2009/2/15

種子島?旅行記(その3)  旅行
ようやく、今回は鹿児島に到着します。

宮崎空港からは、今や普通となった空港アクセスの鉄道に乗って、いったん宮崎へ。

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九州の特急は好きだ。奇麗だし、サービスが良い。JRの特急は結構乗ってきたけど、一番サービスが良い。これだけ、経営環境が厳しいとサービスが良くなるといういい例ですね。



着いたのはお昼。宮崎には駅弁らしいものが無いが、おすすめなのが、改札の北側にある洋食屋さんのステーキ弁当。少々、値がはるもののおいしさは抜群。お肉も大きい!しかし、時間がかかるために今回は、総菜パンですませてしまった(泣)。食べたかったなぁ・・・。

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やっぱり、九州の特急は格好いい!


気を取り直し、鹿児島に向かいます、


志布志経由で(笑)!

乗る列車は、快速日南マリーン号

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といっても、ごらんの通り、キハ40の単行列車。快速とは名ばかりのローカル列車です。でも、日南線のイメージを改めました。宮崎近郊はもとより、志布志近辺でも結構乗ってくる。これにはびっくり!盲腸線であることがもったいないほどです。

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意外と志布志の港が大きい!カーフェリーがあるのも頷けます。

しかし、志布志について大誤算。都城行きのバスが無い!しかも、バス停が駅から離れており、行き先毎でばらばら。歩き回って、どこに行けるか把握しました。都城と垂水と鹿児島中央にでれることが分かったが、やっぱり都城が良さそうだということで、待とうとしたところ、タクシーの運転手が迷っているのを見て声をかけてくれました。どのルートでいっても、鹿児島中央まで同じくらいだと教えてくれました。ところが、すでに垂水行きは行ったばかり。実は、列車と接続するような時刻だったので、迷っている間に行ってしまったのでした。仕方なく、一時間後の次の垂水行きに乗りました。ちなみにここから、垂水まで乗ったのは自分だけです(笑)。バスも普通の路線バスタイプ。これで、2時間車窓を楽しみました。鉄道が廃止されたので寂れているのかと思いきや、活気ある街並みが続き、飽きませんでした。

垂水港から船で鴨池港へ船で渡るころには、闇に包まれ始めてました。

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うっすらと、闇に桜島がうかんでました。

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船もいいもんです。結構、人が乗ってました。生活の足ですね。バス→船もありました。たしかに、垂水にとっては鹿児島への生活の足ですね。

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これで、ようやく鹿児島につきました。久々なので、結構しんどかったの内緒です(笑)。


つづく
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