2011/7/22

生きてます  分類なし

生きてます!!!

家族以外の人からも心配され始めているので・・・



ブログが書けていない理由は

ひとつは私の気力の問題… たぶん そうなんだろう…


元気や時間がないわけではないし

ネタ というか書きたいこともあるのに

なぜか書けない
  

今久しぶりに管理画面に向かって うーん。。。となっています。

自分でも理由が分からないのがなんだかなぁ



なでしこJAPANのことも卒業式(どんだけ前や)のことも折鶴募金も…



…すいません 今日はここまでで(−−;



とりあえず生きてますよという報告でした。




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2011/7/13

兼好師匠たちと交流  イベント

ちょっとブログ放置していました。。。
その間も足を運んでいただいた方がたくさんいたみたいですみません(−−;

先週の金曜日に学校を無事卒業しました。

が、
まだ工房に通ったり、いろいろと出かけて新しい出会いがあったり…
私は変わらず元気にしています^^



卒業式のことはまた書くとして

今日は先週ボンで行われた落語公演と三遊亭兼好師匠のことを書きたいと思います。


ボン大学の講義室に設けられた舞台
観客はドイツ人、日本人半々くらいだったかな。
公演中の写真はありませんが、日本語でちゃきちゃきと進む噺に合わせて
通訳であり、今回のツアーを全てコーディネートされたクララさんが
プロジェクターを使ってドイツ語訳をタイミングよく映していきます。

どれだけ大変な作業であったか想像に難くありません。
クララさんもきっと噺が出来るんだろうな…と思います^^


一番最初には『Rakugo』のシステムを
つまり、どういう演芸なのかを非常に分かりやすく説明してくださったのは
落語を知っている我々日本人にとっても大変興味深いものでした。

扇子や手ぬぐいの役割、人の演じ分けやお決まりの動作

ラーメン・うどん・そばの食べ方の違いなんて目から鱗でした!

会場から「焼きそばも食べてほしい」というリクエスト…というか
ハプニング?!にも兼好師匠は応えていてさすがでしたね(笑)^^

ドイツ人にも大うけで大好評だった落語の世界を楽しんだ後は
少し挨拶をするつもりで師匠達が会場から出てくるのを待ちました。

そして少しお話をしたところ

一緒にどうですか?

なんて言われたものだから
人見知り&遠慮をしない私は公演会の後
兼好師匠、林家ひろ木さん、クララさん、そして日本学科の先生方と共にお食事をご一緒させていただくことになりました。交換留学生の子も何人か一緒について行きました。


地ビールと兼好師匠^^
(*ブログで公開させていただくのに師匠から許可を得ています)
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ドイツ料理が口に合ったかは分かりませんが地ビールには大満足のご様子


私への色紙ではありません 笑
クリックすると元のサイズで表示します
達筆なのはもちろん絵も本当にお上手!
ひろ木さんもまた然りで、落語家の方は職業柄皆さんそうなのかしら。

というか、字が綺麗で絵心も持ち合わせているのがもしかして前提条件じゃ…
など思ってしまった私です(^^;


他に印象深かったのは
レストランのおじさんの使っていた鉛筆の先が丸くなってしまったときに
サッと鉛筆削りを筆箱から取り出しておじさんのために削って差し上げたのです!
なんでも出てくる師匠の四次元ポケットとさりげない御心遣いに私は感心しっぱなしでした。



お二人ともとっても気さくで話しやすい方で
今思えば私、たくさん失礼をしてしまったんじゃないかと心配ですが
本当に色々とお話ができて楽しい夜でした^^

週末のデュッセルドルフ公演を終えて今はもう日本に帰国されましたが
兼好師匠御一行にとっても楽しい出会いありのドイツツアーであったことを願います^^


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2011/7/5

三遊亭兼好のドイツ落語公演ツアー  分類なし

突然ですが

三遊亭兼好師匠による落語公演についてのお知らせです☆

日独交流150周年行事の一つとしてドイツで落語公演ツアーが行われます


私も知ったのがつい昨日なんですが
なんとボンでも落語公演をされるということ!
(都市の規模的にスルーされそうなのにそこはやっぱりボン大日本学の力なんでしょうか)

公演日時と場所は

7月6日18時より ボン大学の講義室 Hörsaal IXにて


ボンでのプログラムは以下の通り

*三遊亭兼好師匠からまず最初に落語についての説明

演目は

*動物園 (林家ひろ木)
*親子酒 (三遊亭兼好)


の予定です^^


本日の今頃はベルリンで

ボンに来られた後はデュッセルドルフで公演をされるそうです。

こちらのページに今回のドイツツアーの詳細が載っていますのでご覧ください。
http://www.moon-light.ne.jp/news/2011/06/sanyuteikenko.html

私も明後日ボンに向かいまーす^^



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2011/7/3

カギはチョコレートにあり?!  学校

最後の最後の試験だったHandprobe実技試験を無事に終えました。

当日は外部から2人の試験官が各工房にやって来て
生徒各自の職人試験作品と実技試験で与えられた課題を工房の先生とともに採点します。

実技は筆記試験とはまた違う緊張感がありますね(^^;

卒業式前最後の顔合わせだと言うのにみんなピリピリしてて怖いし。。。
まぁ無理もないか(^^;

私たちグラビール専攻組は2時間ごとにグラビール、サンドブラストの課題作品を仕上げました。


サンドブラストは失敗しました☆ (←うおぉいっっっ)

いや、陰影をつけるところがね・・・ 自然じゃなかった(−−;

時間も余裕がなかったし最後まで仕上げれただけいいや(←開き直り)


グラビールの課題は色々な砥石を扱った結構細かい模様でした。

やっぱり(試験だ〜 わわわ)と思ってしまうとダメですね(^^;

手が震えました。

うん、でも彫刻はうまくできたと思います。

これであとは来週の卒業式を残すのみ♪
金曜日いい天気だといいなぁ〜
最近寒かったり雨降ったりするからなぁ〜


***そうそう、忘れないうちに書いておかないと***

ほぼ1ヶ月前に筆記の卒業試験があったのですが
4時間休憩なしだった通しの試験で

さすがドイツの学校!

と思ったことがあったんです。

朝8時 
出席確認をして試験の注意事項を聞いた後
いよいよテスト開始かと思いきゃ

担任の先生が私たち生徒全員になんと・・・

チョコレートチョコの差し入れを配ってくれたんです!

『Viel Erfolg!!! 頑張ってね! いい結果を出せますように!!!』って


日本だったら試験中に飲み物はよくても
何かつまみ食いするなんてありえないじゃないですか

でも、ほとんどのドイツ人生徒がリンゴやパン、そしてやはりチョコレートを机の上に置いていました。 友達に聞いたらチョコ持参は長時間拘束される試験などでは常識なんだとか。 

そうなんや〜 ということで私も翌日からはチョコレートを持参チョコ

【イメージ映像】 
クリックすると元のサイズで表示します
板チョコの場合は試験前に割っておいてスタンバイ
(大好きなSarottiのチョコで前からハマっているのが洋ナシキャラメルチップ入り)
個装やDarsチョコみたいに小さなブロックになっているのも食べやすくて助かる
先生がくれたのは個装タイプのものでした^^ ダンケ❤



製図やデッサンをするときはさすがに手をつけられなかったけれど
がっつり書かないといけないときには
脳が 糖分寄こせやームカッ と言っているので
チョコレートは必携ですね・・・ よく分かりましたよ。。。


とゆうか

チョコレート食べないとやってけなかったわ あの試験(^▽^;


【コメントお返事】
かもさん、こんにちは〜
相方に日本じゃダメやで、と言ったら『なんで?!』って素で驚いてましたよ。
こっちが驚くわっ(笑) あ、ぬいぐるみ!いてますよ〜持ってくる子(チョコ並に驚き) 
普段の試験の時から彼女は必ずシカのお守りぬいぐるみを机の上に置いています(^▽^*)見てると微笑ましい。 ジンクスみたいなもんですかね。私も試験のときに必ずつけるピアスがあります^^ 

卒業まであと5日!
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