2009/3/9
種子島?旅行記(その5) 旅行
お久しぶりです。ちょっと、最近、仕事で体力の限界にだったもんで(汗)。
さて、1月21日は、ロケットの打ち上げが延期され、1日空いてしまったので、観光することにしました。でも、鹿児島市内はすでに行ったところのあるところばかりであまりなく、かといって遠くに行くと鹿児島に戻ってくるのが大変なので、行ったことのない桜島に足を伸ばしてみることにしました。レンタカーは使いません。慣れていない土地で一人で運転するのは危険だからです。これは、沖縄旅行での実感から(このときも公共機関でまわった)。
桜島へ船で渡ります。

朝に行ったので10分おきに動いてました。めちゃくちゃ、便利です。曇りながらも桜島が見えていました。ロケット打ち上げが延期されたのも納得です。
まずは、桜島ビジターセンターで情報を仕入れます。桜島の成り立ちまで見ました。ここで思ったのは、桜島を巡るなら車が必要ということです。バスも走っているには走っていますが、本数が少ない。垂水方向は意外とあります。でも、そこまで満喫はいらないので(笑)、歩きでいける範囲としました。フェリー乗り場の近くには、レンタサイクルもあります。
溶岩なぎさ遊歩道

を歩きます。歩くのが好きな僕にはちょうど良かったです。ここまで、黒々としていると、桜島の噴火した時のすさまじさを想像してしまいます。また、黒と松の緑と海と海越しに見える鹿児島市街が良かったです。晴れているともっと良かったのですが・・・。

明日乗る船も見えました。望遠の練習もかねて・・・。

遊歩道越しに見える桜島も奇麗。

奄美・沖縄方面からの船。
夢中になって、カメラを構えたり、色々なものを見つけたりしているうちに、

終点近くにある烏島展望所に着いてしまいました。ここは、昔、無人島だったが、桜島の噴火でつながってしまったそうだ。自然の力はすごいと実感しますね。写真に写っている範囲はかつて海だったなんて思えません。
このあと、道の駅によりました。おすすめは、桜島大根の味噌漬け。酒が進みます(笑)。そして、マグマ温泉(国民宿舎レインボー桜島)で入浴。こっちは、物足りなく、効き目があまりありません。これだったら、市内で入浴する方が良いです。
桜島港近辺は歩き尽くしたので、市内に戻ります。

明日載る予定の船です Part2(笑)。初めて水中翼船に乗るので、わくわくしています(笑)。
桜島フェリーでおすすめなのは、店内の立ち食いうどんです。また、食べたい!フェリーは市が運営しています。24時間営業のようです。そして、運賃はどちらも桜島側で支払います。効率的ですね。
なんだかんだで、鹿児島市内に到着です。

鹿児島は、奄美・沖縄への輸送の要だというのが分かります。あちこちに「琉球」の字が書かれたコンテナを見つけることができます。しかし、どれも小型コンテナで、大型コンテナが見あたらないばかりか、クレーンさえ見あたりません。鹿児島が錦江湾奥に位置し、大型船が寄るのに適していないからでしょう。自然に生まれた輸送形態ですね。

戻ってきたのは、いいもののこの後の予定を決めていません。ネタが尽きました(汗)。この時点でまだ午後1時過ぎ。どうしたものやら・・・。
(つづく)
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さて、1月21日は、ロケットの打ち上げが延期され、1日空いてしまったので、観光することにしました。でも、鹿児島市内はすでに行ったところのあるところばかりであまりなく、かといって遠くに行くと鹿児島に戻ってくるのが大変なので、行ったことのない桜島に足を伸ばしてみることにしました。レンタカーは使いません。慣れていない土地で一人で運転するのは危険だからです。これは、沖縄旅行での実感から(このときも公共機関でまわった)。
桜島へ船で渡ります。

朝に行ったので10分おきに動いてました。めちゃくちゃ、便利です。曇りながらも桜島が見えていました。ロケット打ち上げが延期されたのも納得です。
まずは、桜島ビジターセンターで情報を仕入れます。桜島の成り立ちまで見ました。ここで思ったのは、桜島を巡るなら車が必要ということです。バスも走っているには走っていますが、本数が少ない。垂水方向は意外とあります。でも、そこまで満喫はいらないので(笑)、歩きでいける範囲としました。フェリー乗り場の近くには、レンタサイクルもあります。
溶岩なぎさ遊歩道

を歩きます。歩くのが好きな僕にはちょうど良かったです。ここまで、黒々としていると、桜島の噴火した時のすさまじさを想像してしまいます。また、黒と松の緑と海と海越しに見える鹿児島市街が良かったです。晴れているともっと良かったのですが・・・。

明日乗る船も見えました。望遠の練習もかねて・・・。

遊歩道越しに見える桜島も奇麗。

奄美・沖縄方面からの船。
夢中になって、カメラを構えたり、色々なものを見つけたりしているうちに、

終点近くにある烏島展望所に着いてしまいました。ここは、昔、無人島だったが、桜島の噴火でつながってしまったそうだ。自然の力はすごいと実感しますね。写真に写っている範囲はかつて海だったなんて思えません。
このあと、道の駅によりました。おすすめは、桜島大根の味噌漬け。酒が進みます(笑)。そして、マグマ温泉(国民宿舎レインボー桜島)で入浴。こっちは、物足りなく、効き目があまりありません。これだったら、市内で入浴する方が良いです。
桜島港近辺は歩き尽くしたので、市内に戻ります。

明日載る予定の船です Part2(笑)。初めて水中翼船に乗るので、わくわくしています(笑)。
桜島フェリーでおすすめなのは、店内の立ち食いうどんです。また、食べたい!フェリーは市が運営しています。24時間営業のようです。そして、運賃はどちらも桜島側で支払います。効率的ですね。
なんだかんだで、鹿児島市内に到着です。

鹿児島は、奄美・沖縄への輸送の要だというのが分かります。あちこちに「琉球」の字が書かれたコンテナを見つけることができます。しかし、どれも小型コンテナで、大型コンテナが見あたらないばかりか、クレーンさえ見あたりません。鹿児島が錦江湾奥に位置し、大型船が寄るのに適していないからでしょう。自然に生まれた輸送形態ですね。

戻ってきたのは、いいもののこの後の予定を決めていません。ネタが尽きました(汗)。この時点でまだ午後1時過ぎ。どうしたものやら・・・。
(つづく)
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