歯が折れるくらいに噛み付き、沫をふき、抜けるほど爪をたてる。野性の猛獣捕獲に近い。獣医さんでなくても私すら引くほどの暴れようで心臓に負担がかかりすぎるという危険性がある。そのために往診にきてもらったこともあったが治療どころか診察もできず「麻酔をかけなければ触れない猫」のキャッチフレーズがついた。
今週は木曜日からカウンセリングの出張があり、留守にすることもあったんだけど、結局、病院に連れていくことを断念し、主治医の先生に相談し、吐き気を抑えるシロップと消化器官の炎症を抑える薬をもらいに行った。
シロップは飲ませると吐きながら逃げ回り、余計に辛そうなので錠剤を何とか飲ませると、しばらくして水を飲み、オシッコもした。
せめて留守の間、急変することがないようにヒーリングを続け、同期の友人にもヒーリングや気功を送ってもらい、パワーを増幅させてみた。(遠隔はアルケミストではアニマルコミュニケーター受講生にすすめていません。友人達はきちんと指導を受けた気功の熟練者やレイキを習っている方が行っています。)
さらに、高江洲先生にお願いしようと思ったら定休日で、連絡とれず…。
翌日木曜日早朝。龍之介に忍を頼み、出張へ。時々、S先生に連絡をとり、忍の遠隔ヒーリングを始めてもらった。
出張カウンセリングは順調でたくさんのワンコに囲まれて飼い主さんたちの手作りの豪華昼食をいただいたり、楽しい時間を過ごしてホテルに戻った。
すぐに先生に連絡をとり指示をいただく。自分の悪いエネルギーを送らないようにクリーニングし、ヒーリングを行う。メールをしたり電話をしたり気付くと11時を過ぎていた。食事を軽く済ませて眠る。
昨日、金曜日朝。出張カウンセリング。ワンコの体調不良により日程変更に…。少し早くクライアントさんのお宅をあとにした。
小淵沢からは車で帰宅。荷物もそのままで忍を毛布に包んで病院へ。龍が不安そうなので「忍を病院に連れていくから待ってて!」と伝えて車で一時間、病院へブッ飛ばす。有り得ないおとなしさ。車の中ではひたすら忍に話をして留守を詫び、褒めてあげた。
病院には連絡しておいたので先生がすぐに診察をしてくれた。
検査結果はくわしいことはまだ、今のところは何とも言えません。体力の回復を待って、さらに詳しく検査をしてもらうことになりました。「容態が急変することもありますので覚悟はしておいてくださいね」
帰宅した時に、もしかしたら絶命しているのじゃないか、とは思っていたので、主治医の言葉に抵抗はなかった。
帰宅して龍にお礼とお詫びをして忍の病状を説明。私は胃痛をおこしたけど痛みを忍と共有できて嬉しく、少し幸福な気持ちになりました。
昨夜の点滴から体力の回復を待ち、さらに検査を続けます。龍は一晩中、忍を呼び、鳴き続けました。
忍!龍と二人で帰りを待っているから!また、一緒に暮らせるように元気になってお家に戻ろうね!

今尚、ずっと遠隔を送り続けてくれ、励まし続けてくれている友人達に心より感謝いたします。どうもありがとう!心強いです。
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