今日はアルバイト先の元生徒と一緒に、麹町にある「めん徳 二代目 つじ田」へ。噂はかねがね聞いていて、一度は行ってみたいらーめん屋だったわけです。それが念願叶い、一時帰国中に実現。自宅から結構遠かったのが今まで来なかった原因かな。昼間なら来る気になるけど、夜はちょっとねぇ、疲れ果ててしまって近場のらーめん屋に行きがちな私です。
で、めん徳です。有楽町線麹町駅一番出口を出て、目の前の通りを左に歩くと左手の角地にめん徳を発見。結構近かったです。お昼時で行列ができてるからすぐわかりました。
因みに入口こんな感じです。↓
外にある券売機で食券購入。何と中には7席ほどしかありませんでした。しかも全部カウンター。めっちゃ狭い。まぁ味に自信があるらーめん屋はこーいうもんかねぇ。こだわりがこうさせるのかも。
んでまぁらーめんです。友人の勧めにより俺と元生徒はつけめん、友人はらーめんということに。せっかく来たのだから全部乗せで。
コレ↓がhajimeが食べた「二代目つけめん」、¥980也。
標準で酢橘がついてきます。食べるときはカウンター目の前にある「つじ田 つけ麺流儀」なるものを読みながら、そのとーりに食べてみました。初めてだし、とりあえずお店側の提唱する食べ方で食べてみようかな・・・と。
最初は酢橘も黒七味(カウンターに置いてある)もかけずに食べてみる。つけめんらしいつけめん。スープとの絡みも結構いい。最初食べたとき「若干つけ汁が温いかなぁ」とも思ったが、それは油膜のせい。中はアツアツ。酸味もあるがまろやかなスープ。魚介の風味と動物系の出汁がいい感じにブレンドされてます。やっぱ動物系のコッテリ加減がこーいうつけめんスープの鍵ですな。絡み方が違ってくるから、それに合わせて酸味加減も変えていかなきゃいけないし。煮卵は中はトロトロの合格点(でもhajimeはトロトロじゃないほうが好きだけど)チャーシューも結構な数が入っていて、一時的な変化を与えるだけに留まっていないのがいい。3分の1食べ終わったところで、酢橘を麺の上に絞って味に変化を。なるほど、酢橘は動物系のコッテリ加減を緩和、コッテリだけど飽きさせない。最後の3分の1では黒七味なるものを投入。(下の写真が黒七味かけた麺)若干かけ過ぎて辛くなってしまった。最後にスープをもらってスープ割り。ここでも黒七味を入れすぎたのを後悔、加減しとくんだった。
お店評価:★★★☆(7、店内はキレイだし、駅からも近いのでなかなかいいです。ただ、7席ってのは明らかに席足りないだろ。まぁコレも味にこだわるからこその大きさなのかもしれません。仕方ないでしょう。)
総合評価:★★★★☆(9、美味しいです、遠くても行く価値はあります。酢橘のアイディアはかなりのもの。食べてる最中にこんだけ味を変えられるってのはなかなかねぇ、無いよ。美味かった。つけめん好きには一押しのお店。)
最後に、友達が食べてた↓二代目らーめん¥900の写真を御覧下さい。