今回のクリスマスオブジェ…本当に様々な作品が並び、それぞれの個性が開いた、まさにこれが…創造的creative(クリエィティブ)というのでしょう。
アトリエで用意したものは…開いた段ボール箱と段ボールカッター、わたやキラキラ光るホイル折り紙、拾って来たマツボックリ等々。あとは必要に応じて…。
箱をそのまま部屋に見たてる子、外の風景にしたり、のぞき穴を作ったり、セロファンの透けた窓からサンタさんがこちらを見ていたり…。
この間の藝大に参加した時の事。根っ子を育てる時期に、暗記だ、早期教育だと焦るから上辺だけの人間になる。考えて手先を使って創る授業が大事だと(図工の時間が相対的に見たら減っている)訴えていました。
この作品は「クリスマスを待つこどもの家」年長さん・MARIちゃん作
