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2006/10/29


今、電車の中です。これから出張カウンセリングに行ってきます。

高齢動物さんなのですが、どこまでお話ができるかわからない状態になっていて、車では行けないので電車に乗り継ぎ…。飼い主さんの気持ちも考えて、公開はしませんが…。
私がコミュニケーションを始める前に、22年半、生きてくれたワンコがいました。皮膚ガンがあちこちに出来ていて、部屋の中は異臭が漂い、少し体を動かすと皮膚がやぶれて血が滲み、悲鳴をあげました。毎日、話し掛け、二時間おきに寝返りを打たせて消毒し、おむつの交換に追われ、外出もままならず、夫が車を運転し、私は振動で皮膚が破れないように膝に乗せ、実家の大阪まで移動したこともありました。(ノンストップで飲食、休憩一切無し!)
寝た切りになって約二年、わからないままに必死で気持ちを読み取りました。今なら、もっと、わかってあげられたのに…。

自分の経験した動物介護は舅さんの介護にも役立ち、貴重な経験をさせてもらえて、それが大変役立っています。

今日、出会う動物さんの気持ち…少しでも多く感じ、その子の気持ちをお母さんとお父さんにお伝えできればと思います…

2006/10/25


先日、多頭飼いの猫ちゃんとお話をさせていただいた。大人の猫ちゃん7匹とワンコが二匹。ご自宅には依頼者である奥さんと幼稚園の女の子が一人。奥さんが出産まじかということで、しばらく留守をするので、寂しがりやで甘えん坊の猫ちゃんと話して、今の状況をどう感じているのか、聞いてほしいということでした。
これまで、正式にお申し込みを頂いて、私が直接、依頼者のお宅に伺ってコミュニケーションをしたのは今回が初めてです。(以前は知り合いのお宅でした)
道に迷って20分ほど遅刻してしまったのですが(滝汗)たくさんの猫ちゃんとワンコに歓迎を受け、猫ちゃんもリラックスしていたのか、よくお話をしてくれて、楽しい時間を過ごさせていただきました。お茶をご馳走になり、そろそろ帰ろうか、というときにワンコが「僕の話も聞いて」と近寄ってきました。時間も夕方近くになっていたし妊婦さんのお宅で長居は禁物だけど…「このワンちゃん、何か言いたいらしいんですけど」というと、「聞いてやってください」と了承があったので、また、腰をおろして、約一時間。小雨でどっぷり日が暮れて霧もたちこめそうな山のなか。恐る恐る帰ってきました(^^;)
家に着くと、はなが優しく出迎えてくれて鼻をクンクンさせながら「浮気したの?」と顔を見上げました( ̄(エ) ̄)

2006/10/19

からまる・からまる♪  アニマルコミュニケーション

はなの朝食を与える際、となりのワンコのクロとチャッピーが出迎えてくれる。はなだけにおやつや食事を与えると「俺も喰いたい」視線でじっと見つめる。ワンコ用の鱈の干物を携えて近付く。まずは、はなに「おはよう!調子はどぉ?」と声かけ、座って、待って、はい、どうぞ。

そして「クロ〜!チャッピー!」と振り返る。
ウッウッウッウツ…ヒィ〜…クゥ〜…ハッハッハッハッハッ…
「どうした〜ん?…ありゃあ〜(*_*)」 2匹の鎖がガッチリからまっています。顔をくっつけていて、ほどきようがない。とりあえず離さなければ…。ちょっと待って…動いたらアカン、もうちょっと…と、首輪を掴んで鎖を外しチャッピーを足に挟んで、ようやく外れタァ!
鎖って外れないんだよね、一度からまると、どんどんからんでしまう。良かったね、おやつどうぞ(^^;)

クロとチャッピーはお隣りのワンコだけど、猫のレオちゃんも鶏さんも、本家のヴィータも、みんな同じ敷地みたいにやってくる。
みんな大切。みんな可愛くて、みんな友達(*^_^*)

2006/10/17


今年の農作業が終わり、山に行く機会が無くなった。しかし、この時期になると倉庫を荒らされたり、ゴミを捨てに来る人がいて、定期的に見回りをしなければ粗大ゴミまで捨てられかねない。お天気もいいので、はなとパトロールに出掛けた。
「おかあさん、秋やなぁ。どこの畑も野菜、なくなったなぁ?」
『時々見回りせなあかんな。悪い人がゴミほかしたりするからな。川上のおっちゃんら、怖いから怒ってもらわなあかんな』
「うん、おかあさん、また来ような。」
はなは、ロータリーがかけられた畑ごしの八ヶ岳をしばらく眺めておりました。
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2006/10/11

鳥肌がたつとき  アニマルコミュニケーション

動物達と顔を突き合わせて話していると、ゾクッとして、鳥肌がたつことがある。毎回というわけではなく、それは突然感じる場合と、話しはじめてしばらくしてからのこともあり、鳥肌のたつときは、私自身の達成感というか、手応えが感じられる。 アニマルコミュニケーションは占いではないので「当たりました」ではいけないのですが、ピタッとダイヤルが合わさるかのように的確に伝わると、頭の中にひんやりと風が通るような、脳がスケルトン状態になったような感覚が残る。疲労感はほとんどなく、むしろ、すがすがしい感じ。
最初のころは、こういう感じではなく、飼い主さんからのお話を聞いていると、同調してしまい、涙ぐんでしまったり、辛くなったりして、どうしても自分の感情が先行してしまった。これは人によると思うのですが、同期生の中には、気持ちを読み取ると胸がしめつけられるような感情が湧いてくるという人もいる。私の場合は、自分の感情が影響を受けると、コミュニケーションができなくなるので、エネルギーでクリーニングしたり、同調しないようにお清めを行い、般若心経をとなえるなどをして精神状態を安定させてから、向き合うように心がけています。また、定期的に神社でご神木にふれてみることも私には合っているように思います。

2006/10/8

アニマルコミュニケーション・モニターに多数のご応募を頂き、ありがとうございました。  アニマルコミュニケーション

このたびはモニター募集にたくさんのご応募を頂きありがとうございました。モニター募集は10月7日で締め切らせていただきました。お試しコミュニケーションですので限られたお話しかお伝えできなかったことや、私の力不足から内容により不満をお持ちの方、お断り申し上げた方、辞退された方もいらっしゃいました。皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。そして、頂いたメールの中に多数の方が、私に対して霊能者としての透視をのぞまれていることがわかりました。確かにアニマルコミュニケーションはスピリチュアルな世界と無関係ではありませんが霊能者ではありません。もちろん中には、霊と交信し、また、浄霊や除霊をおこなったりしながらアニマルコミュニケーターをなさっている方もおらますし、テレビを見てまねごとをしている方もおられると思います。私自身も何度か怖い体験をしたことがありますが、霊能者の訓練や修業をしたわけでもなく、知識もありませんので変に自信をもったような言動は誤解を招くので控えます。ですが、非常に説明のつかない世界です。わからない答えを自分の解釈で話すことはいくらでもできることですし、飼い主さんを適当にごまかして大金を要求する事件やトラブルも、これから発生するかもしれません。でも飼い主さんをごまかせても動物さんをごまかすことはできません。彼らを裏切ることはアニマルコミュニケーターがしてはならないことです。決して慢ることなく、動物たちに謙虚な気持ちで接する、人間ではなく動物寄りの立場のコミュニケーターとして成長を続けたいと思っています。カウンセリングのお問い合わせは左下のメッセージボックスからどうぞ。出張カウンセリングもご相談ください。

2006/10/2


今年の夏に代理祈願でお参りさせていただいた身曾岐神社。昨日、御礼と願掛けの更新(笑)に行ってきました。一日で日曜日であるため人が多く、お茶会も重なって、小雨が降る中、神殿にも入れず…。ウロウロと神社の中を歩いていました。そして、気付いたこと。真新しい鳥居に奉納、ゆず北川悠仁さんのお名前。こちらの神社には「ゆず守り」という、ゆずの形をした黄色くかわいらしいお守りが売られている。謂われは確かめたわけではないけれど、関係なく鳥居が奉納されたとは考えにくい。何か、ゆずの北川さんにまつわるエピソードがあるんだろうなぁ。ファンが見たら欲しがるだろなぁ(・。・)…と、思いながら一つ購入。ちゃんとお清めもしていただきました。そして、願掛け。「前回の願いごとをお聞き入れ下さりありがとうございました。病気や怪我、暑さ、寒さ、飢えや虐待、殺戮からすべての動物達をお救い下さい。」_(._.)_お焚きあげは、明日、行われるそうです。炎と共に高く、高く…。
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2006/10/1

野良犬ブッちゃん  アニマルコミュニケーション

半年くらいまえから、時々、見かけるワンコがいる。首輪をしているのだが毛ツヤもなく、痩せていて、オドオドとした態度。白と茶色のブチがあることから、私個人は「ブッちゃん」と呼んでいる。ブッちゃんは、自由にあちこちを闊歩しているわけだが、時折、民家のお庭に入り、そのおうちのワンコのゴハンを横取りする。オドオドしているわりには、女癖も悪く、あちこちで子供が作られてしまう。受け入れる女の子も女の子だと思うのだけれど、どうも、ちょっとキケンな臭いのするワイルドなタイプは、モテるらしくて…飼い主さんは、大切な娘が、なぜ?と嘆いている。また、村内で出産ラッシュが始まるのは間違いない。



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