2009/2/21

種子島 ロケット打ち上げ見学の前に  旅行
ロケット打ち上げの見学を決めたのは、昨年末。JAXAのホームページを見て決めました。ところが、実際に見学するとなると、かなり大変で下調べが必要です。そこで、今回見学にあたって調べたことを、書き残したいと思います。

●打ち上げ日を調べる

これは、JAXAホームページ(リンク)で調べることが出来ます。実は、次の打ち上げの情報も載っていて、H2Bロケット1号機であることが分かります。今回は、H2Aロケット15号機で、打ち上げ予定が1月21日12:54〜13:16で、予備日が1月22日〜1月25日、1月27日〜2月28日でした。そこで、僕は、1月21日を予定に1月22日を予備として、1月23日に帰宅としました。他はもちろん、気の向くままです(笑)。もちろん、打ち上げが見られるかどうかは、天候やロケットの状態など、運次第です。

●種子島へのアクセス

これは、飛行機と船の2通りあります。飛行機はJAL系列のJAC(リンク)の大阪伊丹と鹿児島からのみです。飛行機は速くて便利なので、ロケットの打ち上げ予定が決まると、すぐに満席となります。今回も満席でした。次に船ですが、高速船が便利です。コスモライン(リンク)高速船トッピー(リンク)の2社があり、どちらもだいたい同じ時間帯に出港します。利用者はトッピーの方が多いように思えました。僕は2社とも利用しました(後述)が、コスモラインの方が良いように感じました。同じ時間帯に出るので、後は好みの問題だと思います。ちなみに、高速船は夏と冬でダイヤが違います。

●種子島内の交通

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路線バスがあります。西之表港と種子島空港を中心に、飛行機と高速船の発着に合わせて運行されています。西之表港は種子島の北側、空港は種子島の中央、宇宙センターは種子島の南側にあります。所要時間は、西之表港〜宇宙センターが約2時間、空港〜岩崎ホテルが約1時間で、岩崎ホテルのバス停のすぐ先に宇宙センターの入り口があります。

バスの時刻表は、
西之表市の観光ガイド(リンク)
南種子町の交通(リンク)
に載っています。便数が少ないので融通がききませんが、確実と言えば確実です。ただし、バス会社の経営状態が良くないらしく、2009年3月までという情報もあります。今後は、調べる必要がありそうです。

このほかに、タクシー、レンタカー、レンタサイクルもあります。港と空港からはかなり距離があるので、徒歩はまず無理と考えてください。

●打ち上げ見学場所

公式に指定されている場所は、3カ所あります。

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上の地図は、宇宙センターの宇宙科学技術館でもらえます。これ以外でも見学は出来ますが、かなり下調べが必要なようです。ちなみに、公式の見学場所では、カウントダウン実況もされます。当日は半径3km以内は立ち入り禁止となります。

◎自分の計画

まず、打ち上げの時間は昼間で、鹿児島から船で向かって間に合うことから、次のように予定をたてました。

前日、鹿児島泊

鹿児島から朝の第一便の高速船で種子島へ
港からバスで長谷展望公園(長谷のバス停で下車)へ
見学
港へバスで
鹿児島へ最終便の高速船で戻る
鹿児島泊

翌日、東京へ

なので、20日には鹿児島に着かなくてはならなかったのです。


さて、次回は旅行に戻ります。
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