親父が、20年近く親交がありますS親父率いる、T小学校ミニバスケット男子が全国大会で見事3位になりました。N新聞によると監督就任10年目での快挙。
親父も何やら、バスケットに係わっておられることは知っていたのですが、ここまでの成績をおさめられるとは。私がS氏と係わるようになったのは、仕事上での係わりの中で、10数年前S氏がある小学校におられたとき、「親が変わってきた。親を変えるのは難しいが、子ども達は素直で純粋だ。この子ども達をどうにかのばしてやりたい。」とこんな様な会話をしました。そして私も独身だったので、何回かのみにも行きました。ただ少々大酒飲みです。このS氏が少し体調を崩されたときがありました。心配していたのですが、ここ数年は見る姿にオーラの様な雰囲気がありました。
そして、最近話した中で、「スポ少の指導者として」子ども達はえてして、スポ少に入っていることだけで、鼻が高く特別の人と勘違いする子ども達が多い。やはり学校が中心で、学校生活がきちんと送れるように指導することが、指導者として大事な点。
そこの所が出来ない指導者は、指導する資格はない。この様な話しをしたなあ〜。
新聞で読んだのですが、子ども達がとっても素直でまじめだったことがこの様な成績につながったようです。
そしてS氏の場を盛り上げる雰囲気作り、私が仕事で10数年前おじゃましたとき、午後より週休で、若手の先生方と「テニス」をしたことも思い出しました。
いまでは、私まで交えてリクレーションなんてとんでもないことです。でもこんな優しさが小さい県の片田舎から「全国大会3位」が生まれたのかも。そしてもう一つS氏が凄いのは、教員としてではなく、地域の一親父として「ミニバスケット」に係わっておられること。これからもS氏にエールを送り、最近一緒に飲んでないので是非飲みたいものです。