2007/7/7  1:29

「ワルキューレの冒険:B4LIA201H04H9H0FG4と入力して宿屋に泊まるとレベルが81に。」  日常日記

はい。とってもお久しぶりのごめです。
元気です。


えー。伸ばしっ放しだった髪を切りに行く事に。
久しぶりに髪切るから初めての場所に切りにいこーかなー。

美容師さんに色々話しかけられるのもあんま好きじゃないから、初めての所が気楽でいーのだ。

イケメンカリスマ美容師が登場。

店員「今日はどうしましょう?」

ごめ「カッコ良くして下さい。」(この発言がカッコ悪い。)

ごめ「あ。…なんとなく今の長さキープして軽めにしてください。」
店員「かしこまりました。結構長いすけどいーんですか?」
ごめ「はい。湯浅国際弁護士 に近い形で。」

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あのウザイ前髪を振り乱す感じのモノマネが鉄板でウケるから。



あー。こんな事言うと色々聞かれてめんどくせーかなあ。







店員「なるほど。」




えらいあっさり受け入れられたのにびっくりしたけど、余計な会話しなくて済むや。


髪を切る時は当然メガネを外しちゃうから出来上がりまで全く過程が分からないが、完成品を見る楽しみがあるからそれもまたよし。


店員「ではカット始めますねー。」

前髪をわしずかみにした店員がいきなりザックリ切りやがった。




はい??





俺、湯浅国際弁護士にしろっつったよね?

どんぐらい切られてるのかも分からないが、足元に降ってくる髪の量を見るとやたら切られてる感じがする!!




約一時間でいよいよ完成。


店員「じゃ、メガネかけてくださーい♪」

変な緊張感をもってメガネをかける。


ちょっと伸びた状態の角刈りの俺が。









おい。イケメン。





店員「ちょっとセットしますねー。」

青ざめた俺の頭に整髪料をぬったくるカリスマ。



店員「はい♪いかがでしょうか??」




…これ、湯浅国際弁護士じゃなくて、丸山弁護士じゃねーか。









後日美容院からハガキが届いた。

次回○○%オフとかかなー。もう行かねーけど。










葉書「2007年6月をもって閉店します。」









…ほんとに二度と行けねーじゃねーか!






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