時々ふと思うことがあるのですが、本当に私を含めてデジタル社会で生きています。そして、体を使うことより頭を使う事の方が大部分な時間を費やしているような気がします。本来人間も動物なのです。(本来その様な本能を兼ね備えていると思います)
太陽が昇れば、目覚め。太陽が沈めば、寝る。大地を耕し、作物を作り収穫し食べる。
あるいは、野山の幸を求め、川や海の幸を求めて生活していたように思います。未だ人間がそんな生活から脱して半世紀ぐらいしか経っていないように思います。人類の進化の中で50年は進化の内に入らないように思います。所詮人間は動物なのです。
大地とたはむれる本能。川や海(水)とたわむれる本能。自然の美しさに感動する本能
このどれか一つかけても、バランスが崩れるように親父は思います。
ホエホエ隊の協力者で「モエタマ」さん曰く「土作りは、人作り」と言われたことを思い出します。
ホエホエ隊で「土作り」や「草取り」「花の栽培」を協力して行えば自然と元気が出てきます。親が元気になれば、子どもが元気になります。子どもに笑顔が戻れば、親にも笑顔があふれます。
またある先生が言われたことがあります。「テストの5点、10点上がった下がったが
何の意味があることなの、それよりも
5感
で感じれる子どもの方が素晴らしい」
第2回鳥取県おやじサミットin湯梨浜で小林先生が言われましたが、「遊びの中で子どもは育つ」
本当にその通りだと思います。そして親も子どもも一緒になって、泥だらけになって「遊ぶ」少々ケガをしても、それは次への肥やしぐらいに考えてみてはどうでしょうか。
皆さん「自分の中に好きな景色」がありますか?
ながながすみません。
親父はここからの夕日がとっても好きです。
大人も子ども大好きな「水辺の探検」「土作り」
