作日、5月6日付けの日本海新聞に、「東郷川に魚道設置」という記事が出ていまいた。この川の上流には、魚道が設置してあるのに、その下流には魚道がありませんでした。「なんで?」と思われるかもしれませんが、その当時の色々な思惑が重なりこの様な状態になったと思います。
そこに「魚道」が設置できた。この事は本当に、ある意味で「画期的」な事かもしれません。
おそらく20年前だと実現していないように思います。「魚道」設置のために、地域の熱い親父さんが、地域の説明会に出席して説明されたと聞きました。
その姿(想い)は、必ずや子どもたちに伝わるように思います。
そして、魚道を通って「コイ」や「フナ」が遡上し卵をうみつける。その卵からかえったお魚が東郷湖に帰っていく。
その姿を子どもたちが見て「感じる」。
これも東郷湖物語なのかもしれません。