昨年度の第37回・世界児童画展には国内143,606点、海外31の国と地域から49,242点の応募があったそうです。
1枚の児童画が、美術教育の向上、国際親善にはたした力ははかり知れないものがあります。
地球上の国や地域、人種や宗教、思想の違い等々を乗り越えて世界平和の一端を担った…なっちゃんの絵。
アトリエに入った頃は年中さんの冬で…もうずっと前からアトリエの子みたいにバリバリ制作してました。
幼稚園児や低学年は、創る過程を楽しむ事が大事です。
(カッコイ作品を持ち帰りたければキットを使い、綺麗に塗る訓練をして…飽きたら先生が完成させれば満足かな?)
釘うちをした時も、叩いては抜き、を繰り返し…作品になった頃の木片は穴だらけ。
釘になん本ものカラーの輪ゴムで形を作ったり、ビー玉迷路でも良いんだけど〜。
一年生に上がる前、日本情操教育展の入選に選ばれたね。
その頃から絵画にも興味を示し始めた。
この作品の時は、画用紙に直接絵の具を置いて混ぜ始め…みんなをびっくりさせたね。
